Go To Kumamoto

Travel

最近、ブログの方で旅や旅行の記録を残していなかったので、11月の三連休で『GoしてTo熊本』した事を書いておこう。

元々、『Go To トラベル』キャンペーンが始まる前、その影も形も無い頃に〝長崎へ寿司を食べて帰る〟弾丸ツアーやろうか、という話をしていました。
その後、『Go To トラベル』の話が出て、キャンペーンがスタート。このサービス使うのであれば、弾丸ツアーは勿体ないので、もうちょっと旅行らしい旅行するか、という流れになって、妻が熊本は阿蘇、草千里の写真とかを見ていて、行った事が無いし熊本は地震や豪雨で災難が続いたから、応援の意味も込めて、熊本が良くない?、って流れで、熊本は阿蘇に行く事になった。

一度も熊本は阿蘇に訪れた事が無い妻と違って、私は熊本が大好きで中学校の修学旅行から今までに、かれこれ6,7回は熊本を訪れていて、ほぼ阿蘇に立ち寄ってる。
何度でも訪れたい場所、4年ぶりの熊本になるので、けっこう楽しみな旅行となりました。

、、、とは言いつつも、コロナ渦の洗礼は受けました。
出発1ヶ月前になって突然、航空会社からの連絡。搭乗する予定だった朝1便が欠航になります、と。
 
「はぁ?」
 
どうも乗客が少ないようで、色々と飛行機一機飛ばすのに採算ラインはあるとは思うのですが、突然の欠航連絡。
おいおい、、、って感じです。
普通では、ちょっと考えにくい。。。
 
どうにもならないのですが、次の2便は満席。更に次の3便で席は取れたものの、阿蘇くまもと空港に到着が15時過ぎ、、、なんとも中途半端な時間。
 
当初は午前中に着いて、熊本市内に出て昼御飯して熊本城とか散策して、そこからの移動で阿蘇に向かって、夜はあか牛!!、っていう完璧な予定が崩れ去ってしまう。
はてさて、どうしたものか。
色々と考えたあげく、初日の宿泊はビジネスホテル(Go To トラベルとは無関係)なので、夜遅くに到着して寝るだけって感じにして、夕方に熊本市内に着いて晩御飯を食べてから移動しよう、という計画になった。

伊丹空港は14時前のフライトなので、空港でチェックイン後に軽くランチ。
保安検査場で持ち込むザック内にヘアムースを入れてるんですけど、これ、引っ掛かる時と引っ掛からない時の差って、何時もなんなんだろう、って思う(笑)
今回は引っ掛かって、荷物の流れるラインから別ラインに、ガクンって移動したw
まあ、口頭の説明でOKなんですけど、中身を確認しないのであれば、そのままスルーして欲しいところ。
保安検査場通過後、かなりリニューアルしてますよね、伊丹空港。以前は食事をするようなスペースなんて、ほとんど無かったような記憶なんですけど、今はリニューアルして食事できるお店やお土産屋さんのスペースが広々とありました。

さて、搭乗する飛行機は、、、おっと、プロペラ機ですか。
タラップも、ちっちゃ(笑)
天候不良でも無いのに、1ヶ月前に1便が欠航するぐらいだからなぁ、、、乗る人も少ないのでしょう。Go To トラベルと晩秋の三連休、普段なら絶好の旅行日和のはずなのにね。

定刻より、ちょい遅れて阿蘇くまもと空港に到着。
うーん、阿蘇くまもと空港に降り立つのは15年以上ぶりかも。。。

ところで突然ですが『くまモンゲーム』をご存知でしょうか。
熊本県外から熊本県内に訪れた人が、熊本県に入ってから出るまでの間、如何にして〝くまモン〟を目にする事なく回避して、熊本県内に滞在出来るか、というゲームです。
ほぼ、無理ゲーと言われ、これまで数多くの挑戦者が熊本県内に入った瞬間、まさに〝瞬殺〟される過酷極まりないゲームとして、密かに知られています。
(ホントか?)

