音泉温楽 2014 渋温泉 @ 金具屋

2014年12月6日(土)〜7日(日)
「音泉温楽 2014 渋温泉 @ 金具屋」
onsenongaku
http://onsenongaku.chillout.jp/2014shibu/
音楽といえば温泉です。
温泉といえば浴衣です。
浴衣といえば宴会です。
全部まとめて、音泉温楽ずら。
関西からは、シンセ温泉組も多数参加のようで、えらい事になってますよ!!
 
ゆっくり温泉、美味しい料理とお酒。
そして、ノリノリ小気味良い音楽三昧。
 
ぶらり長野へ。
ぜひ!!
 
え、私ですか?
6日が仕事でね、、、(号泣)
 
ちょっと、そこのアナタ。
私の変わりに、、、
 
「行って来なさいっ!!」

ちょいと尾道〜広島へ

そんなこんなで、尾道広島へ行って来ました。
なんだか3年連続です(笑)
でも、それ以前から何かとご縁というか、たぶん日本の48都道府県で関西圏を除いて、一番数多く訪れてる土地なんじゃないかと思います。
初めて訪れたのは、たぶん小学生か中学生での修学旅行だと記憶してる。たぶん小学生かな。
それから、専門学生時代には広島国際アニメーションフェスティバルのお手伝いで、開催期間中は広島で泊まり込みしてた。色々な国の監督さんや作家に出会えて、とても刺激的だった。
2年連続で広島のイベントに参加させて頂いてライブとか。

日本国内で好きな土地は幾つかあって、保養地的な意味では、北海道・礼文島(2回訪れてる)と、長野県・駒ヶ根〜伊那。
で、移住してそこで仕事みつけて生活する、という意味では、石川県・金沢、広島、熊本、なんですね。
この計5つの土地は、本当に好きなんです。

今回は、まだ一度も広島を訪れた事が無いという妻に、そりゃアカンやろ、という事で行く事になった次第であります(笑)
妻が参戦するので、主目的は食べる事になるわけですが(笑)、事前情報で教えて頂いた店も、少し行く事が出来ました。

まずはラーメン(笑)
尾道より乗り換えで降りる福山の方が時間的にも良かったので、福山駅前にある「尾道ラーメン 一丁」に。

hiroshima2014_0927-28_01

醤油ベースに背脂なスープ。でも、見た目よりはサッパリ感。
なかなか美味しいし、大阪だと塩ベースのラーメンが多いので、新鮮でした。単品で唐揚げも注文したのですが、どうやらチャーハンの方が有名らしい、、、選択誤ったか、、、(爆)

尾道は去年歩いた同じコースの半分ぐらいを歩いたのですが、去年は1匹しか出会えなかった猫なのですが、今回は次々と現れました。

hiroshima2014_0927-28_02

hiroshima2014_0927-28_03

hiroshima2014_0927-28_04

hiroshima2014_0927-28_06

たぶん、10匹以上は見たと思います。
で、この2匹の写真なんですが。

hiroshima2014_0927-28_05

どうも右側の白い猫(首輪してて飼い猫のようでした)が、茶色猫の寝っ転がってる場所で涼みたいらしく、「ニァア」と優しげに囁くように鳴いてたんです。

「ちょっとね。どいてよ、ね」

こんな感じ。
それに対して、茶色猫が敵意剥き出しで、「フーっ!!」、「ニァアアああっ」と猫パンチで威嚇。
体の大きさも、けっこう違ってて、白い猫の方が一回り大きい。

白い猫、おかまいなしに「ニャア」

「ねえ、どいてよ」、と余裕の構え。

茶色い猫、もうビビリまくりで威嚇の連発。
しまいに、茶色い猫に背中向けて、隣で座り込む白い猫。
茶色い猫にしてみたら、たっまたもんじゃありません(笑)

ギュラリーの私達をよそに、一触即発な状態に(笑)

このオチが知りたくて、私達も粘る(爆)
すると、白い猫が「めんどくさいなー」みたいな雰囲気で立ち上がり、私達の方へ降りて来た。

しかたないので、白い猫をナデナデする私達(笑)
この白い猫、大物に違いない(爆)

