お久しぶり、う〜にゃ

相変わらずですが(笑)

unya20141213_01

で、動画。

まずは、長野県は信州、伊那から届いた林檎に夢中。

かなり夢中です、、、というか贅沢ですね(笑)
中心の蜜もたっぷりで、とても美味しかったです。

もう一本。


寝る合図のようなんですね。
夜、ご飯食べたり、遊んだりして、「もい、いいや」って感じになると、自分でケージに入って鈴を鳴らしに行きます。
こうなると、もう遊んでくれません(笑)

そして、たまーに空振りしてますが(爆)

安井源太作品展パーティ&電子音楽映画2014

イベントの告知でございます。
2014年11月30日(日)
「安井源太作品展 パーティ」
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神戸元町 GALLERY3
https://www.facebook.com/events/560136984088168/
 
11月22日より、神戸元町にあるギャラー&カフェGALLERY3にて、安井源太さんの個展が開催されています。
期間中の、11月30日にはパーティがあり、私もモジュラーシンセ担いで参加させて頂きます。
 
15時よりパーティがスタート。安井源太さんのライブペインティング等のパフォーマンスがあります。
 
私は17時頃より、モジュラーシンセ公開パッチングの作業に入ります(笑)
19時頃より、20分ほどのミニライブを3本やります。3本共、モジュラーシンセですが、かなり雰囲気が違う電子音の世界になると思います。
また、ライブの合間はモジュラーシンセの音をBGM的に流すかもしれませんので、御興味のある方は、ぜひモジュラーシンセを触って遊んでみて下さい。
 
怪しく奇妙な世界のパーティになりそうな予感です。ぶらり神戸散策と共に、ぜひお立ち寄り下さいませ。
 
また、今回のパーティは、12月6日より開催される「電子音楽映画2014」のプレイベントにもなっています。
https://www.facebook.com/events/317077675165460/
 
「安井源太作品展 パーティ」へ遊び来られたみなさまには、「電子音楽映画2014」映画館の入館料が割引になるクーポン券がプレゼントされるとの事です。また逆に、「電子音楽映画2014」にて映画鑑賞されたみなさまには、その半券提示にてGALLERY3カフェ10%OFFのサービスとなるようです。(12/6〜12/12の期間)
 
さあて、電子音楽に興味のあるみなさん、神戸が面白いですよ!!

シンセサイザードキュメンタリー映画第一弾「ナニワのシンセ界」上映速報

日本初にして発。
シンセサイザードキュメンタリー映画第一弾。
「ナニワのシンセ界」
ページ
http://naniwa.modularsynth.jp/

上映速報です。

<東京>
8/24
UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル
http://www.uplink.co.jp/event/2014/29997

<大阪>
9/15
Live Bar D.III
大阪市淀川区西中島3丁目11-24 B1
http://goo.gl/D8wg53

大阪の方では、2部で私も少し出演(ライブではなくトーク)させて頂く予定です。

完成目前になった形での試写を観ました。
いやぁ、、、私、なんか話してます(笑)
でも、この人、影武者ですから、おきになさらず(爆)

というわけで、今後、上映会場も幾つか予定されているようですし、シンセサイザーに御興味の有る方には、ぜひ観て頂きたい作品になっていると思います。

よろしくお願い致します。

【ダイジェスト動画!!】「Modular Festival vol.3」【終了】

長文、取り急ぎにつき誤字脱字失礼。

7月27日、大阪阿波座nu thingsでの「Modular Festival vol.3」が終わりました。

暑い中、遊びに来て頂いたみなさま、ありがとうございました。
そして、仕事や諸々と忙しい中を、出演の為に調整して、見事に電圧シンセサイザーのパフォーマンスを披露したアーティストのみなさまに感謝!!

このnu thingsでは、今回出演した方々が、定期的にライブを披露する機会があるスペース。関西でもモジュラーシンセのライブを観て聴ける空間としては、たぶん唯一の場所だと思うんですね。

それならば一度、「モジュラーシンセ使いのアーティスト全員集合でイベントやりましょう」という企画が実現したのは、去年の5月の事でした。同じ年の12月には2回目を開催。

そして、今回で3回目となりました。

第1回目の出演者を中心にして、今回は東京からは即興で生ドラム演奏しながらモジュラーシンセもドラムでコントロールするパフォーマンス、もなすちさん。
そして、あのピ◯チュウをサーキッドベンディングというスタイルで改造した「ピカルミン」という謎の楽器(のようなモノw)を操る、Kaseoさん。

更に、映像作家のParavoraさんもVJで参加して頂く事になって、イベントの内容が一段と濃いモノになったと思います。

今回、ライブで出演した[yakan]さんが、全アーティストの動画を撮影して下さっていて、そのダイジェスト版をアップして頂きました。
[yakan]さん、ありがとうございます!!

