【モジュラーシンセ】Unyo303 modular synth Long ver movies 079

モジュラーシンセ

扉画像は、551 QUAD豚まんモジュールです、気にしないで下さい。。。
(4個入りです。。。)

ほぼ全ての出音をランダムっぽく調整しながら、なんとなく完成したパッチングで、少しジャムってみた動画です。
特に何も考えずに「撮影スタート」って感じなので、途中でそろそろ止めようかな、と思いつつ、もう少し続けるか、みたいな雰囲気があります(笑)


個人的には、DoepferのA-127 VC Triple Resonance Filter、HIKARI INSTRUMENTSのPing Filter、Random*SourceのSerge Variable Resonance filter、これら3基のモジュールで奏でる♪ポンっ、っていうPingサウンドですかね。これらに空間系エフェクターを通すだけで、無限に聴いてられる。。。
ちなみに上記の3モジュールでPingサウンドを得るためには、別途CVまたはGate信号が必要で、音源自体は各モジュールからの自己発振音(サイン波を基調)となります。

ハットとスネアはErica SynthsのPico Drumsですが、ハットを1ch側に当ててCVでピッチを微妙に揺らしつつ、Pico DrumsのアウトをIntellijel DesignsのKorgasmatron II(PDF直リンク)に通してLow-Passを、4msのPingable Envelope Generatorでシュワシュワさせてます。
フィルターは音色変化もしますが音量変化もするので、あえて音量変化メインで使う方法もよくやるんですよね。Gateでドラムパターン的なフレーズを鳴らしつつ、フィルター通してシュワシュワさせて、フリケンシーの開け閉めの動きで音量変化からの、Gateのタイミングとは違うフレーズに〝聴かせる〟みたいな。

今回、特に後半では、そんな感じの事をやってますが、、、たぶん、あまり上手くいってません(笑)
絶妙なタイミングで絡み合えば、面白いフレーズにも聴こえたりするのですが。
このような考え方は、元々Doepferぐらいしか使ってなかった頃に、VCAが足りなくて考えた挙句に、VCFをVCAっぽく使う、という方法でした。ライブ中で複数の音が鳴り響いている状況で、Low-Passで絞れば聴覚上、ほぼ音が聴こえなくなる(埋もれてしまう)感じをVCA的に使おう、という発想。

まあ、新しいモジュールも買い足してませんし、ディスコンになってるモジュールも多数ある古いセットを使い続けているので、これといった参考にもなりませんが。。。


ドローン系の出っ放し系の音より、休符が入って、その隙間に絡み合うようなアンサンブルが成立してる感じの世界観が好きなので、ランダムな感じを調整しつつやってみた感じになります。

ライブ本番であまりランダム系に頼りすぎると、正直、人間様のやる事が無くなるので普段はあまりやらないのですが(笑)、あえて人が関わらなくても無限ループでずっと気持ちよく聴いてられる、みたいなものも良いよね、と。

ユーロラックモジュラーシンセの本格的なエミュレーションを無料で楽しめる、VCV Rackの記事は以下にまとめてます。
(幾つかパッチングファイルもダウンロードが出来ます)

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