モジュラーシンセ考察 13

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モジュラーシンセ考察
 
 
 
 
 
モジュラーシンセ、、、ここでいうのは。とりあうず「ユーロラックスタイル」なモジュラーシンセの事ですが、沢山の種類のモジュールがあるわけですね。


 
https://goo.gl/uODfco
 
沢山の種類があるわけですが、まぁ、ぶっちゃけて言うと、大きく2種類のタイプにわかれます。
 
・それ単体で動作するモジュール
・何かと組み合わせないと動作しないモジュール
 
かなり、ぶっちゃけましたが、この2種類にわけちゃっても良いと思います。
個々のモジュールの機能や使い方云々以前に、この2種類のどちらに入るか、そこが分からないと、なかなか次のステップに進めないかもしれません。
 
例えば。
一般的にオシレーターと呼ばれるモジュールは、「単体で動作」するモジュールに属すると考えて良いと思います。
なので、オシレーターのモジュールの波形出力端子からスピーカーに繋げば、それだけで音が直に出ます。
 
また。
エンベローブは、「何かと組み合わせて」はじめて動作するモジュールに属していると考えて良いと思います。
エンベローブの始まりと終わりを、別に作ってあげないと、エンベローブは動いてくれません。
一般的なシンセでも、「鍵盤を押す/離す」という動作で、はじめてエンベローブが動きますよね。何もしなければ、エンベローブも動いてくれません。
 
 
とかなんとか言いながら、ぶっちゃけて言うと、例外があるのがモジュラーシンセ。
と言いますか、むしろ例外だらけがモジュラーシンセ。
 
例えば。
オシレーターといっても、リズム系モジュールなどは「単体で動作」してくれない場合が多いです。
 
また。
 
 
 
 

股ちゃいますよ?
 
また。
エンベローブと一括りに出来ないほど、多種値用なエンベローブがモジュラーシンセには存在します。その中にはループ機能やTAP機能等々を組み込んでいるエンベローブも沢山あります。
これらは、エンベローブといっても「単体で動作」するエンベローブにも属していると考えなくてはいけません。
 
 
 
まあ、どちらにしましても。
 
 
・それ単体で動作するモジュール
・何かと組み合わせないと動作しないモジュール
 
目の前のモジュールが、どちらに属しているのか。
または、使い方によっては両方にも属する事になるのか。
 
実はモジュールをどう使うかの第一歩は、ここだったりします。


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