ambient modularsynth sound 2022.0911

モジュラーシンセ

また、なんとなくパッチングをしていて、「さて、どうしたものか」というタイミングで動画を撮ったので、たぶんこの先の進展は無いと思います(笑)

モジュール構成については、こちらの記事を参照して下さいませ。

既にパッチングをして動画を撮ってから数日が経っているので、「あれ、どんなパッチングしたっけ?」という状態なので、以下は〝うろ覚え〟メモ的な感じなので、すっごい大嘘を書いてるかもしれませんので、あまり信用しないように(爆)


最初は、Doepfer A-110-1 Standard VCOとA-124 Wasp FilterからのIntellijel μVCA IIで、いつものようにベースラインっぽい感じのパッチングからスタートしたのですが、、、最終的に「これ、要らないのでは」という雰囲気になってますね(笑)、エンベローブはDoepfer A-140-2 Dual Mini ADSR。

ハイハットの音は、Erica Synths Pico Drumsですが、Pico RNDの S/Hでピッチをランダムに動かしてから、Random*Source SERGE VARIABLE RESONANCE FILTER(VCFQ)のローパスに通してます。フリケンシーをXaoc Devices Zadarで動かしてます。VCFQは音痩せしない、パワフルさのあるフィルターですね。

4ms Company Spectral Multiband Resonatorは、Malekko Heavy Industry Varigate 8+とHikari Instruments EUCRHYTHMからの2種類のGateで音を出しつつ、自身のエンベローブで別chの音量を動かしたりして、その出音をIntellijel Korgasmatron IIを通しつつフリケンシーはZadarで動かして、Make Noise LxDへ。LxDへのCVは、4ms Company Pingable Envelope Generatorでアタックやエンベローブの波形を動かしてます。

Tall Dog µPlaits SEは、パロメーターをZadarで動かしつつ、Korgasmatron IIを経由してμVCA IIへ。VCAへのエンベローブはA-140-2 Dual Mini ADSRですが、Varigate 8+からの確率的出力とEUCRHYTHMからの出力をミックスして使用しています。
Varigate 8+からの50%程度の確率で、16step中に2,3つ出る程度のGateと、EUCRHYTHMからのツマミで調整されたGateの出力がミックスされるので、ランダム性と規則性が混ざる感じになります。
この方法で、上手くタイミングが合うと、特殊なシーケンサー・モジュールを持っていなくても、何処となくメロディックなフレーズ、そのように聴こえる感じ、が生まれるのでパッチングの〝妙〟って感じです。
(今回のは、何も調整してなく適当感だけなので、それっぽく聴こえませんが、、、)
最後にTall Dog μClouds SEに通して、深めのリバーブ掛けてます。

外部エフェクターは、いつものようにzoom MULTI STOMP MS-100BTだけです。

使ってる音は、これぐらいですかね、4音。

複雑な信号を生成するモジュールに目がいきがちですが、複雑な信号の行き着くところは〝ノイズ〟でしかないので、重要になってくるのは規則性のあるシンプルな信号です。
複雑な信号と、規則性のあるシンプルな信号、これらのバランスを上手くさじ加減する事で、たとえ性能が良いモジュールであったとしても、それ単体だけでは作り出せない、しっかりとした〝複雑な〟信号が取り出せると思います。

ちなみに、画面左下のMake Noise Pressure Points + Brains、クロックに合わせて走ってますが、走らせているだけで、何もしていません。
これが所謂、『ダミーパッチング』です。

ダミーパッチングが出来るようになると、パッチング知識も経験も中級者クラスと言えるでしょう。

知らんけど

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