佐世保の事件

最初、ニュースを聞いた時に「ん〜?」と凄く違和感を感じたのは、高校生が同級生を殺害した事でも、遺体を切断した事でもなくて。

一人暮らしをしていた。

ここに、凄く違和感を感じた。
前後の事情を知るよしもないけど、なんかこの事実だけで「起こるべきして起こってしまった事件だなぁ」という、そんな違和感。

昨日今日で諸々な話が出て来ているけど。
やっぱり、そもそも、こういう状態になっていった行程が最大の原因なのかな、と。

事件そのものは、単なる結果でしかなくて。

すきすき

家、ですけど。
すき家です(笑)

ニュースにもなってましたが、まあ、よくもここまで書けるだけのネタ(PDF直リンクです)があるな、と。。。

安売り競争スパイラルの中で、更に1円どころか1銭でも価格下げる競争している人達では、もはや安全安心・品質なんて、「より良いものを、より安く」というキャッチフレーズで、どうにでもなるわけですから、やりたい放題なんだろうね、と。

そこまでやらないと、そもそも、そんな価格帯で商品を提供なんて出来ないわけで。

更に、それを求める消費者が拍車を掛けてる。

企業の経営側の責任の重さと同じぐらい、消費者の責任もあると思うのですけど、どうでしょう。

すき家が人件費を増やせば、その経費は商品に上乗せされてくる。結果、値上げがおこなわれたとしても、こういう諸問題は良くない、と思っているなら歓迎しますよね?

まさか、「値上げは困るなぁ」とは、言わないですよね?

まー、私は、すき家には過去に1回だけ行った事があって、「これはお金貰っても食べれるレベルじゃない」(笑)、って感じだったので、それ以来行ってない。
同業他社系では、吉野家とか松屋とかあるけど、年に数回ぐらいかな、利用するのは。。。

それも時間が無くて、周りに店が無くて、探すのも時間無くて面倒、、、っていうタイミングで、たまたま進行方向にある時、、、という条件の時に利用するぐらい。
吉野家や松屋を「目的」として利用する事は無いね。

たまーに、ちゃんとした日本料理を食べさせてくれる店に行くと、いつも思うんですけど、吉野家とかコンビニ弁当とか、そういう類いの味に慣れてしまってる人って、まともな日本料理食べると「味が無い」とか言いそうだな、と(爆)

ちょっと前のマクドナルドのチキンナゲットの話も、「子供が好きだし、ちゃんとやって欲しい」とか言ってる母親を見て、「大丈夫か、ここの子供」とか思ったわけですけど、、、そもそも賞味期限切れ云々以前に、末端で「チキン」と呼んでるその食材は、果たして上流に遡っても「チキン」なのか、と。

それ、鳥のようで鳥の感触のする、何か違う生物の肉じゃないの、っていう(笑)

コスト掛ければ、それが何の肉かは判別可能なんだろうけど、そんなコスト掛けるわけないじゃないですか。
目前にいる客が、安さを望んでいるのだから。
品質や安全なんて、そんな事言ってられない。

安さこそ、正義なんですから。
品質なんていうコストの掛かる事なんて、客の為にならないわけですね。

もしですよ。
もし。

仮に、ですよ。
仮に。

安さと品質の両方を望んでる客がいたとしたら。
そんな幻想を望んでいる客が、全ての元凶なんですよ。

同じ料理に300円払ってるのと、600円払ってるの、平等だなんて思わないで下さいね。

食通モドキ

阪急阪神ホテルズ

メニュー掲載とは違う食材を使っていた件。
うん、まぁ、、、これ、内部告発とかだったんですかね?
そのアタリは、特に興味が無いので(笑)調べてませんが。。。

当初の「認識不足」という表現から、一夜にして「偽装と思われても」という言い回しになり、社長辞任へ。

「認識不足」という表現のままだと、ホテル業界全体への不信感、その次に食品業界への不信感と、色々と困る人達が出て来るんだろうなぁ、と。

そこで、「偽装」って言い方にしちゃって、悪いのは、あくまでも「ホテルで働く人達」にしちゃえば、みたいな?

