Logic Pro 7 プラグイン(03)

ogic Pro 7 プラグインの感想、3回目。
早速、いってみましょうー


・EVOC 20 FB (フィルタ・バンク)

・EVOC 20 TO (トラッキング・オシレター)

・EVOC 20 PS (ポリフォニック・シンセサイザー)

単体26,000円で発売されていた、20バンド仕様のヴォコーダー・フィルターバンク・シンセサイザー。EVOC 20自身に50種類の波形、FM機能、及びノイズ・ジェネレータを含む2つのオシレータを搭載したソフトウェア・シンセサイザーとしても使用でき、エフェクターとして使用する場合は20バンド幅を調整できるフィルター・バンク、ヴォコーダーとして使用できる。やはりヴォコーダーとして使うと良いねぇ、Doepfer社のモジュラーでヴォコーダー・モジュールを持ってるけど、EVOC 20はとてもクリアー。アナログライクな往年のヴォコーダー・サウンドも出せるけど、基本がクリアーなので良いね。私の曲作りにも、色々なところで隠し味で使えるぞ、これは。なんでもかんでもヴォコーダー掛けてしまいそう(笑) Doepfer社のモジュラーでヴォコーダー・モジュールは凄いロー・ファイなので、「味のある音」はするので、かなりEVOC 20とは対照的で面白い。
・Space Designer

単体79,800円で発売されていた、高品質リバーブ専用プラグイン。基本仕様が32Bit/192kHzという、所謂リバーブ専用のハードウェア機をソフトウェア化したもの。どんなDAWソフトにもリバーブのエフェクターは搭載されていますし、Logicにも複数のリバーブ系プラグインが搭載されています。しかし、このSpace Designerは完全に別格でしょう。凄いですよ、音の響きが。えー、こんな環境(私の趣味レベルのDAW環境)で、こんな音が出ていいの?!?!と、ちょっとショック受けたぐらいです。テクノを作る自分としては、あまりにも豪華過ぎて使いどころが難しい(笑)、、、凄いアンビエントな曲には良いかも、リズムとかにSpace Designerで作った残響音だけミックスしてみたり。歌録りしている方には、最高のプラグインになりそうですね。ピアノとかでも空間を作り出すのにも良さそう。最高級だけあって、それなりにCPUパワー使うなぁ、「ここ一番」って時にしか使えないなぁ、うちのMacでは。
えーと、流石に「Space Designer」が標準バンドルされると決まった時には、かなりのユーザーの方がクレームを出していたと思う。だって79,800円ですからね。。。えーと、これで元々は別売だった単体プラグイン(EFM 1以外)の紹介は終わりかな。で、総額は、、、(笑)
31,500円のバージョンアップ料金で、284,600円分のプラグインが。。。
うはぁ、凄く得した気分だ(笑)
P.S.
次回のLogic Pro 7 プラグイン(04)は、土日でゆっくり触ってから感想書きますです。
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