蒲生四丁目周辺のお店

わが町、蒲生四丁目。
ここ1,2年で、素敵なお店がチラホラとオープンしてるんですよね。
所謂、空き家を利用した古民家再生プロジェクトのような事もやってるっぽいので。
 
この1,2年でオープンしたお店だと、、、
リンク先は、メンドクサイので「食べログ」に統一してます(笑)
 
よく週末にランチで行くカフェ
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27064546/
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27073668/
 
今年12月にオープンしたばかりのピッツェリア&トラットリア
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27082997/
↑昨日、初めて行って来ました。以外と店内は広々としていて、自然光が明るいです。釜でピザを焼いているので、出来立てです。ランチやディナー共に、普段使い出来る感じで良い雰囲気でした。
 
こちらも12月にオープンしたばかり、カフェを併設したアロマ&ティー
https://www.facebook.com/andshu2014
まだ食べログには載ってなさそう。
(本日、偵察に行って来ようw、って開いてるかな)
 
以前からあるお店で、よく行く、たまーに行く、1回は行った事あるのだと、、、
パン
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27019554/
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27065391/
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27065788/
スイーツ
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27063441/
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27014707/
カフェ系だと
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27030130/
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27018702/
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27051570/
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27048403/
インド料理
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27017442/
洋食
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27046460/
焼き鳥
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27021522/
焼き肉
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27023210/

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27045111/
ラーメン
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27074736/
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27004983/
お好み焼き
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27005030/
 
まだ行った事が無いずら、なお店
カフェ
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27053081/
韓国料理
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27076030/
馬肉
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27082527/
 
この他、ちょろちょろと。
あ、あと、炭火焼肉たむら本店があります(笑)

ちょいと尾道〜広島へ

そんなこんなで、尾道広島へ行って来ました。
なんだか3年連続です(笑)
でも、それ以前から何かとご縁というか、たぶん日本の48都道府県で関西圏を除いて、一番数多く訪れてる土地なんじゃないかと思います。
初めて訪れたのは、たぶん小学生か中学生での修学旅行だと記憶してる。たぶん小学生かな。
それから、専門学生時代には広島国際アニメーションフェスティバルのお手伝いで、開催期間中は広島で泊まり込みしてた。色々な国の監督さんや作家に出会えて、とても刺激的だった。
2年連続で広島のイベントに参加させて頂いてライブとか。

日本国内で好きな土地は幾つかあって、保養地的な意味では、北海道・礼文島(2回訪れてる)と、長野県・駒ヶ根〜伊那。
で、移住してそこで仕事みつけて生活する、という意味では、石川県・金沢、広島、熊本、なんですね。
この計5つの土地は、本当に好きなんです。

今回は、まだ一度も広島を訪れた事が無いという妻に、そりゃアカンやろ、という事で行く事になった次第であります(笑)
妻が参戦するので、主目的は食べる事になるわけですが(笑)、事前情報で教えて頂いた店も、少し行く事が出来ました。

まずはラーメン(笑)
尾道より乗り換えで降りる福山の方が時間的にも良かったので、福山駅前にある「尾道ラーメン 一丁」に。

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醤油ベースに背脂なスープ。でも、見た目よりはサッパリ感。
なかなか美味しいし、大阪だと塩ベースのラーメンが多いので、新鮮でした。単品で唐揚げも注文したのですが、どうやらチャーハンの方が有名らしい、、、選択誤ったか、、、(爆)

尾道は去年歩いた同じコースの半分ぐらいを歩いたのですが、去年は1匹しか出会えなかった猫なのですが、今回は次々と現れました。

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たぶん、10匹以上は見たと思います。
で、この2匹の写真なんですが。

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どうも右側の白い猫(首輪してて飼い猫のようでした)が、茶色猫の寝っ転がってる場所で涼みたいらしく、「ニァア」と優しげに囁くように鳴いてたんです。

「ちょっとね。どいてよ、ね」

こんな感じ。
それに対して、茶色猫が敵意剥き出しで、「フーっ!!」、「ニァアアああっ」と猫パンチで威嚇。
体の大きさも、けっこう違ってて、白い猫の方が一回り大きい。