猫同士の喧嘩にならない喧嘩を後にして、先へ進む。
千光寺山ロープウェイで展望台へ。

hiroshima2014_0927-28_08

hiroshima2014_0927-28_07

帰りは歩いて下山、、、というほどの感じでも無いんですけどね。道も整備されてますし歩き易いです。でも、上りを歩くのは、それなりに辛いので(笑)。上りはロープウェイで下りは歩いて千光寺に立ち寄る、というのが定番コース。

hiroshima2014_0927-28_09

途中に、尾道のシンボル「千光寺」に立ち寄り、下りていると地元の人らしいおじいちゃんと遭遇。
尾道の古い話を色々と教えてくれました。
志賀直哉の作品の話の中で、その時代に生きた人の目で見た尾道の風景が作品の中に収められていると思うと、なんとなく読みたくなって来る感じで不思議です。

下山途中で一つ残念だったのは、「梟の館」というカフェがお休みだった事。ここ、なんかトトロの世界に出て来そうな場所で、雰囲気が凄いんです。去年もたまたま入って気に入ったので、今回も楽しみにしていたのですが、臨時休業。。。でも、その近くにあった「尾道ハーブ園 ブーケダルブル」というカフェに入ったのですが、これまたなかなか隠れ家的で良かったです。

ロープウェイで折り返して駅に戻る途中、フェイさんからの情報でアイスモナカが有名な「からさわ」に立ち寄り、モナカをゲット。とろけるようなアイスが凄く美味しい。

hiroshima2014_0927-28_11

広島には夕刻に到着。
一度ホテルにチェックインしたところで、御嶽山の噴火のニュースを知って、何事か、と驚く。。。

夜は沖本さん情報で、「ほりかわ」に向う。

新鮮な魚料理が自慢のお店。
ここで小いわしの天ぷらと牡蠣が、妻の衝撃(笑)
牡蠣の身が濁ってなくて透明。これは、なかなか大阪では見られない。

hiroshima2014_0927-28_12

小いわし、本当は刺身が食べれたら良かったんですけど、天ぷらしか無かったみたい。でも美味しかった。

hiroshima2014_0927-28_20.jpg

日本酒も、けっこうレベル高いものを置いてたので、凄く良いお店だなぁ、と。
でも残念かな、今回の旅行では小いわしの刺身は食べれなかった。

そのままひっそりとライトアップされた夜の原爆ドームへ。
初めて観る原爆ドームを前にして妻が、「(福島第一原発事故を差して)同じ事ばっかりやってるよねぇ、、、」と、ポツリ。

次の日、優雅にホテルで朝食。
(個人的に、これが旅の楽しみだったりw)

hiroshima2014_0927-28_13

で、22年ぶりなる厳島神社へ。

hiroshima2014_0927-28_15

hiroshima2014_0927-28_16

中に入ると、何やら雅楽?、のような演奏が聴こえて来て、最初はテープか何かで音を流しているのかなと思っていたら、ちょうど結婚式をやってて、生演奏でした(^^; 外国人観光客には凄い場面でしょうね。

hiroshima2014_0927-28_17

もっと時間があれば、ここでもロープウェイとか乗って散策したいところなのですけど、お昼過ぎには広島市内に戻らないと。

広島市内に戻って、お昼はお好み焼きでしょ、という事で、八丁堀の「みっちゃん」に行ったんですけど、やはり凄い行列。
試しに電話で、そごう店に電話して聞いても45分待ち、という返答。

こりゃ駄目だと思って、とりあえず先に再び原爆ドームと爆心地、平和記念公園に向う。
いつも原爆ドーム前で、資料と共に色々と当時の状況を説明されているボランティア?の方々が用意している資料に釘付けになる妻。
そのまま平和記念公園に入って、資料館へ。
平成30年まで改装工事中との事で、今は東館の資料が観られない状況だった。
私もそうだったし、妻も広島の原爆の現実で子供心に一番衝撃を受けた1枚の写真。
人の影が石に焼き付いた写真、その本物が展示されているわけですが、妻が初めて目にする事になる。

平和記念公園を後にして広島駅に。
さすがに15時という事で、新幹線側にある「みっちゃん」広島新幹線名店街店に行くと直ぐに入れました。遅い昼御飯。

hiroshima2014_0927-28_18

そして、お約束の生もみじ

hiroshima2014_0927-28_19

お疲れ様でした(笑)

伊那〜妻籠

さて、今年も墓参りの季節となりました。
命日の2月でもなく、3月や9月のお彼岸でもなく、お盆の8月でもなく、全く仏事とは関係ない10〜11月の間に墓参りするというのは、単に人の移動が少ない時期と季節が良い時期と、そして食べ物が美味しくなり、温泉が心地よい季節という、全くもって私達墓参りする側の煩悩が理由なのです(爆)