なんていう、妄想をしつつ。

どちらにしても、トカゲのしっぽ切り、ですわなぁ。

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野外レイヴ・フェスと親と子と

こんな記事がありました。

「ロック・フェスは幼児虐待の道具になっていないだろうか(山崎智之) – Y!ニュース 」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamazakitomoyuki/20130807-00027092/

この記事を読んで、真っ先に思う浮かんだのが、子供を車に置き去りにしたままパチンコへ行く親とか、ここ最近の風営法取り締まり強化で問題視され始めた、お客のマナー、とか、その辺りのコト。

野外レイヴ・フェス自体云々以前の話として、そういうマナーの悪い客が増え続けているのが、最大の問題なんだと思うんですよ。

私自身は野外レイヴが大好きですし、そんなに毎年毎年アレコレと飛び回る時間もお金も無いので、ぜいぜい年に1回行ければ良い方で。

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最近の台所事情

今、野菜類の大半は、九州で複数の農家が集まって立ち上げた会社から直接ネットから購入(届く野菜は、その複数の農家から穫れた野菜)と、この和歌山県の個人でネット受付で購入できる農家さん、毎月交互に注文する形で買っています。

自分が欲しい野菜類「だけ」を注文する事は出来ないんです。
注文したタイミングで、その日に収穫された野菜類がランダムに集められて、送られて来ます。
逆に言えば、その日に収穫できた野菜類が、そのまま届くので凄く新鮮です。これらの野菜を見るようになってから、スーパーで売られている野菜は、収穫されてから何日ぐらい経ってるんだろう、と思うようになりました。

見た目も食感も、明らかに違うので。

まあ、月に1回頼めば、妻と二人だけですので、ほぼ大丈夫。
どうしても足りない、または欲しい野菜がある時に、近所のスーパーで買うぐらい。

買い物する量が減って、荷物運び担当としては助かる、、、(爆)

ネットを使って農家から直接に野菜を買うようになった切っ掛けは、もちろん福島第一原発事故です。

でね。
お米とか、大豆が原料の食品なんかも、ちょっと買うのを探し始めた。

お米も九州の同じ所から。
買う前はね、安全性はともかく、味がどうかなぁ、、、という心配があったんですけど、いやこれが、見事に美味しい。
もはや、東北のブランド米である必要なんて、皆無だなぁ、と実感。
たぶんね、頑張って品種改良を続けて来たと思うんですよね。どんなに頑張っても、東北のブランドには敵わない中でも。
お米の件で問い合わせた時も、色々と流通の事まで教えてくれてw

大豆関連も、よくよく考えたら日本人である以上、醤油とか味噌とか、お米と同じぐらい一番摂取する食品じゃないか、と。
で、ここらへんは広島と関西の能勢だったかな、そこの店が安心出来そうなので買ってる。

そして、ふと思ったのが、最初は安全性を探し求めたわけですけど、探せば色々と見つかるわけで、そういう農家とかの商品って、大きな流通には乗れないような小規模なもので、だったら、こういう生産者を応援してもいいんじゃないかなー、と。

今は、安全性もさることながら、表舞台には出て来ない生産者を応援する意味でも、こういった買い物をしています。

実際、商品のクオリティは高いですしね。

以下、参考までに。

おしょうゆ、味噌。
http://www.rakuten.co.jp/adachi-jozo/

和歌山の野菜
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ajisaku/

宮崎の野菜とお米
http://noka-direct.shop-pro.jp/

納豆、豆腐、こんにゃく、能勢の野菜
http://nankuruya.jp/shopping/

台湾のウーロン茶
http://www.chinatea.co.jp/
※台湾の残留農薬基準値がEU圏輸出可能で、日本より遥かに厳しいので買ってるw

P.S.
楽天が間にいるのが、非常に残念なんですけど(爆)

ま、この御時勢、何を気にして、どう考えるか、人それぞれ。

RAINBOWの原点、越智さんインタビュー

おお、知らなかった。

http://experimence.jp/news/2012-rainbow-interview-ochi/

こちらで、RAINBOW2000 ~ RAINBOW2012でプロデューサーを務めてきた、日本野外フェスシーンに大きな影響を与えて来ている、その人。越智さんのインタビューが掲載されています。

