モジュラーシンセ考察 11

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モズラー考察。
 

モジュラーシンセサイザーで扱う信号の種類


 
その通りなのですが、それが悩ましい。
 
モジュラーシンセ(とは限らないですが)、CVやGateやTriggerやClockやAudioの各信号云々という説明をする時、いつも悩ましいわけですよw、結論からいうと、これら全てまったく同じ信号であり、その事からモジュラーシンセで扱う信号は、たったの一種類、とはなるのですが。
 

信号の種類というよりも、「使い方」の違いで呼び分けている、という認識が一番しっくりきますね、私の場合。CV信号をGateに使えば、それは「Gate」と呼ぶでしょうし。Audio信号をCVとして使えば、それは「CV」でしょう、という。
 
今、あなたのスマホに入ってる音楽、一般的な楽曲。普通に聴くと、それは「Audio」でしょう。スマホの端子からモジュラーシンセのCV inに接続すれば、それは「CV」として使っている、と言える。シーケンサーもスピード速くすれば「Audio」にもなってしまう。
 
ただ、こういう事は、初めてモジュラーシンセ触られる方に話しても、なかなか伝わらないわけで、そこが悩ましいわけです。なので、最初はやはり、使い方の範囲を狭くした中でやっていくしかないわけですね。でも、すると、他のシンセと何かどう違うの、という印象もあるわけで、やはり悩ましいw
 
私の場合は、極力、専門用語使わずに説明できるようなイメージで、モジュラーシンセの面白さを感じてもらえるような方向を目指してます。専門用語並べて、あれこれ説明する方が楽なんですがw  
まぁ、要は笑わせたら勝ちなんですよ(謎)


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