まぁ、以前は命日の2月と、お盆やお彼岸(9月)に墓参りしていたのですが、そもそも2月という極寒時期に行くと、墓石に掛けた水がシャーベット状に凍る始末で、とても墓参りというか掃除やってられない状態であり(笑)、お盆の時期に行くと大阪から名古屋まで4時間オーバーという渋滞に巻き込まれ(爆)、これではとてもやってられない、とw

どうせ行くなら、、、長野県は伊那、とても自然豊かで大好きな場所ですから、変に時期に拘って行くよりも、なにより行く私達が楽しめなければ意味が無いなー、、、という事で秋が深まる頃に行くようになりました。春頃に行ってみた事もあったのですが、食べ物は断然、秋からの方が良いね、という事で(笑)

ここ6,7年は、いつも同じ宿に泊まっているので、顔馴染みとなりましたしね。

もう11年目、来年は13回忌ですからね。

Continue reading

イタリア旅行/インスブルック~ドロミテ〜ミラノ〜モンテロッソ〜フィレンツェ (9/23更新)

いや、私がイタリアに居る訳ないじゃないですか(笑)

ただ今、妻が両親を連れてイタリアを練り歩いてます。
で、iPhoneのフォト共有で写真がアップされて来るので、とりあえず適当に選んで写真をアップします。

私自身、旅行計画進行を把握しておらず(爆)、写真に付くコメントをそのまま記載しますが、もしかしたら地名と写真が間違っているかもしれません(笑)

え、私ですか?
仕事に決まってるじゃないですか((泣)

P.S
写真は、この記事で随時に追加アップして行きます。

Continue reading

京都・二条城〜開化堂、大阪みやもと

さてさて、京都へ。
職場が京都なので、毎日京都っていえばそうなのですが、自宅と職場の往復だけですし(爆)、、、
なんだか、久々の京都満喫な感じで(笑)

二条城〜御所辺りを散策して、茶筒が欲しいという話で、、、そんな専門店も京都にあるという事で。

二条城に行く途中、パン屋さん「ル・プチメック御池」に立ち寄り、オープンカフェスペースがあるので、そこで買ったパンで軽くランチ。

そして、二条城
近くを歩いた事はあったけど、それでも二条方面の来る事自体が少ないので、もちろん二条城は初めて。
いやぁ、、、想像していたより広い。
お目当ての一つだった梅園、まだ4,5分咲きぐらいでした。今まで寒かったですからねぇ。もう少しで一番の見ごろになるんじゃないでしょうか。
結局、御所を回る時間は無くなってしまった(笑)

でも、まぁ、徳川最後の将軍、徳川慶喜が大政奉還を。この二条城でした事を思うと、自民党安倍総理も、ここで政治やればいいのに、とか思ったり(爆)

そして、河原町五条へ。
ここに茶筒専門店「開化堂」さんがある。

こういう専門店が成立しているのは、ホント、京都らしいですよね。
面白いのが全く同じ製品で、素材違いで売っているんですね。
「銅」製、「真鍮」製、「ブリキ」製、この3種類。

この素材の違いで、使い続ける年月によって茶筒自体の色が変化するんだそうです。
私達は「ブリキ」製の茶筒にしました。
そもそも、「ブリキ」製品自体、今やなかなか目にする機会も減りましたし、珍しいなぁ、と。
そして。色合いの変化も一番面白いものでした。
、、、といっても、完全に色や風合いが変化するのに、30〜40年は掛かるらしい、、、

いや、、、40年後は、ちょっと、あの世にいってる可能性が(爆)

初めてご来店&茶筒購入された方には、茶差しをプレゼントしてくれるという事で、こちらは「真鍮」製をお願いして、妻の名前を手打ちで彫ってもらいました。

最後は大阪に戻って、大阪は南森町にある日本料理のお店、「みやもと」へ。

もう、何度か行ってるお店です。
店主が、たぶん大阪では1番と謳われる日本料理店「本湖月」で修行されていた方で、その奥様が、、、これまた吉兆で修行されていた方が始めた「藤久」におられた方で、、、いやぁ、夫婦そろってプロ中のプロですよ(爆)

メニューはお酒類だけ。料理はコースで1種類のみ。
それだけのシンプルなお店。

店構えは、なかなか入りにくい感じなのですが(笑)、店主、女将さん共々、なかなか気さくな方で、ゆっくりした時間を過ごせます。
お酒、料理、器の事とか、女将さんも豊富な知識と経験で色々と教えてくれたりして。「ほ〜」なんて思いながら料理を食べるのも面白いです。

いやぁ、よく歩いた1日でした。

京都は美山旅日記(2/2)

京都美山日記、後編です。

(京都は美山旅日記(1/2)へ戻る)

さあ、二日目。

起きると、、、おー、青空に白い雲が。ポツポツとある感じ。
良い天気じゃー!!