白い猫、おかまいなしに「ニャア」

「ねえ、どいてよ」、と余裕の構え。

茶色い猫、もうビビリまくりで威嚇の連発。
しまいに、茶色い猫に背中向けて、隣で座り込む白い猫。
茶色い猫にしてみたら、たっまたもんじゃありません(笑)

ギュラリーの私達をよそに、一触即発な状態に(笑)

このオチが知りたくて、私達も粘る(爆)
すると、白い猫が「めんどくさいなー」みたいな雰囲気で立ち上がり、私達の方へ降りて来た。

しかたないので、白い猫をナデナデする私達(笑)
この白い猫、大物に違いない(爆)

猫同士の喧嘩にならない喧嘩を後にして、先へ進む。
千光寺山ロープウェイで展望台へ。

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帰りは歩いて下山、、、というほどの感じでも無いんですけどね。道も整備されてますし歩き易いです。でも、上りを歩くのは、それなりに辛いので(笑)。上りはロープウェイで下りは歩いて千光寺に立ち寄る、というのが定番コース。

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途中に、尾道のシンボル「千光寺」に立ち寄り、下りていると地元の人らしいおじいちゃんと遭遇。
尾道の古い話を色々と教えてくれました。
志賀直哉の作品の話の中で、その時代に生きた人の目で見た尾道の風景が作品の中に収められていると思うと、なんとなく読みたくなって来る感じで不思議です。

下山途中で一つ残念だったのは、「梟の館」というカフェがお休みだった事。ここ、なんかトトロの世界に出て来そうな場所で、雰囲気が凄いんです。去年もたまたま入って気に入ったので、今回も楽しみにしていたのですが、臨時休業。。。でも、その近くにあった「尾道ハーブ園 ブーケダルブル」というカフェに入ったのですが、これまたなかなか隠れ家的で良かったです。

ロープウェイで折り返して駅に戻る途中、フェイさんからの情報でアイスモナカが有名な「からさわ」に立ち寄り、モナカをゲット。とろけるようなアイスが凄く美味しい。

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広島には夕刻に到着。
一度ホテルにチェックインしたところで、御嶽山の噴火のニュースを知って、何事か、と驚く。。。

夜は沖本さん情報で、「ほりかわ」に向う。

新鮮な魚料理が自慢のお店。
ここで小いわしの天ぷらと牡蠣が、妻の衝撃(笑)
牡蠣の身が濁ってなくて透明。これは、なかなか大阪では見られない。

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小いわし、本当は刺身が食べれたら良かったんですけど、天ぷらしか無かったみたい。でも美味しかった。

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日本酒も、けっこうレベル高いものを置いてたので、凄く良いお店だなぁ、と。
でも残念かな、今回の旅行では小いわしの刺身は食べれなかった。

そのままひっそりとライトアップされた夜の原爆ドームへ。
初めて観る原爆ドームを前にして妻が、「(福島第一原発事故を差して)同じ事ばっかりやってるよねぇ、、、」と、ポツリ。

次の日、優雅にホテルで朝食。
(個人的に、これが旅の楽しみだったりw)

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で、22年ぶりなる厳島神社へ。

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中に入ると、何やら雅楽?、のような演奏が聴こえて来て、最初はテープか何かで音を流しているのかなと思っていたら、ちょうど結婚式をやってて、生演奏でした(^^; 外国人観光客には凄い場面でしょうね。

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もっと時間があれば、ここでもロープウェイとか乗って散策したいところなのですけど、お昼過ぎには広島市内に戻らないと。

広島市内に戻って、お昼はお好み焼きでしょ、という事で、八丁堀の「みっちゃん」に行ったんですけど、やはり凄い行列。
試しに電話で、そごう店に電話して聞いても45分待ち、という返答。

こりゃ駄目だと思って、とりあえず先に再び原爆ドームと爆心地、平和記念公園に向う。
いつも原爆ドーム前で、資料と共に色々と当時の状況を説明されているボランティア?の方々が用意している資料に釘付けになる妻。
そのまま平和記念公園に入って、資料館へ。
平成30年まで改装工事中との事で、今は東館の資料が観られない状況だった。
私もそうだったし、妻も広島の原爆の現実で子供心に一番衝撃を受けた1枚の写真。
人の影が石に焼き付いた写真、その本物が展示されているわけですが、妻が初めて目にする事になる。