今でこそ、フジロックやサマソニ、ライジングサンに代表される、オールジャンルの音楽が集まる日本国内の大型滞在型野外フェスティバルがあるし。それ以外にも、メタモルフォーゼやラビリンス、ゴッドブレスとか、テクノ系やトランス系の野外フェス&レイヴも沢山ある。

でも、こういった「大型」で「本格的」な野外フェスって、日本ではまだ歴史は浅いですよね。90年代後半になってから、日本各地で開催されるようになったと思う。

今や日本を代表するフジロックも、そのスタートは1997年。

その一年前。

1996年からスタートしたのが、「RAINBOW2000」でした。
特に第一回目の1996年は、今でも語りぐさになってるというか(笑)

「テクノ」という限られたジャンルのイベントでした。
1996年、まだ情報をインターネットで得る、というのが日常化されていない時代だった。そんな中、テクノはまだまだアンダーグラウンドな音楽でした。

富士山の麓に、オールナイトで、テクノで。
人が集まるのか?

フタを開けてみたら、15,000人が集まり、テクノで踊って富士山で一夜を共にするという、前代未聞のイベントになった。

今じゃ考えられないけど、NHKのソリトンという番組で特集が放送されてしまったぐらい(笑)

今まで日本全国で、好きなメンバーだけが集まって小規模で開催されていたような草の根的野外レイヴが、本格的な大型野外フェスやレイヴに昇華していく、そんなスタートラインの一つがRAINBOW2000でした。

1996年から、場所を白山に変えて1999年まで続いた。
その間にも、「春風」や「Earth Dance」等、RAINBOW2000から派生したフェスが沢山と生まれた。

私自身、越智さんやAkioさん、M.M.
Delightの森田さん(残念ながら森田さんは、病でこの世を去ってしまいましたが。。。)のように、RAINBOW2000を通じて日本の野外フェスを育てた人達の事を知ったのは、2000年以降の事でした。

2005年。
RAINBOWが阿蘇で開催される、という情報が流れてきて。
これは、絶対に行こう、と。
そして、ここで初めて越智さんとお会い出来たんですよ。
ちょうど次の年で、RAINBOW2000から数えて10年になる、そんな時でした。

翌年、2006年。
白山で虹の祭りが開催された。
私も遊びに行って。
ここでも、越智さんと再会出来たし、Akioさんともお話が出来た。

そして、2012年。
再び、阿蘇でRAINBOWが開催された。

越智さんも、すこぶる元気だった(笑)
越智さん、ホント、若い。
完全に年齢不詳ですよね。(笑)

16年前。
1996年のRAINBOW2000、偶然か必然か、その現場に自分がいたという事実は、今でもとても大きな衝撃として、心の中に残ってます。
それから16年が経って、同じRAINBOWの現場に自分がいる。

なんとも不思議。

おつかレインボー!RAINBOW2012終了!

RAINBOW2012 ASO

20121009-233723.jpg

動画
http://www.youtube.com/playlist?list=PL-TijVkOh5UR3fvJI-eu9EBO0E9zN0UCt
写真
http://www.flickr.com/photos/unyo303/sets/72157631721218876/

どうにも会場と背景にある阿蘇の山々のスケールが大き過ぎて、写真を撮っても、普通の風景になっちゃうし(笑)

朝、7時ぐらい、日の出と共に起きて、テント近くにあるベンチから阿蘇の山々を一望出来るので、そこで朝ご飯してた。
もうね。それだけで十分な場所でした。

なんか、ほとんどの時間、ステージ前に行ってなかったような気がする(爆)
そもそも、ステージ前に行かなくても、テントの中に居たって、ステージの音楽は聴こえているから。

キャンプイン、滞在型とギャザリングな野外レイヴやフェスって、一夜のオールナイト!!なモノとは、全く違う時間が流れている。
ちょっと言葉では言い表わせない。

その場所、そこの空間に飛び込んで行かないと、とても感じ取れない。

沢山の家族連れの方々もいて、子供達も芝生の上で裸足になって遊んでた。
お小遣いでも貰ったのかな、お昼御飯とか何を食べようって、ワイワイ言いながらお店を巡ってる子供達もいた。