今日は、美山のトレッキング日。
(まあ、昨日も凄く歩いたけどw)
昨夜の「薪能」もそうですけど、今日も晴れてもらわないと辛いなー、と思ってたので!!

さて、朝ご飯の前に、ちょっくら散歩にでも行きますかな。

ひゃー、朝日が眩しい!!

とりあえず、本当なら「薪能」やる場所だった所に行ってみよう、という事で一本道を歩いていると、妻が道端に何かを見つける。

近寄ってみると、、、

あわわわわっ!!

超巨大ナメクジ。。。

妻が写真、写真とうるさいので(笑)、そのまま写真を撮っても大きさわかんないから、携帯電話を横に置いて撮ってみました(爆)

デカっ(笑)、、、這った後、濡れてるし、、、ウルトラQみたい(違)

途中、宿のおかみさんが教えてくれた、美山かやぶき美術館へ抜ける近道を見つけるのですが、田んぼの中を入り込む、地元の人しか知らないような道みたいで、ホント街灯も何もない畦道。こりゃ、夜はさすがに歩けないよなー、と。

ほどなく、「薪能」やる場所だった所に到着。

舞台と客席だけが残ってました。
本当に残念、、、かやぶきの家を背景に、横が直ぐ山でした。そんな空間で、薪の炎だけで照らし出される能の舞いを観れたら、どんなに幻想的だった事か。

そろそろ朝ご飯の時間なので、宿に戻ろう、と。
帰りは、その畦道を通ろうとしたのですけど、、、戻る側の道へ辿り着けないという(笑)
ウロウロしている時間も無いので、とりあえず来た道を戻る事に。

朝ご飯は、ちょっとしたバイキング形式でした。
美味しかったです、、、旅行で宿に泊まると、いつも御飯はおかわりしてしまう。

Continue reading

京都は美山旅日記(1/2)

※だらだら超長文につき、誤字脱字失礼!!(笑)

既に2ヶ月以上前の話なのですが、、、(笑)

9月最初の三連休を使って、京都は美山町に行って来ました。

美山町は京都府南丹市にあって。ちょうど京都府内のど真ん中、そして南丹市の約半分を占める大きな町です。山間深い場所に広がる町で、町というにはとても広大な地域です。

たまたま妻が、この美山町で「薪能」(野外で薪の明かりだけを使って催される能)がある事を見つけて、それが、この9月最初の三連休の初日にある、と。調べてみると、これがとてもとても幻想的な能なのです。

暗闇の中に薪の明かりが灯り、その灯りがゆらぐ能の舞台で舞い踊る。

美山町の「薪能」の写真を観ていると、これはもう、「絶対に行かなくてはっ!!」と(笑)

というわけで、京都は美山へ行く事になったものの、ちょっと問題が。
、、、と言うのも、私達は車が無いので、電車やバス等の公共交通機関を利用しての移動がメインになります。
最寄りの駅(、、、といっても、美山までは可成りの距離がありますが、、、)から美山へ行くところまでは、バスの本数に限りがあるものの、なんとかなりそう。

しかし、美山町内の移動が大変。

美山町は広い。
歩いて移動出来る範囲は、ごくわずか、限られて来ます。
美山町内には市営バスが走っているようなのですが、これまた本数が少ない。と同時に、インターネットでアレコレ調べても、なかなか市営バスの詳しい情報が見つからない。
辛うじて時刻表は見つけたものの、私達が行こうと思っている場所の最寄りバス停が何なのか等、よく分からない事だらけです。

とりあえず、「薪能」が催されるのは、美山かやぶき美術館
能は夜に催されるので、宿泊となると美術館から近い場所に限られて来ます。
終わるのが20時を越えてしまうので、もう移動手段が無い。

タクシーも、とは考えていたのですが、どうも町内にはタクシーが数台しか無いという話があって。。。

しかし、、、近場、、、歩いて行ける範囲に、なかなか宿泊場所が見つからない。。。

どうするべ〜、、、という最中、旬季庵という、とっても良さそうなお宿を発見。
しかしですね、美山かやぶき美術館からは、かなり遠い。。。

とりあえず、旬季庵さんに電話してみて宿泊出来るようなら、ちょっと相談してみよう、という話になりました。

とりあえず部屋は空いているとの事、では、どうしよう。
夜、「薪能」が終わってから向かいたいのですが、足が無くて、、、と事情を説明すると、なんと美山かやぶき美術館まで迎えに来てくれるとの事!!