で、ワテクシも挑戦してみようと。。。

阿蘇くまもと空港に飛行機が着陸。
ゲートに到着し飛行機のドアが開く。
飛行機のタラップを降りて、フト前に止まっている空港ターミナルまで移動のバスを見た瞬間。

〝瞬殺〟でした。
くまモンがいた。。。
っていうか、まだ熊本の地に足も着けてないのに。
まだ、タラップの上なのに。
ゲームオーバー。

せめて空港ターミナルに入ってからとか、熊本の地に足を着けてからとか、そう、心の準備も必要じゃないですか。
そんな心の準備をする時間さえ与えてくれない、くまモン。

熊本市内に行くリムジンバスに乗って移動。
PiTaPaも使える〜、って乗り込んだもののポストペイには対応しておらず残高ゼロで撃沈。
PiTaPaに現金チャージしても、関西では逆にポストペイが自動優先されるからなぁ。。。

熊本駅に到着。
あれ、なんだか無茶苦茶リニューアルしてませんか、駅舎とか駅前とか。
ロッカーに荷物を預けて、路面電車に乗って熊本城へ。

熊本城に到着する頃には、だいぶ陽も傾いて来ました。
熊本地震から復興が進む熊本城ですが、なんでも特別公開中らしくて、本当であれば観る予定だったのですが、飛行機の欠航で予定が狂ってしまったので、17時までの特別公開には参加出来ず残念。

熊本城の中に入ると、城下町をイメージした飲食店舗やお土産屋さんがあって賑わってました。
コロナ渦であれど、こうやって賑わってる感じは、ほっ、としますね。
まあ、これでも観光客は激減しているのでしょうけども。

城下町を抜けて、熊本城の堀をぐるり一周。
陽も落ちて、お城がライトアップされて幻想的。
ニの丸広場を通って加藤神社へ。

熊本城散策後の晩御飯。
地元のお店で食べたいところ。
当初アタリをつけていたお店は、予約で満席。やはり人気店なんでしょうね。
で、色々探して熊本城から上通アーケードの近く、『味処 お川』さんへ。

和食一品料理のお店、カウンターに並ぶおばんざい、そして馬刺し!!
馬刺しも言わずもがな、美味しいわけですが、お豆腐の上に〝つけあみ〟も美味しく、この時期には珍しい? 新竹の子の焼き(熊本では採れるそう)が絶品だった。

日本酒も熊本、瑞鷹の崇薫
私は基本、下戸なんですけど、ちゃんとした日本酒だけは美味しく呑めるんです。
と言っても、全く量は呑めないので、ちょこっと一杯という感じなんですが。

『味処 お川』さん、凄く良かったです。

夜も進み、熊本駅に戻って本日の目的地、豊肥本線の阿蘇は宮地駅まで。
豊肥本線は熊本と大分を結び、途中に阿蘇を通り、九州のど真ん中を横切るような路線。
2016年の熊本地震以来、2度の台風の被害で運休と復旧が繰り返されて、なんと全線開通したのが今年の8月。その直前までは肥後大津駅〜阿蘇駅間が不通になっていて、そのままでは宮地駅に行く予定も変更しなくてはいけなかったかも、という。

ICOCAで入って(こちらには十分な現金チャージをされていたが、後になって目的地の宮地駅の遥か手前、肥後大津駅までしかICカードが対応してない事を知る、、、)熊本駅のホームにいって、「あれ?」、と。
駅舎や駅構内が綺麗にリニューアルされていたけど、ホーム側も全面的にリニューアルされている感じがする、、、私の記憶では、もっとホームの数、線路の数が多かったような。。。〝SLあそBOY〟に乗った頃や、8年前のRAINBOW2012に遊びに行った頃とは、あきらかに違う。

なんだかこじんまりしたなぁ。。。

とりあえず終点まで乗るので、寝過ごす事は無い。

夜なので全く景色も見えず。
肥後大津駅を過ぎると、もはや私達以外に数人ほどの乗客。

しばらく進むと立野駅に到着。
いよいよここから阿蘇へ入っていく。
そして鉄道ファンではお馴染み、立野駅はスイッチバック駅でもある。
阿蘇の外輪山の急勾配を登るため、ジグザクな進路をとる。
その為、立野駅に着いて一旦、進行方向が変わる。

まずは、本来進むべき方向とか逆に、ぐいぐい勾配を登る。
そして信号場があり、到着するとストップ。
ここで本来の進行方向に向けて走り出す。
さらに、ぐいぐい勾配を登る。