また、twitterやfacebookに写真をアップして頂いたお客さんの画像も、使わさせて頂きました。写真、ありがとうございました。

その動画を観ながら、個人的感想をツラツラと書いていこうと思います。

とりあえずトップバッターだった私は、後回しにして(笑)

まずは、その[yakan]さん。

リハから凄いリズムの音圧でね。
おお、って思ってて。実は第1回目の時も四つ打ちメインでリズムがハッキリとした方向性のライブだったんですよね。今回は、そこを更に進化させたいな、というコンセプトだったそうなんです。
イントロから中盤まではエレクトロニカっぽいというか、Max/MSPとかでニカ系がやりそうな事を、見事にモジュラーシンセから導き出していた感じで、それが徐々に明確なリズムへスピード感が上がっていく行程は、とてもカッコ良かったですよね。なんかね、元ロックバンド、、、バンド経験があると、こういう構成が凄く上手いなぁ、って。リズムが入る事で、こういう電子音楽を聴いてもらえる裾野は絶対に広がると思うし、1つの方向性として重要だと思うんですよ。

生ドラム+モジュラー、もなすちさん。

初めてお会いしました。いったい、どういうライブになるのか、想像出来ない感じで凄く楽しみでした。
モジュラーシンセ使いの自分としては、生ドラムとの同期をどうするのだろう、とか、そういうテクニカルな方向に興味がいってしまっていたのですが、演奏が始まった瞬間、そういうのが吹っ飛びました。
当たり前な話なのですが、そもそも、ドラムの演奏自体が本当に上手い。35分の持ち時間、即興でドラムを叩くんですよ、これだけでも相当のテンションが必要ですし、展開も考えてライブとして成立させなくちゃいけない。そこに、モジュラーシンセとの同期が入る、それも生ドラムの「音」に反応させての同期なので、そう簡単には予想どうりの同期はしない。
同期する・しないの境界線をドラム演奏しながら常に微調整して、モジュラーシンセの音も出す。私なんて、観ててハラハラしたり(笑)、東京から来られて、こんな圧巻ライブを披露してもらって、ホント良かったなぁ、って思いましたよ。
後で聞いた話で、このシステム、実はあの、ドラびでおさんのシステムを譲り受けて使っている、と!!
ドラびでおさんのライブは、一度、生で体験した事があって、、、(爆)、、、それはもう、口に出すのも憚るライブで、、、(笑)
いやぁ、こんな繋がりがあるとは、こりゃ凄いな、面白いな、と。

ターンテーブル+モジュラー、MINEさん。

第1回目出演時には、全くパッチングしていない状態から、お客さんの目の前でパッチングを始めて音を出して変化させてフレーズとして聴かせていくという、一種のワークショップ的なスタイルを持ち込んだライブ。今回は、ターンテーブルとモジュラーシンセ。
あぁ、DJ的にタンテからレコードの音を混ぜて使うのかな、、、なんていうのは大間違い。
先ほどの生ドラムのもなすちさんとは、また違ったアプローチでターンテーブルとの同期でモジュラーシンセから音を引き出そう、という面白い試み。使うレコードの音量を変換して生み出される信号で、モジュラーシンセをコントロール。途中で使うレコードを変える事で、また違った表情になっていく。この方向性、もっと進めて欲しいなー!!
MINEさんお得意の、単音が散りばめられて行く空間サウンドが、なんか凄く怪しくて何時もよりダークな感じで、独特の世界観。「レコードを変える」仕草自体もライブの重要なアクセントになっていたと思いました。

REON社長、荒川伸さん。

今回、大型タンスなモジュラーシンセはお休みでした(笑)
その変わり、KORG OASYSの2台使いという、知ってる人は、それだけで腰を抜かしそうな(笑)システムに同KORGのRADIAS、そして自社製品drift modularが2セット(新旧プロトタイプ)。
drift modular、既に私は目にしていましたし音も聴いてはいました。その時は、やはりdriftシリーズの光り具合は眩しいよな(笑)と感じていたのですが、ライブハウスのような、ああいう薄暗い空間では、あの輝きは映えますね。かなりカッコ良かったです。
演奏はオリジナル曲とYMO(BEHIND THE MASK)の演奏。全曲、メロディアス重視のポップで聴いていて、とても気持ちの良いサウンド。シンセサイザーを熟知した荒川さんならではの完璧なサウンドで、この企画イベントで、幅広いお客さんに電子楽器の音を聴いてもらえるという意味でも、安心してお任せ出来る方なのです。
直前に、東京でのモジュラーシンセフェスティバルにも、メーカーとして出展されていたり、色々と忙しい中をご無理をいって参加して頂きました。
ありがとうございました。

