Clubhouse

Diary

部活部屋、もといClubhouseですが、最初はフォロー&フォロワーが招待してもらった一人だけからのスタートで、その状態から見える景色、立ち上がっているRoomのタイムラインが、あまりにも自分との接点が無さ過ぎる、遠すぎる世界観が、なんていうかインターネット自体を始めた最初の頃、1990年代前半な雰囲気と似ていて面白かった。

どのRoomにも住人的なモデレーターやスピーカーの人達がいる。この感覚も、インターネット以前のパソコン通信時代というか、ニフティサーブのリアルタイム会議室の雰囲気と似ていると感じたり。明確なテーマがあったり世間話レベルだったりで、それぞれで住人がいて、時間帯によって毎日と同じ人達がいたりとか。 
で、フト思ったのが、これまでのSNS等で既に繋がりのある方々を探してフォローしていくと、SNSの仕様上、これまでのSNSと見える景色が似たりよったりするんじゃないかなぁ、と。であれば、最初に受けたイメージ、自分と遠いなあ、接点ないなあ、という方向へ飛び込んでいった方が面白いんじゃないかという。
 
なので、適当に興味のあるキーワードで検索して色々な方のプロフ拝見して、ちょっと何かしら引っ掛かるコトがあればフォローする、という感じで試している。これまでのSNS等で繋がりのある方は、ほとんどお会いした事の無い方ぐらいをフォローするぐらいで、あえて今までと違う方向でやってみよう、と。
 
Roomもニフティサーブ時代のように、とりあえずホームグラウンドになりそうな場所を見つけて、スピーカー側になって留まるようにしよう、と。特に喋らなくても、とりあえずそこに居続ける、みたいな。で、興味ある話題になった時ぐらいは、少しお喋りすれば良いか、程度の感覚。その場に居続ける事で、覚えてもらえたりもするしね。
 
実際、そうしていく事で全く接点の無かった業種だったり、色々な方から少しずつフォローが増えてきてるし。フォローを増やす目的は無いけど、自然と今まで接点が無さそうな方向性の方からのフォローが増えるのは面白い。
 
すると、Roomが立ち上がっているタイムラインも、自然と接点が無さそうな人達ばかりが目立ち始めるので面白いしね。まあ、意識高い系(笑)には興味も無いんだけど。
 
後は、たまーに自分でもRoom立ち上げてる時はあるので、特に目的もありませんが、何か聞きたい話したい事(そんなの、あるのか?w)があれば、〝挙手〟してもらえれば。
ただし、その時はモデレーターの立場になるので、スピーカー側への参加は私の独断と偏見で決めさせて頂きます(笑)

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