平和記念公園を後にして広島駅に。
さすがに15時という事で、新幹線側にある「みっちゃん」広島新幹線名店街店に行くと直ぐに入れました。遅い昼御飯。

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そして、お約束の生もみじ

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お疲れ様でした(笑)

フィガロの結婚

さてさて、日付変わって昨日ですが、小澤征爾さんが音楽監督と指揮を務めるオペラ、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」を観に聴きに、びわ湖ホールまで行って来ました。

http://www.biwako-hall.or.jp/2013/12/8383/

びわ湖ホールは、毎年のG.W.に、クラシック音楽版野外レイヴ的雰囲気漂う(笑)、「ラ・フォル・ジュルネ」が開催されていて、何度か行ってるホールなんですよ。

http://lfjb.biwako-hall.or.jp/

小澤征爾さん、癌の闘病や腰の手術等、そしてご高齢でもあるわけで、特に関西で小澤さんの指揮でオーケストラを聴けるチャンスなんて、今後、そんな多くないかも、、、って話をしてて、これはぜひ行かねばっ、という事で行って来ました。
「フィガロの結婚」全4幕、3時間半を越えるステージになるわけで、やはり通しで指揮を務めるのには限界があるみたいで、チェンバロ奏者の
テッド・テイラー氏と二人で指揮を務めていました。

第一幕は、前半と後半。
第二幕は、後半。
第三幕はテッド・テイラー氏が全て。
第四幕は、後半。

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そんな感じで、小澤征爾さんが指揮をされてました。
いやでも、飛び跳ねるような仕草で指揮する小澤さんは、パワフルでしたよ。
いやぁ、、、次はフルオーケストラのコンサートで、小澤征爾さんの指揮を観たい。。。

で。

帰りは大阪、東天満にある「ラ・カンロ」というフレンチレストランへ。
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南座

京都は南座の舞台見学会に行って来ました。
http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/

実は、歌舞伎は観た事が無いんですよ(^^;;
でも、魅力的な世界だというのは分かる気がするんです。
簡単な南座の歴史、実際に花道を歩いて舞台へ。
舞台では廻り舞台を、ぐるっと一周体験(笑)
そして、上下に稼働する「セリ」の体験。

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子供の頃、父親の仕事の関係で、梅田コマ劇場の舞台に、よく楽屋へ遊びに行ってたりして、奈落から「セリ」に乗せてもらったりした記憶があって、なんだか懐かしいなぁ、という妙な気持ちになったり。
それに、17,8年前は音響のアルバイトをしてて、所謂「小屋回り」もしていたので、舞台の雰囲気とかも、ちょっと懐かしかった。

面白かったのが、最後に緞帳を下ろした状態で、舞台上で一列に並んで、それから客席と舞台が暗転、暗転の真っ暗な状態で緞帳が上がりきったところで、照明がパッと付く「チョンパ」という演出。

これ、気持ちいいね(笑)

東京ほどではないかもだけど、関西でも歌舞伎の人気があるのって、分かるような気がする。
お客さんへのサービス精神が凄いよね。

夜は、久しぶりに大阪南森町にある日本料理「宮本」へ。

http://www.unyo303.com/blog/?p=3785
(※記事の下の方に、少し「宮本」さんの事を書いてます)

最後に出て来たデザートに、柿が。
今が旬ですしね。
美味しいのですよ。

なんて言ってたら、、、なんとなんと私達の隣に座っていた方が、その柿を作ってられる農家の方でw

http://www.toyodaya.com/

和歌山の農家さんにして、実は医者という(爆)

で、和歌山や宮崎の農家から野菜を直接買っている話をしたら、やっぱり言ってましたよ。
同じ金額払うなら、農家から買った方が、一番良い品質で届きます、って。
逆にスーパーに並ぶものは、最後に残っていったものなので、出荷から何日も経ってますから、と。

今日は、なかなか面白い1日でした。

伊那〜妻籠

さて、今年も墓参りの季節となりました。
命日の2月でもなく、3月や9月のお彼岸でもなく、お盆の8月でもなく、全く仏事とは関係ない10〜11月の間に墓参りするというのは、単に人の移動が少ない時期と季節が良い時期と、そして食べ物が美味しくなり、温泉が心地よい季節という、全くもって私達墓参りする側の煩悩が理由なのです(爆)