ラスト、The 「Kaseo」。

2008年、私が初めて、人様にお金を払って頂くような場所でライブをした時、御一緒した出演者の中にKaseoさんがいました。
私自身、本格的な意味でモジュラーシンセを使ったライブは、この時が初めてで。とても持ち時間をモジュラーシンセだけの即興で埋める事なんて不可能だと思ってて、リズムマシンと当時はPowerBook Proを持ち込んで、前半はモジュラーシンセ触ってるフリしながら音はPowerBook Proから。後半はモジュラーシンセとリズムマシン、みたいな反則ライブだったんです(爆)
しかしですよ、このKaseoさん。
ピ◯チュウ着ぐるみ姿で、ピカ◯ュウ改造した「ピカルミン」で、持ち時間「ぴかぁ!!」、「ぴぃかぁちゅっ!!」って、もうそれだけ。そして、それが重なり合ってノイズになって、その応酬。
それで、持ち時間、いっきに駆け抜けて行くんですよ。

なんだこりゃ、ってwww
もう、圧巻というか、呆然というかwww
とにかく、こんなのアリなのか、と。
強烈なインパクトでした。

で、「人前でライブする」とは、なんなんだろう、って考えちゃった。
その時、一週間後に別のライブが入ってたんですよね。

でね、これはもう、反則技使わず(笑)、本当にモジュラーシンセ「だけ」で、持ち時間、ライブをやりきらないと、根本的に人前でライブやってる意味が無いよなぁ、と。
それからですよ、今の、こんな風になっちゃったのは(笑)

そういう意味で、個人的にKaseoさんとの出会いには、凄く影響を受けているんです。

それから5年ですか。
Kaseoさんには、大阪に来て頂いて、またライブで御一緒したいなぁ、なんて思ってたのですが、なんか普通のイベントにお呼びしても、取って付けた感で面白くないし、、、

そんな時、第1回目の「Modular Festival」終了直後に、「2回目もやりましょう」って話が出て、その時ですよ。

「この企画イベントなら、Kaseoさん呼べる、ピ◯チュウとモジュラー対決はイケる」と(爆)

対決というか、今回、告知で「電圧道場破り」なんて煽るようなコメントをワザと使っていたのですが、実はモジュラーシンセのライブと、サーキッドベンディングのライブって、私には同じ「臭い」というか、紐解いて行くと同じ感覚を持ち合わせている共通点が多いような気がしていたんですよね。
だから、お客さんにも、きっとモジュラーシンセとサーキッドベンディングを、同じベクトルで感じてもらえるんじゃないだろうか、そんな考えもあって。

まあ、それ以上に私自身、もう一度、Kaseoさんのライブを体験したかったし、あのライブをnu thingsに集まったお客さんにも体験して欲しかった、というのが一番の理由ですけどね。

お誘いをした時に、Kaseoさんも色々と迷われたと思うんですよ。
モジュラーシンセのイベントで、自分は何をすれば、、、と。
でも、それはもう、「The Kaseo」でお願いします、って(笑)

そしたら、もう、コレですよ。
容赦ないですよw
いつもよりピカルミン多めですよ(爆)
全てのピカルミンが鳴き出した時、「観てしまった以上、後戻り出来ない」感は半端ないですよ(笑)

もう本当にね。
良かった。
このイベントのオファーを受けて下さり、Kaseoさん、ありがとうございます!!

そして、このイベント全体のイメージ空間を演出して下さった、映像作家のParavoraさん。
Paravoraさんとは、ここnu thingsで何度か御一緒する機会があって、モジュラーシンセにも凄く興味を持って頂けて、今回、参加して頂ける事になった。
そうそう、凄く面白かったのが、最後のKaseoさんの時。
ライブ準備中、ちょうど私がParavoraさんの手元から映像を覗いていたら、漫画ちっくに描かれた魚(カツオだったらしい)が群れのように流れて行く映像が一瞬流れて、私も、「なんだこりゃwww」ってなってて、そしたらParavoraさんが頭抱えて、

「ピ◯チュウで映像、何にしたらいいか、もうわけわからん、カツオじゃないwww」って(爆)