いいよね。

今回、ちょっと興味があったから、夜中のディスカッションや映画上映会にも参加してみた、
自分はマイノリティな行動している人間ではないし、自分はマジョリティの世界に生きてるし、というか大きなモノに巻かれているだけの存在だし。でも、頭の中で色々ぐるぐる考えてる事は多かったから。
ただ、脱原発で原発ムラの人間が悪だ、みたいな、それ一辺倒なノリになるんだったら、早々に立ち去ろうと思ってた。

でも、そんな次元じゃなかった。

脱原発、それは当然の話として。
でも、それは問題の一部分の末端でしかない、と。
そもそもの根本的な問題に目を向けない限り、違う形でまた問題が出て来る。

地球規模まで話が広がって、ざっくばらんになり過ぎた感じもあったけど、色々な立場からの色々な意見が面白かった。

会場を抜け出して温泉に行ったり。

芝生の上で寝っ転がって昼寝したり。

踊ったり。

カレー食べたり。

カレー食べたり。

カレー食べたり、、、

あれ?

スィーツみつけては、おやつしたり。

夜はホットチャイで、ほっこりしたり。

星空眺めたり。

土曜日は曇って、ちょっと雨もパラついたけど。深夜から晴れてきて、日曜日からは秋晴れで、とても清々しい天気でした。
、、、といっても、夕刻からぐんぐん気温も下がって、深夜は息も白くなる感じ。
朝方4時ぐらいに寒さで目が覚めた時は、「(この寒さ)マジすか?」って(爆)

会場に入ってから、忙しそうにしてる越智さんの姿を見ていたのですけど、最終日にやっとご挨拶出来た。

「オールナイトじゃなくても良いよねー」って話になって。

私も、そう思う。
夜は、ぐっすり眠るのもいいし。
友達と語り合うのもいいし。
見ず知らずの人達とのディスカッションもいい。

そして、最終日はお昼頃には会場を後にしないと駄目で。。。
GOCOOのライブを聴いてたら、RAINBOW2000の話が出て来て、そして演奏したのが♪Rainbow Warriors…..
いやもう、ちょっとね。。。(泣)

ここから帰りたくないわ〜、、、って凄く、それはもう。

この後、Rainbow Warriors生みの親、岡野さんのライブなんだけど、その時間までは無理なので、ここで会場を後にしました。

すごくすごくイイ時間を過ごさせてもらった。

これがRAINBOW。

また来年、帰れたらいいな。

もしも、来年もあるようだったら、どうですか?
遊びに行ってみては。

現場からのツイート

福島第一原発事故の現場で働く関係者のツイートで有名になった? 某Hさんを見てて、フト疑問に思う事。この方って、ツイートの内容からして、ピラミッド型でいうと上層部の企業関係者だと思うんですけどね。

東電や政府からしてみたら、福島第一原発事故現場のリアルを、たらたらネットに個人の判断で垂れ流す行為は、宜しく無い、という立場だと思うんですね。

この某Hさんを、特定しようと思えば、そんなに難しい事では無いと思うわけです。
実際、把握されていると思ってます。

ご存知のように、福島第一原発事故現場では、下請の下請の下請の、、、という、より低賃金でより過酷で危険な現場で仕事をしている方々もいるわけだし、場合によっては日雇い労働者のような人達も集められているかもしれません。

某Hさんのツイートを眺めていると、そもそも、あまり危機感を感じる事が少ない。

某Hさんが眺めている現場って、どの程度のレベルの場所だろうか、と。
下請の下請の下請の、、、という人達の現場で仕事をしている方ではないな、と思う訳です。

そこで、ここから私の妄想です。
妄想ですよ、妄想。

某Hさんには、比較的安全で工事も進んでいる現場へ回すようにする。
この方は、現場の状況や感じた事をツイートしている。
結果、巷に噂されているほどの危険性は少ない、工事は進んでいる、という印象を与えるようなツイートになる。
現場からの生のツイートという事で、多くの人が無条件で信用する。

