札幌の羊肉と積丹うに

Travel

7月末の沖縄弾丸旅行に続いて、お盆休みの連休を利用して北海道に行って来ました。

沖縄旅行は想定外というか突然決まった感じでしたが、北海道旅行は元々から行く予定をしていました。
ほぼ〝食〟が目的の旅行だった為(笑)、北海道・札幌市や小樽市の状況次第では、旅行キャンセルという選択肢もありました。お店が休業に入ってしまえば、北海道に行く意味が無くなってしまいますからね。

出発前夜に行く予定をしていた店舗等も時短営業ながら問題なく訪れる事が可能であった為、予定通り行って来ました。
小樽で訪れる予定をしていたお寿司屋さんへ確認の電話をした際、最初はキャンセルの電話かと思われたようで、電話の向こうから安堵な気持ちを感じました。まあ、これが意味のある自粛と言えるのでしょうかね。
(小樽市内も、私達が訪れた週明けから、酒類の提供禁止要請に入るそうで、ギリギリのタイミングだった)

2021年8月14日

さて。
北海道出発、何時もより少し遅い便という事で、朝はゆっくりめで伊丹空港到着。
相変わらず、、、

「人、少なっ!!」

と。
ここが本当に空港なのか、と思うほどです。

チェックインしたけど、飛行機到着が遅れている模様で20分押しみたいな感じだったので、スタバで時間潰しをしてから、搭乗機へ。
ふむ。
3列シートで、やはり隣1席は空いたまま。
3列丸々空いている列も、ちらほら。。。沖縄へ行った時よりは乗客も多そうには見えるけど、8月ハイシーズン、お盆の北海道で、これはないでしょう、、、というぐらいの閑散具合。

ずっと雲ばかりで視界は良く無かったけど、新千歳空港には5分程度の遅れで到着。なかなか頑張った(違)
そのままJR新千歳空港駅へ。いやぁ、、、新千歳空港駅を訪れのは29年ぶり(笑)、駅が開業して間もない頃のタイミングだったんだよね。その時は、駅まで来て何もせず折り返しただけでしたけど(笑)

快速エアポートに乗って40分ほどで、札幌駅に到着。

北海道は、3,4回ぐらいは訪れていると思うけど、札幌に来たのも同じく29年ぶり(笑)
日差しは少しあるけど、曇り空。西日本の雨続きから逃げて来た感じになっているので、雨が降ってないだけでもありがたい。
そして、、、涼しい(爆)
最高気温が21〜24度ぐらいの間で、日が暮れてくると半袖では肌寒い。

とり急ぎ、連泊予定の宿、三井ガーデンホテル札幌ウエストにチェックインして荷物を置いてから、軽く札幌を散策

ちょうどホテルの向かい側に、六花亭・本店があるので、お土産散策がてら立ち寄ってから、そのまま北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)へ。

それから、北菓楼・札幌本館へ。大正15年、行啓記念北海道庁立図書館として建てられた後、2016年に建築家・安藤忠雄氏によってリニューアルしたそうで、建物内も重厚な感じでした。誘惑に負けてソフトクリームをゲット(笑)

夕方には小樽に到着しないといけないので、札幌駅へ戻る。
うーん、札幌駅というか周辺も、閑散としてるねえ。。。

札幌駅から50分ほど、小樽駅に到着です。
銭函駅を過ぎたあたりから海沿いを走ります。電車内からパノラマな感じで広がる海を眺めながらで、とてものんびりした気持ちになれます。
銭函駅は、故・高倉健主演映画『駅 STATION』(1981年)の舞台の一つにもなりましたね。

小樽も29年ぶり。駅舎も外観は変わってないようですね。
29年前はロッテリアがありましたが、今はもうありません。

明日に乗る予定のバスについて確認しておこうとバス乗り場に向かうも、なんと窓口業務は15時30分で終了。いや、ちょっと早過ぎでしょう、と思ったけど、もしかしたら新型コロナウイルス感染拡大による自粛で観光客が激減しているから、窓口業務も時短しているのだろうか。。。
仕方ないので小樽駅内にある観光案内所で確認。

本日の晩御飯は、小樽駅から歩いて直ぐ。
すし処 浜谷さん。
寿司屋さんで食べる寿司も久しぶりだし、この浜谷さんは以前、妻が訪れた事があって凄く美味しかった、という事で再訪となりました。

とりあえずお薦め的な感じで13貫(1個1貫で数えてます)ほど、美味しくてパクパク、ペロッといってしまう。。。
一品も色々と気になるものがあったけど、あくまでもメインは〝寿司〟、という事で(笑)、一品は甘エビの焼きと塩蛸を頂く。

まだ食べれるぞ、という事で、更にお寿司を追加、特に〝きんき〟が絶品だったのでおかわりです!!
最後は、大きなアサリの汁物で〆。

いやはや、満足満足。
17時にお店へ入った時は、さすがにお客さんは私達だけでしたが、帰る頃には予約だけで満席になっていました。

19時半ぐらいにお店を出て、小樽運河の方へ。
実は、当初は1日目は小樽で宿泊というプランだったのですが、値段が高い割には今一つという感じだったので、2泊共に札幌になりました。

小樽駅を背にして一直線、途中で旧・国鉄手宮線を渡って、歩いて10分ほどで小樽運河に到着。
ちょうど小樽運河クルーズの船が出航するタイミングだった。あー、時間とか調べていたらクルーズも良かったかもなあ。

小樽運河といっても、観光スポットになっているのは3,400m程度の範囲で、ゆっくり歩いても4,5分程度の短い区間。
夜になって雰囲気も良くなるので、本来なら観光客も増える時間帯のはずなんですが、この短い区間でパッと目に入るぐらいで観光客が10人ぐらい。。。

人力車も閑古鳥が鳴いてる状態でした。

小樽運河を歩いて、来た道とか違うルートで小樽駅に戻る。
途中、旧・日本銀行小樽支店(金融資料館)があるんですが、本当だったら夜のライトアップもしているとは思うのですが、今は薄暗い、、、ちょっと残念。

駅に近付いてくると、何やら流線型のモダンな建物が、、、どうやらホテルらしい。

小樽駅から札幌駅に戻って来たのが21時頃、ホテルに戻って大浴場があるので、広々した湯船でゆっくり出来ました。

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