それまで、全体にクールでシンプルな映像で統一感を演出していたParavoraさんが、ピカ◯ュウに敗北の図、でした(笑)
結局、本編でカツオは登場する事はなくw、Kaseoさんのライブ映像をリアルタイムに加工するという映像になっていました。

Paravoraさん、ぜひビデオモジュラーを導入してリベンジやりましょう(笑)

今回、ライブの転換で時間を少し作れたり、全てのライブ終了後にも終電までの時間帯に1時間以上の余裕もあったので、遊びに来て頂いたお客さんと出演者との間で色々な話が出来たり、モジュラーシンセに凄く興味をもたれたり、ヘッドフォンで実際にモジュラーシンセを触ってもらいながら音を出したり。
また、出演者同士でゆっくり情報交換も出来たり。仕込み中や本番中は、なかなかゆっくり話せる時間も無いですしね。

そんな時間帯があったのも、凄く良かったです。

うん、イベント終了後、荒川さんと話をしてて。
直前にね、東京でもモジュラーシンセにスポットを当てたイベントがあったんですよね。
まだ日本に輸入代理店の無いモジュラーシンセメーカー数社と、日本のKORGとか色々と集まって、展示&即売会とライブイベントみたいな。
荒川さんもシンセメーカーREONとして出展してて、その時の話をしてたらね、その東京でのイベントでモジュラーシンセのライブって、ほぼ全員、ノイズや音響、実験系だったみたいなのね。

でも、この大阪の「Modular Festival」って、[yakan]さんや、もなすちさん、第1回目に出演して頂いたb_tさんもそうですけど、明確な「リズム」を取り込んだアプローチをしてて、そこ、重要だよね、って、荒川さんが話をしてて。

聴いてくれるお客さんの裾野がね、広がるんですよね。
幾ら面白い事やってても、聴いてくれる観てくれる人が広がっていかないと、そこはいつも考えなくちゃいけないところだと。

そして、ソロはもちろんダブバンドでもモジュラーシンセ使いのMINEさんは、このイベントでは「試み」的要素を強くした印象で凄く実験ちっくで面白いし、第1回目に出演して頂いた、稲見淳さん。第2回目に東京から参加して下さった、電子海面さん。こちらは、もう真逆の完全ノイズ。

モジュラーシンセをキーワードに、同じベクトルで、明確なリズムを基調としたノリのあるサウンドや王道テクノポップ系サウンド、そして実験や音響系、ノイズ。これらが同居するイベントになってて、そこは凄く良いんじゃないかなぁ、って。

色々なアプローチが出来るのがモジュラーシンセだし、そういうスタイルを観て聴いてもらえるから、お祭りだと思うしね。

そんなわけで、お疲れ様でした。

P.S.
以下、自分のライブを含めて与太話をツラツラと。
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KRAFTWERK Live 2014 @ OSAKA なんばHatch

どうも、ご無沙汰です。
とりあえず平日は全くプライベートな時間も無く、休日は気がつけば終わってる感じで、なかなかプログの更新が出来ません。

文字をなぐり書き列ねるのがストレス発散なのに(爆)

諸々と書いておこうネタはあるものの、どんどん賞味期限が、、、時事ネタ系が多いので、テンション下がってしまうんですよね(笑)

色々、日時的に前後しますが、暇を見つけてはアップしていきます。
相変わらずですが、誤字脱字は見なかった事にしてスルーして下さい(笑)

とりあえず記憶の新しいところで(笑)、5月18日、KRAFTWERKのライブに行って来ました。

KRAFTWERKの単独ライブとしては2004年以来、9年ぶりみたい。
初期の3枚のアルバムは除き、「AUTOBAHN」以降の8枚のオリジナルアルバムを、それぞれ1ステージで公演するコンセプトのライブ。

「3-D CONCERTS 1 2 3 4 5 6 7 8」

という事で、東京では8日間の公演。
しかし、大阪は1日の公演のみ。

、、、っても、去年は坂本教授の呼びかけで、「No NUKE 2012」で来日してミニ・ライブやってたので、9年ぶりって感じはしない。

実は、私は2002年、「Electraglide 2002」で来日したKRAFTWERKのライブに行ってるんです。
それも東京と大阪の両方に(笑)
元々、エレグラには行ってみたいなと思っていたところに、KRAFTWERKのライブがある事を知って、これは行かねばっ、と。で、東京だけ、とばかり思い込んでチケットを購入後、しばらくしてから大阪でもエレグラやるっていう話になったみたいで、大阪でもKRAFTWERKをやる、と。

