COVID-19

Diary

まあ、海外から見ればろくな対策もしていないのに、先進国の中で比較的というか、どうして被害が最小で(今のところ)推移しているのか。
 
色々と噂レベルの話は出ましたが、実際のところどうだったのか、というのはぜひ検証してもらいたいところですよね。
 
また、所謂〝三密〟とか、〝ソーシャル・ディスタンス〟なんぞという横文字も、実際の効果はどうだったのか、そこも検証が必要ですよね。
 
個人的に思うのは、三密であれ人との距離であれ、それが感染リスクにより高く結びつくというのは、少なくとも日本国内では特定の条件下だけだった(今のところ)のでは、と思ったりしてます。
勤勉で社畜ウイルスが蔓延している日本で、上記の条件が全て危険だというのであれば、大都市圏の通勤で一発アウトになってると思うのですが。
 
ニュースでテレワーク云々で盛り上がっていましたけど、確かに平時よりは通勤の密集度は激減しましたけど、それでも私のように何ら変わる事無く通勤していた人も沢山といたのも事実なわけですから。
G.W.や週末は、色々と外出して遊びに行ってましたからね、私は。
 
単純に三密やソーシャル・ディスタンスだけでは、あまり感染リスクとは関係無かったのでは、と思うところが大きいですね。自分の実生活からの印象として。これも、あくまでも日本国内と私の生活パターンの範囲での話ではあるわけですが。
 
そういうところから、感染場所だけではなく、感染した人の普段の生活パターン・行動パターンというのも、社会学的な研究という意味で検証すると、もしかすると何か見えるものがあるかもしれないですよね。
 
 
しかしながら、ニュースやらSNS周辺からは、危険を煽り立てるような話題ばかりで、情報量が多い程良いみたいな、今のSNS人間にありがちな、情報武装みたいな状況が広がって、こりゃCOVID-19より、社畜ウイルスより、よっぽどタチが悪いな、という感じになって来たので、そういうのを一喝。所謂、〝自粛警察〟なんていうのが、その成れの果ての一つでもあるわけですね。
 
必要な情報なんて、2つ3つ程度で十分なんですよ。
専門外の医療分野から引っ張ってきてたり、自分の実生活と繋がりの無いところから情報ばかり集めて来て、拡散させている。
毎日、情報巡回しなくてはという強迫観念、情報武装する事でしか自分を表現出来ない。
 
そもそも、その情報は他人からの情報であって、自分の経験値からの情報ではないわけですよね。なので、そんな情報を語ったところで、無責任なわけですよ。ウソの情報だったとしても、リンク削除すれば、程度の意識でやっている。
そんな情報を載せるぐらいなら、自分の実生活から得られた経験に基づくイロハの方が、もっと有意義な情報のはずなのでは、と。
 
本当に恐ろしいのは、COVID-19なんかよりも、そういう情報だけでアレコレする人達の〝目〟だったなあ、というのが私の今回のCOVID-19騒動印象です。まだまだ現在進行形ですけどね。
 
 
と、それはさておき。
 
話を最初に戻して。
海外から見れば、ろくな対策もしていないのに、どうして先進国の中で比較的というか、被害が最小で(今のところ)推移しているのか。
 
何処ぞの誰かが「民度が」と言ったそうですが(笑)、そんな言い方してしまうと、ミもフタもない話になってしまう。
社会学的?な、科学的な検証は必要ですが、今回のCOVID-19は新型であるにせよ、今後ワクチンや重症化を防げる治療薬が確立すれば、季節性インフルエンザと大差ないレベルになるんだろうと思うんですよね。
 
そう考えて、、、
私の頭の中だけで考えた、どうして日本の〝のらりくらり戦法〟(爆)で、被害が少なかったのか。
 
・潔癖性の国(民)
たぶん病的なぐらい潔癖性の国、国民性だと思うんですよ、日本って。何処の水道水でも飲み水になるっていう当たり前の話から、ちょっとしたお店に入っても、〝お手拭き〟があったり、家に入る時には靴を脱ぐとか。書き出すと切りがないぐらい。
 
・人とのコミュニケーションが苦手
握手はもとより、ハグやキスの文化は無いわけですよね。更にディスカッションのような、不特定多数の人とアレコレ会話する機会が少ないっていうのもあると思う。
 
・季節性インフルエンザ予防
毎年毎年、冬になると季節性インフルエンザの話題がニュースになって、流行期に入りましたとか、ワクチンを打ちましょうとか。サービス業の方なんかは比較的ワクチンを受ける人も多いのではないでしょうか。そうじゃなくても、マスク装着率が増えますし、インフルエンザ関係無しに子供の頃から、手を洗う習慣みたいなものがありますよね。
 
・花粉症
ちょうどCOVID-19の話題が表面化しだした頃は、まさに花粉症対策のスタート時期でもあって、1〜2月から花粉症対策としてマスク装着率が更に増える。インフルエンザと花粉症の両対策で、マスク装着率が凄い事になる。実際、私も花粉症で、毎年1月末〜5月初頃まではマスクをしています。
COVID-19に有効かどうかに関係なく、一大マスク装着国家になる(笑)
 
 
COVID-19も、季節性インフルエンザ予防の延長線上が考えれば、新型なので抗体を持っていないから感染は何時かするにせよ、そのスピードも遅いだろうし、イッキに被害が広まる事も無かったのかねえ、と考えてる。
 
あと、医療や教育の水準、貧困の問題もあるけど、それらも平均で見れば、その水準は全般的に高いのでは、というのもあると思う。
 
 
ま、全て私の妄想です。
目の前の情報に流されずに、自分の頭で考えれば大丈夫です。


余談
 
では、海外。
特に欧米圏で、事実上パンデミックの引き金になるほどの大爆発感染が発生したのか。
まあ、私はその国の人間では無いので、全くわかりません。
 
が。
 
感染数で一旦は2位まで登りつめたスペインの、感染拡大直前の様子であれば、少し伺い知っています。
私の親しい人物が2月中頃、スペインへ旅行に行っていたからです。ちなみに、その次の週からヨーロッパ各地で感染拡大がイッキに広がる、ある意味で絶妙なタイミングでした。
 
そのスペイン旅行からの土産話では、空港ではアジア圏から入国時、荷物の受け取りが別になっていたぐらいで、後は何も無かった。BBCのような放送では連日、中国と日本のクルーズ船ばかりやっていて、スペイン国内等についての話題は皆無。街中でも、何一つCOVID-19を感じさせる場面は無かった、との事。
日本から来たという事で、身構えられた印象を受けた場面はあったそうですが。
 
対岸の火事、また差別的な言い方をすけば、肌の黄色い人間が感染する奇病、ぐらいの認識だったのではないでしょうか。
そもそも、日本とは真逆でマスク等で、顔を隠す文化では無いし、ハグやキスをコミュニケーションに利用するわけですから、感染リスクはあきらかに日本よりは高かったはずです。
 
ちなみに、それから約4ヵ月が過ぎますが、スペイン旅行に行った人、そして私も、COVID-19には感染していないですし(まあ、無症状感染であれば、知る由もありませんが)、その周辺の人達からも感染の話は全くなかったので、何事も無かった、という事で終わってます。

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