照れる仕事

Diary

テレワーク、、、

照れる仕事じゃないですよ?

所謂、一つの、在宅勤務なわけですが(笑)
 
各報道で、

一斉にテレワーク、
あっちもこっちもテレワーク、
貴方も私もテレワーク、

みたいな感じになっていますが、実際にはほんの一部の企業、または一部の業種、その中の特定業務ぐらいが実施できているぐらいで、日本国内全サラリーマン(正社員として企業に勤めている人)からみれば、1割もあるんですかね?
というイメージなんですが、実際のところはどうなんでしょうか。
 
実際にテレワークに移行するに当たっては、色々と問題もあるわけですよね。
そもそも、突然降って湧いたような話で、「明日からテレワークな」って言われた人も多いと思うんですよ。
 
ハードウェア的な面は、お金で解決出来る話なので、それほど問題は無いと思うんですよね。
テレワークに必要な機材を揃えるぐらいは、それほどの設備投資でもないでしょう。
(まあ、何処とは言いませんが、私の会社のように、IT系技術は全て〝無料〟が当たり前、っていう感覚の会社も多いと思うので、やっすいPC1台買うのにも、すったもんだするところもあると思いますが)
 
「そんなん、無料アプリとか入れたら出来るやろ」、みたいな。
 
ただ、一部ハードウェアと連動する部分もありますが、セキュリティの面での環境整備には、お金を掛けるだけでなく、テレワークする労働者側の基礎教育が必要になって来るわけで、この辺りは、本当に一部の企業を除いては、「インターネッツ最高か」という、普段の個人使用のインターネット利用環境をそのまま使用する感じだと思うので、セキュリティ面は〝ザル〟だろうなと思ってます。
 
テレワークでネットワークを使用して仕事が出来るという事と、セキュリティ云々は全く別問題ですからねえ。
 
「そんなん、無料アプリとか入れたら出来るやろ」、みたいな。
(この時点で、全てアウトですが)

で。
 
それでも、実は一番問題かもなぁ、なんて思ってるのが、テレワークする側の人間の『メンタル』の面です。
単純に、〝向き・不向き〟はあると思いますが、、、それはそれとして。
 
フリーの個人事業主として仕事をしている方には、自宅部屋で仕事をするのも当たり前だと思うのですが、もう何年も(何十年も)会社のフロアで仕事をして来た人間が、突然に明日からテレワークという名の在宅勤務になった場合、、、まあ、最初の数日間とかはね、環境の変化もあって、「こりゃ楽じゃね?」って、仕事も出来ると思うんですよ。
 
ただ、ほとんどの会社のテレワークって、業務規則的にも〝朝の何時から夕方の何時まで、業務としての拘束時間〟扱いだと思うんですよ。
そう考えると、仕事をさっさと進めて、昼の3時に近所のカフェで一服してくるか、、、っていうのが非常に難しい。やるべき仕事を問題なくこなしていても、そういう自宅を離れてアレコレは、事実上、許されない場合が多いのではないかと思うんですよね。
 
そんな状況の中で、自宅の部屋に籠っていると、けっこうメンタルがやられてしまう。
下手すりゃ、鬱になってしまうかもしれない。
 
この辺り、会社の方針に逆らってでも、自分のペースで仕事をこなして、自由な時間に休憩を入れて、更に外出して散歩したりカフェで寛げるぐらいの、そういう時間の使い方が出来る人でないと、けっこう辛い日々になるんじゃないかなと思うんですよね。
 
仕事でもなく、二日間ほど自宅に籠っているだけで、けっこう頭が重くなったり、変な疲れ方したりしますし、私の場合。これが仕事で1週間、10日間、1ヶ月なんて言われたら、ちょっとゾッとしますね。
 
あと、基本は在宅勤務で通勤もしないわけですから、経済効果としてもマイナス要素が大きいですよね。公共交通機関を利用しないし、行き帰りに立ち寄る店にも行かなくなるし。
時短営業しなかったとしても、集客が減るんじゃないでしょうかね。
 
まあ、逆に郊外にあるお店は、集客が増えるかもですが。
 
どちらにしても、こういう環境面が整わないと、本来のテレワークには程遠いですよね。
 
そもそも、社畜ウイルスに感染してる大半のサラリーマンが自宅で仕事をするなんて、っていう話かもしれませんが(爆)

コメント