え〜

、、、って。
なんか悔しいから、もう。両方へ行ったれ、と(笑)

それ以来ですから、私個人としては11年ぶりのKRAFTWERKライブ。

でも、実は元々、今回の単独ライブは行くつもりは無かったんです。
ネタとして、twitter等で「クラフトワーク来る〜」とか言ったりしてましたけど、案外、どーでもいい感じでした(爆)

2005年ぐらいでしたっけ?
YouTubeのような動画サービスが稼働し始めて、KRAFTWERKのライブも古い時代のものから、つい最近のライブ映像まで、好きなだけ観れるようになった。
ちょくちょく、KRAFTWERKのライブ映像は観たりしていたんですね。

で。

基本、全く同じなんですよね(笑)

もう、古典芸能、、、っていうか。
そりゃ、細かい音やアレンジの違いはあるけど、同じコンセプトを一貫してライブで、もう何十年もやってるわけですよね。

もはや、本人達が誰一人ステージにいなくても、例のマネキンロボットだけでもステージが成立しちゃうぐらいの完成度なわけです(爆)

そんなこんなで、一度(二度かw)ライブは体験してるし、後はYouTubeでお腹いっぱい感があって、それほどでも、、、という感じなのでした。

ところが、です。

クラフトワーク〜、、、とか言ってたもんだから、知らない間に妻がチケットを買っていたんですね。

「クラフトワーク、チケット買っといたけど?」

「へ?、行くの?」

「あれ、行くんじゃないの?」

、、、と(笑)
いや、まぁ、ありがたいのですけど。

ちなみに、妻もKRAFTWERKは、けっこう好きです。
シンプルな音の構成が良いんだとか。
まぁ、確かに。

そして、特に何ら予備知識も入れずに、なんばHatchへ。

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1996年、あの伝説の一夜

今から15年前。
まだ日本国内で、大型野外音楽フェスやレイヴが存在しなかった時代。
そう、まだフジロックもサマソニもライジングサンの影も形も無かった頃。

「テクノ」という音楽オンリー、更に富士山の三合目という山奥でオールナイト、日本国内外の有名なテクノアーティストが大集結するという、前代未聞の日本初ともいえる、大型野外レイヴが開催されました。

それが、「RAINBOW2000」

このイベントは、今では考えられないですが、その後にNHKで特番まで放送される事となった。

90年代、テクノという音楽のシーンが日本で成長していく、そんな真っただ中のイベントでした。
テクノに限らず、こういう野外フェスのシーンをも切り開いた、そういう意味でも、90年代で最も影響を与えた音楽シーンの一つだったと思います。

そして、そのNHKで放送された特番なんですが、もう一度、観たいなぁ、と思っていたんです。

だって、私は、まさしく、その現場にいたんです。
15年前。
あの、伝説の一夜、踊り明かしていたんです。

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私の知らない感性

なんか、YouTube経由でメールが。

Doepferモジュラーとヨウムの動画関連で、コメントやらメールやらはよく届くのですが、メンドクサイので基本スルーしてるんです(こら)

しかし、今回は内容が、ちと違うっぽい。

どうも、アップしてあるDoepferモジュラー動画で、その音声ファイルがあるのか?、と聞いてきている。なんでも、自分で作る写真のスライドショーのBGMに使いたい、と。

はあ?

とりあえず、即興でやってる事ですから、動画で撮ってるだけで、音のみ録音なんて、その動画についてはやってないから、そもそも音声ファイルは存在しない。

しかたないんで。

音声ファイルは無いっす。
でも、今まで作ったDoepferモジュラーだけの曲へのリンクは、幾つか貼っておくので、自由に使って下さい、と。

そんな感じで返信。

で、何やら完成したらしい。

いや、あのさ(笑)
もっと、世の中にはマシな音、沢山と溢れているだろうに。
なんで、この音なん、と?
(爆)

てか、こんな音を作って一人ほくそ笑んでる、私が一番変態なのかもしれない(爆)

Tシャツ

そういえば、「チェ 28歳の革命」のCMで、何時ものように、おすぎさんが棒読みで(笑)で宣伝してますが、、、

「Tシャツでしか、知らないあなたへ、、、」

みたいなフレーズで喋っている。。。
「Tシャツでしか、、、」
ここで、思わず笑ってしまった私は、、、
Tシャツ、一部で流行りましたねぇ、ゲバラTシャツ
あ〜、どうして「ゲバラ」って知ったんだったかな。。。