モジュラーシンセ考察 11

モズラー考察。
 

モジュラーシンセサイザーで扱う信号の種類


 
その通りなのですが、それが悩ましい。
 
モジュラーシンセ(とは限らないですが)、CVやGateやTriggerやClockやAudioの各信号云々という説明をする時、いつも悩ましいわけですよw、結論からいうと、これら全てまったく同じ信号であり、その事からモジュラーシンセで扱う信号は、たったの一種類、とはなるのですが。
 
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モジュラーシンセ考察 09

モジュラーシンセ考察
 
 
 
 
絞殺ちゃいますよ?
 
それはさておき。
 
先日の、がもよんフェス、、、と言いますか、正確には裏がもよんフェス。
 
ヤマダブさんとセッションライブしたわけですが。
お互い歩いて移動できる範囲に住んでる城東テクノ部なんで(謎)、2度ほど練習がてら音合わせはしていたんですよね。
っても、こうしまょああしまょって具体的な打ち合わせするでもなく。
 
で。
動悸や息切れが問題、、、
 
違う。
 
同期どうしよう、という話になって。

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モジュラーシンセ考察 08

モジュラーシンセ考察。
 
モジュラーシンセ考察 07」の続き。
の、続き。
 
楽器屋さんに展示、及び販売となると在庫を持つわけで、色々なメーカーの色々なモジュールを在庫するのは不可能。
限られたメーカーと、その中で更に限られたモジュールのみ展示と販売、それ以外はお取り寄せ、が現実的になる。
 
取り扱うメーカーを厳選するのは、それほど難しくないと思うんですね。問題は、そのメーカーが発売しているモジュールを全て在庫しておくのか、または一部のみ在庫しておくのか。
これも現実的には、1メーカーの全モジュールを在庫するのは難しいでしょうね。発売しているモジュールの種類が少なければ良いのですが、10種類とか20種類となってくると、全て在庫しておくというのは厳しいでしょう。
 
んでは。
どういうモジュールを選定すべきなのか。
 
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モジュラーシンセ考察 07

モジュラーシンセ絞殺、、、
 
だから違うって、ことえりさん。
 
考察。
 
商売ですから、楽器屋さんの中の人が取り扱いと思っても、そもそもの需要が無ければ展示する事すら難しいわけで、そうんなんですけど、私は一人のユーザーの立場なので、好き勝手な事を書いちゃいます。
 
好き勝手上等!!
 
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モジュラーシンセ考察 06

モジュラーシンセ絞殺。
 
 
 
 
 
あわわわ、、、
 
考察。
 
モジュラーシンセのワークショップって、ちゃんとしたものは、過去に2回ぐらいしかやってない。
個別に色々とお話させて頂いた感じであれば、何回もあるのですが。
いつも思う事ですが。
オシレーターからフィルターに云々みたいな、所謂シンセサイザー的な話になってしまうと、そもそも「だったらモジュラーじゃなくてもイイんじゃねーの」という、本末転倒な世界に陥ってしまう。
まぁ、シンセサイザーの仕組みを理解する、というのであれば有効だと思うのですが。
 
それじゃぁ、と。モジュラーシンセならでは、みたいな事になってくると、「シーケンサー発振させて何が楽しいの」という、実は誰もそんな事なんて興味無いしさ、という現実もあるわけです。
〝つかみ〟としての小ネタ話には、ちょうど良いのですが(爆)
 
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モジュラーシンセ考察 04

モジュラーシンセ絞殺、、、
 
いや、違う。
、、、、、、、考察に
        日本語って難しいずら。
 
REON C1
分かり易い、という話を二人から聞きました。
確かに、所謂「ユーロラックスタイル」なモジュラーシンセより、分かり易いかもしれない。
 
自分が思うに、そう感じる要因は二つあるかなと。
 
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モジュラーシンセ考察 03

モジュラーシンセ考察
 
 
 
 
 
いつもの独り言シリーズw
 
モジュラーシンセの事をイベントで説明する時は、基本的にモジュラーというかシンセ用語は一切使わないで、ネタ的な感じで話が出来たら面白いかなぁ、というイメージでやってるんですね。
オシレーターがフィルターがなんて話をしても、ツマラナイだけですからw
 
ただ、個人的に質問されたり、相手がシンセの事を知ってる方とわかってる時は、そういう用語は普通に使うわけですが。
 
で。
 
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モジュラーシンセ考察 02

モジュラーシンセ考察
 
 
 
 
、、、、という、ただの独り言シリーズ。
 
「モジュラーシンセって難しい」
、、、という話を、よく耳にします。
何と比較して難しいのか、という事になると思うのですが。
 
同時に。
これまで幾度となく感じて言って来た事でもあるのですが、沢山のシンセ持ってて、バリバリに曲作ってライブもやってたりする方が、モジュラーを目の前にすると、途端に手が止まってしまう。
 
この「見えない壁」のようなモノは、なんなんだろう、と。
ネットや雑誌、楽器店でのワークショップ等でレクチャーがあったりしますが、それでもこの見えない壁は高いようです。
何か、モジュラーシンセと他のシンセでは、決定的な思考、、、ロジックの違いがあるのでしょうか。
 
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