おおお、助かった!!

更に、次の日は田歌舎のレンジャーの方と共に山歩きの予定で、田歌舎さんも宿まで迎えに来てくれる話になっていたので、それなら旬季庵さんに連泊しちゃった方が荷物も置いておけるし良いかも!!、、、と、話はトントン拍子に進んだのでした。

だが、しかし。

三日前になって、旬季庵さんから連絡が入る。
宿泊客が、もう一組出たので、美山かやぶき美術館には迎えに行けない、と。

ぬぬぬぬぬぬっ!!

こりゃ、困った。
夜になってからの、美山かやぶき美術館から旬季庵さんへの移動手段が確保出来ない以上、初日に旬季庵さんに宿泊するのは不可能です。

とにもかくにも、美山初日、美山かやぶき美術館からの宿泊を確保しなくては!!

しかし、ずっと探して来た結果がコレなわけで、他に探すといっても。。。
とりあえず、美山町の観光協会に電話してみて、相談してみる事に。

すると、電話に出た女性の方が凄く親切で、美山かやぶき美術館へ連絡を取って頂き、近くに宿泊出来る場所が無いか、聞いて下さいました。そして、美山かやぶき美術館から歩いて行ける範囲に、民宿みやま、という宿がありますよ。部屋も空いているそうです、どうですか?、という答えが返って来ました。

おおおお、助かる!!

早速、民宿みやまさんに連絡。
晩御飯は「薪能」でお弁当を予約していたので、朝ご飯だけにしてもらい、なんとか初日の宿を確保出来ました。

ふ〜(笑)

ここまで書いて、まだ美山町に到着さえしていない(爆)

Continue reading

【近況アーカイブ(01)】秋の伊那路

なかなかブログを更新する時間が取れなくて。
手っ取り早いtwitterばかりです(笑)

でも、本当はブログに記事として記録を残して行く方が好きなんですよね。

そんなわけで、今年の夏あたりから、何かしらのイベントなり参加した事を中心に、近況というにはあまりにも時間が立ち過ぎてますが(笑)、簡単に徒然と書いてみたいと思います。

とりあえず最近の事では、11月末に長野県・伊那市まで、母の墓参りに行って来ました。
最初は、命日のある2月とお盆の8月に行っていたわけですが、2月だとお墓にかけた水が直ぐに凍ってしまい(爆)、とてもお墓の掃除が出来たもんじゃないですし、お盆はお盆で、、、例の高速道路1,000円で中央道が、ありえない渋滞状況になったりで。。。

で、どうせ行くなら、季節の良い時期にしようと、だんだんとずれていって、今回はお盆のかわりに、秋になってから行こうとなっていました。

秋に伊那へ行くのは初めてでしたが、とても紅葉が綺麗でした。

以下、写真を少し。
Continue reading

高野山

以前から、「行きたい」とリクエストが出ていた高野山へG.W.初日の5月2日に行って来ました。
熊野古道の時と同様に、目的はお参りではなく、、、「歩く」事という。。。
高野山といえば弘法大師で御馴染みの、真言宗総本山。
日本仏教の聖地。
有名な四国霊場八十八カ所巡りの締めくくり。
それでも、目的は「歩く」事(笑)
南海電車で橋本駅のりかえ。
ここからが山奥に、、、急カーブの連続で電車といえどもノロノロ運転が続く難所。
そして、鉄道で行ける終点、「極楽橋」駅に到着。
本来、高野山への修行は、ここからの山登りがスタート。
この極楽橋から女人堂までの登山ルートがあるのですが、日帰りの私達には時間が限られているので、この登山ルートはパスして、そのままケーブルカーに乗り換えて山頂の「高野山」駅へ。

天気は良いけど涼しい、日が陰ると寒いぐらい、、、って気温15度だそうで。。。
ここから、極楽橋からの登山ルートと合流する「女人堂」までは、駅からはバス専用道路しか無い為、高野山駅からバスで女人堂まで移動しました。

この女人堂をスタート&ゴールにして、以下のルートを歩きました。

グリーンの太いライン、【女人堂→転軸山→弘法大師御廟→奥の院→一の橋→金剛峯寺→金堂→根本大塔→大門→弁天岳→女人堂】

Continue reading