モジュラーシンセ考察 16

ああ、ネタが落っこちて来た。
 
で。
 
パッチングの事について、何か書いてみよう。
 
モジュラーシンセを使うには、どうしても「パッチング」という作業は避けて通れない。
と言うか、“モジュラーシンセを使う事”=“パッチングする”、と言ってしまっても良いかもしれない。
 
ところで、“パッチング”って、なんやねん、っていう話になるわけですが。
 
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Festival GIGA Modular

【ライブ告知】

2017年2月26日(日)
Festival GIGA Modular
場所:
秋葉原 CLUB GOODMAN
〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸55 ASビルB1F <Google Map>
時間:
開場 12:30 / 開演 13:00
料金:
前売 3,000円(+1drink) / 当日 3,500円(+1drink)

チケットは限定100枚ですのでお早目にお買い求め下さい。
購入は、こちらよりお願い致します

日本最大級の8時間にも及ぶモジュラーシンセフェスティバル!!
最強のモジュラーアーティストがここ秋葉原グッドマンに大集結!!
モジュラーシンセ界激震の2・26事件!!

ACT. (順不同/追加される可能性有り)
1 kenichi andy takagi
2 オシロスコッティ
3 mamoru yamashita
4 hisashi saito
5 shin arakawa(reon)
6 takane eabl
7 てくのオジさん
8 Geschnin(nobuhiko nakayama×100take)
9 yonma
10 unyo303
11 motomu miura
12 dave skipper
13 minoru yonemoto
14 naoki nomoto
15 isei ben
16 doravideo
17 ASTRO
18 pikamachi
19 Hataken
20 kaz_x
21 tinclocks
22 z_hyper
23 k.u.r.o.
24 大須賀淳
25 中原昌也

—–
 
ドラびでおさんこと、一楽さん主催の硬派でイケイケなモジュラーシンセ・イベントに出演致します。
さてさて。
どうしようかな。
最近は、モジュラーシンセを光らせて音も出さずに、モジュラー漫談で笑わせるライブが、次世代だと勝手に思ってるライブばかりやってますが(謎)、今回それやると、、、
 
「音で勝負せーや、このたわけがっ!!」と、
 
ドラびでおさんに蹴り入れられて、もうドラびでおさんのイベントには入場禁止令が出されてしまうと思われるので(爆)、ちゃんと音が出るライブやりますw
 
うーん、どうしようかなぁ。
と言っても、自分のスタイルは確立してるので、そのど真ん中をやる感じでライブ出来たらいいなと思ってます。
 
変化球いらんです。
いつも直球です。
 
ただ、だいたいファーボールで押し出し1点なんですが。
 
んな事はさておき、東京のイベントですが、お時間ありましたら、ぜひ遊びに来て下さいませ。
 
硬派、そしてバラエティに飛んだモジュラーシンセのライブを体験出来ると思いますよ。

モジュラーシンセ考察 15

モジュラーシンセ考察

モジュラーシンセを使うって事は、即ち、その多くの部分を「パッチング」という行為が占めている、そういう要素が多いと思うわけですが。
その行為の時の、頭ん中が、どうなってるのか。
自分で考えても不思議ずら。
 
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モジュラーシンセ考察 14

続・モジュラーシンセ考察
 
 
 
賊ちゃいますよ?
 
モジュラーシンセ考察 13」の続きな感じで。
ここから、話がややこしくなるのが、後者の「何かと組み合わせないと動作しない」モジュール、というやつなわけですね。
 
それ単体では、ウンともスンとも動いてくれないわけですから、何か他のモジュールと組み合わせる必要が出て来るわけです。
んじゃぁ、何と組み合わせればいいんだょ、このタコ!!、という話になってくるタコなわけです。
 
「それ単体で動作する」モジュールを使って、「何かと組み合わせないと動作しない」モジュールを動かす、というのが基本的なパターンになると思います。
 
が。
 
そうは言っても、実はそう単純なタコではなかったりします。
 
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モジュラーシンセ考察 11

モズラー考察。
 

モジュラーシンセサイザーで扱う信号の種類


 
その通りなのですが、それが悩ましい。
 
モジュラーシンセ(とは限らないですが)、CVやGateやTriggerやClockやAudioの各信号云々という説明をする時、いつも悩ましいわけですよw、結論からいうと、これら全てまったく同じ信号であり、その事からモジュラーシンセで扱う信号は、たったの一種類、とはなるのですが。
 
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モジュラーシンセ考察 09

モジュラーシンセ考察
 
 
 
 
絞殺ちゃいますよ?
 
それはさておき。
 
先日の、がもよんフェス、、、と言いますか、正確には裏がもよんフェス。
 
ヤマダブさんとセッションライブしたわけですが。
お互い歩いて移動できる範囲に住んでる城東テクノ部なんで(謎)、2度ほど練習がてら音合わせはしていたんですよね。
っても、こうしまょああしまょって具体的な打ち合わせするでもなく。
 
で。
動悸や息切れが問題、、、
 
違う。
 
同期どうしよう、という話になって。

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モジュラーシンセ考察 08

モジュラーシンセ考察。
 
モジュラーシンセ考察 07」の続き。
の、続き。
 
楽器屋さんに展示、及び販売となると在庫を持つわけで、色々なメーカーの色々なモジュールを在庫するのは不可能。
限られたメーカーと、その中で更に限られたモジュールのみ展示と販売、それ以外はお取り寄せ、が現実的になる。
 
取り扱うメーカーを厳選するのは、それほど難しくないと思うんですね。問題は、そのメーカーが発売しているモジュールを全て在庫しておくのか、または一部のみ在庫しておくのか。
これも現実的には、1メーカーの全モジュールを在庫するのは難しいでしょうね。発売しているモジュールの種類が少なければ良いのですが、10種類とか20種類となってくると、全て在庫しておくというのは厳しいでしょう。
 
んでは。
どういうモジュールを選定すべきなのか。
 
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