まぁ、以前は命日の2月と、お盆やお彼岸(9月)に墓参りしていたのですが、そもそも2月という極寒時期に行くと、墓石に掛けた水がシャーベット状に凍る始末で、とても墓参りというか掃除やってられない状態であり(笑)、お盆の時期に行くと大阪から名古屋まで4時間オーバーという渋滞に巻き込まれ(爆)、これではとてもやってられない、とw

どうせ行くなら、、、長野県は伊那、とても自然豊かで大好きな場所ですから、変に時期に拘って行くよりも、なにより行く私達が楽しめなければ意味が無いなー、、、という事で秋が深まる頃に行くようになりました。春頃に行ってみた事もあったのですが、食べ物は断然、秋からの方が良いね、という事で(笑)

ここ6,7年は、いつも同じ宿に泊まっているので、顔馴染みとなりましたしね。

もう11年目、来年は13回忌ですからね。

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天婦羅「川原崎」

久しぶりに天婦羅を食べて来ました。
大阪には「一宝」という、たぶん大阪で一番の天婦羅屋さんがあるのですが(さすがに行った事ないですがw)、そこで修行をされていた方が去年末に独立して、オープンした店なんですね。

天婦羅「川原崎」
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27070191/

南森町にあるのですが、日本料理「宮本」さんの直ぐ近くだったりします。

店主と女将さんも気さくな感じで、堅苦しく無い雰囲気で、ゆっくり出来ました。

とりあえず一番安いコースにして、後は食べたい食材を単品でアレコレと注文。メニューには載ってない食材とかも、お薦めとか色々と聞いて注文しました。メニューに載ってないので、いったい、それが幾らだったのか、謎ですが(^^;;
ワインと日本酒も、なかなか良いものを揃えているようでしたよ。

中でも、これは凄いなー、と思ったのが、生卵の「黄身」だけを、そのまの、ころもをつけて揚げる、「キミの天婦羅」。

店主から話を聞いた時は、「えっ?」って(笑)

「生、そのまま揚げるんですか?」、ってwww

修業時代の「一宝」で、師匠が客の目前で披露していた技だったそうで。

本当に丸い「黄身に薄くころもで化粧した感じで揚がって来ました。
表面の薄く揚がったサクサク感と、中の半熟とろーり感が絶妙。

牡蠣の天婦羅も美味しかったなぁ、、、あ、牡蠣といえば柿(爆)
店主曰く、果物の天婦羅は今一つ好きでは無いそうなのですが、イチジクと柿の天婦羅は美味しいですよ!!、と。
どちらも頂きました、、、甘みが更に増して、、、これは完全にデザートですねー、美味。

もう一流の腕を持つ料理人を目にすると、質問しまくる妻(笑)

店主の話で、「へぇ〜」って感じたのが、、、まぁ、素人考えでいくと、食材によって揚げる油の温度とか色々と難しいのだろうと、、、で、一番揚げるのに難しい食材って何ですか、、、みたいな話になって。

店主が、「うーん」って考えて。

技術っていうよりも、食べてもらうタイミングが一番難しいんですよ、って。

天婦羅は、いつ食べてもサクサク感が無いと駄目でしょう、て。
客の箸の進み具合を見て、そろそろ次を食べたそう、、、っていうタイミングで、揚げたてを出す。

それが1分遅れたら、もう駄目なんですよ、って。

あと、油。
一度、油の機嫌が悪くなると、幾ら良い食材と腕を持っていても、もう駄目、って。

へぇー、って。

ころもも、食材によって微妙に変えてるんですよね。

そんな話は、本当に興味深くて、聞いていて楽しいです。

カウンター席しかないので、行く時は予約をお薦めしますよ。

イタリア旅行/インスブルック~ドロミテ〜ミラノ〜モンテロッソ〜フィレンツェ (9/23更新)

いや、私がイタリアに居る訳ないじゃないですか(笑)

ただ今、妻が両親を連れてイタリアを練り歩いてます。
で、iPhoneのフォト共有で写真がアップされて来るので、とりあえず適当に選んで写真をアップします。

私自身、旅行計画進行を把握しておらず(爆)、写真に付くコメントをそのまま記載しますが、もしかしたら地名と写真が間違っているかもしれません(笑)

え、私ですか?
仕事に決まってるじゃないですか((泣)

P.S
写真は、この記事で随時に追加アップして行きます。

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