なーんていう図式があったりなかったりあったりなかったりしても、おかしくはないな、と。

某Hさんは、自分の目で見た感じた事をツイートしているわけですから、嘘をついてるわけじゃない。
でも、福島第一原発事故の全体像を見ているのかといえば、「見て良い部分」だけを見せられている可能性は、ないのかい?、と。

ちょっと脱線しますけども。
TVや新聞は真実を伝えない、従来のマスコミは政府の犬だ。
インターネットには、本当の真実がある。

みたいな風潮、ありますよね。
特に、福島第一原発事故以降は。

それ、危険な考え方だな、と思ってます。

twitter眺めていると、「デマを流すなっ!!」って怒っている人が多い。
凄く多い。
インターネットには、真実しか流しては駄目だ、みたいな。

うーん、と。

そもそも、インターネットというシステムは、真実もデマ(悪意が有ろうが無かろうが)も平等に一つの「情報」として扱うシステムです。
何が真実で何がデマか、何が自分にとって必要で不必要か、それらは全てインターネットを使う個人の責任に委ねられているのが、そもそものインターネットです。

私自身も、インターネットは、そのようにあるべきだと思ってます。

もちろん、法律等に違反する事があれば、その法の下で裁かれるだけの話です。

従来のマスコミは駄目で、インターネットは素晴らしい、、、って発想。
インターネットって、従来のマスコミより危険な側面、コントロールされやすいという側面を持ってると思ってます。

従来のマスコミであれば、その情報の責任を追求する事が、目に見える形で可能な場合が多いと思う訳です。
だから、まぁ、責任を追求されない為に、真実はスルーして、当たり障りの無いレベルの情報しか出さなくなった、という部分が多いと思うのですが。

インターネットは、確かに関係者からダイレクトに情報が伝わる、それまでのマスコミでは考えられない、「個人での情報発信」が可能になったわけで、そういう意味でより深い真実を手に入れる手段になったかと思います。
が、「個人」というのが、とても危険だなと感じる部分なのです。

その情報に対する、責任追及が難しくなった。

従来のマスコミ発信の情報であれ、インターネット発信の情報であれ、「情報」を受け取って、どう処理していくかっていう事が凄く問題なんだと思います。

某Hさんのツイートも、そういう感覚で私は眺めてます。

JR福知山線脱線脱線事故

106人の命が犠牲となった、JR福知山線脱線脱線事故。

業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本前社長、山崎正夫被告に無罪の判決が出ましたね。

厳しい判決ですね。。。

現行法の限界を感じる判決なのか、、、という感想です。

しかし、裁判長が個人の責任は無罪としながらも、社長が率いる会社の組織としての安全対策には問題がある、と指摘していましたよね。

これが、現行法で精一杯の、裁判長としての裁きのような気がしました。

限りなく「有罪」にあたいすると、断罪したんだと思います。

しかし、控訴すべきだと思います。
106人の命が奪われたんですから。

たった1回の法の判断で結論づけては駄目だと思う。

私、以前勤めていた会社の通勤で、この福知山線に繋がる路線に乗っていました。会社の最寄り駅から、3駅ほど先が事故現場になるんです。
通勤には、逆方向から乗っていたので、事故現場を通った事は無かったのですが。

事故直後、JR西日本側が「置き石」の可能性とか、そんな情報を出しましたよね。

なんかもうね、凄く気持ち悪くて。

通勤で、違う鉄道会社で行けるなら、直ぐにでも乗り換えたいと思ってた。

ホント、気持ち悪かったです。

今もJRで通勤せざるおえないのですが、平行して別の鉄道会社がれば、多少高くなっても乗り換えると思います。

福島原発事故と原発危険論の狭間で感じた事 4 + 大阪維新の会

年が明けたからといって、事態が好転するわけでもないですね。。。

また、何時ものように感じてる事を、ツラツラと書きます。
4回目ですか(笑)
特にオチもありません。ダラダラと、長文。誤字脱字、失礼。
思うまま、とりとめも無く。
例の如く、「絆」でみんな頑張ろう、とか、脱原発を実現しよう、とか、そういう事に夢と未来を抱いている方々には、不愉快極まりない内容となると思われますので、スルーして頂くのも良いかと思います。

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