ディーゼル車なので、勾配を登る時のエンジン音が唸りを上げて、かなりの急勾配を登り続けているのがわかる。

それに合わせて標高も上がって、既に外の気温は阿蘇駅に着く手前で6度。。。

終点の宮地駅には22時半に到着。
最後まで乗っていたのって、私達を含めて4,5人ぐらいだった。

ICOCAで降りれないのは分かっていたので、改札口で清算しようと思っていたら、既に改札口は無人、、、
仕方ないので、清算は明日にしてそのまま改札口を出ました。

ここから今宵の宿、『サンクラウン大阿蘇』までは徒歩10分ぐらいのはず。
とにかく寒い。
しんしんと冷え込む寒さ。
大阪の真冬に近い寒さじゃなかったかなあ、、、まあ、まだまだ寒さに体が慣れていないからだろうけども。
 

早歩きでホテルに向かう。
到着して、うん、なかなか小綺麗なホテル。
そんなに新しくはないのだろうけども、ちゃんとしてる。

二日目。
所謂、ビジネスホテル系の朝御飯もけっこう楽しみにする方なんですが、、、

うん?

くまモン・・・

ゲームオーバー。
いやあの、せめてさ。
ホテル出てから、とか。
その、心の準備ぐらい、さ。。。

くまモン、鬼すぎる。。。

昨日は到着が夜も遅かったから、何一つ景色も見えなかったけど、、、ホテルからの眺め。
目の前には阿蘇のパノラマが広がっている。

二日目の予定は、阿蘇駅からバスで草千里と阿蘇山中岳火口見学。
さて、阿蘇駅までの移動をどうするか。
歩いても行けない事はないけど、たぶん4,50分は掛かる。
電車も本数が少なく、到着が遅くなってしまう。
タクシーもなぁ、、、とバスを調べると、宮地駅からタイミングよく阿蘇駅方面へ乗れるバスがあったので、ホテルをチェックアウトして宮地駅に向かう。

へえー
昨日は夜で寒くて急いでいたので駅舎とか、ちゃんと見なかったけど宮地駅の駅舎、趣きあるねえ。

バスまで時間があったので、とりあえず宮地駅で昨日の清算をしようと改札の窓口へ。
駅員さんが「どちらまで行かれます?」と聞いてきたので、阿蘇駅まで、、、と答えると、「ホームに止まってる電車で行けますよ」と。
あれ、、、こんな時間に電車は無かったはず。。。

どうも何かしらのトラブルで、電車の運行がだいぶ遅れているみたい。
バスに乗るにしても、あと14,5分は待つ必要があって、駅員さんも14,5分は微妙かなぁ(笑)、と。
でも、もう直ぐ発車できるとは思いますっていうので、ICOCAの清算は阿蘇駅でも出来るって話だったので、とりあえず、そのまま切符も買わずに(爆) 電車に乗り込む。

すると5分も経たずに発車。
電車が遅れていたとはいえ、ナイスなタイミング。

そして、阿蘇駅に到着。
いやぁ、阿蘇駅に来るのは何年ぶりだろうか。
駅舎も駅前もリニューアルしているね。
昔は駅の中に展望台があったなあ。

取り急ぎ、改札の窓口で宮地駅からの清算と、昨日のICOCAの清算を済ませる。
でも、阿蘇駅ではICOCAの入場記録取り消しは出来ないそうで、清算済み証明書を出してもらった。
大阪に帰ってからICOCAの入場記録取り消しをやろう。

電車が遅れているし、窓口の駅員さんがワンオペぽかったので大変そうでした。

駅前には、そこそこ沢山の観光客がいました。
荷物をロッカーに預けて、タクシーで草千里まで向かう。
片道4,000円ぐらい掛かってしまうけど、14時までには阿蘇駅に戻って来なくちゃいけないし、バスだと阿蘇駅で待たなくちゃいけなくて、時間が勿体無い。

ぐいぐい山を上がって行く。
ところどころ、道路に長い繋ぎ目のような、後で舗装し直した感じが続く。
熊本地震で道路が陥没したり、亀裂が走ったりしていたそうで、その修復工事の跡だそう。

タクシーで20分ちょい。
突然、広々とした空間が現れる。
草千里に到着。

いやぁ〜〜〜
懐かしい!!
草千里にも2,3度は訪れているけど、20年以上ぶりだと思う。
なんか、「帰ってきたー」っていう感じがする。

そして、この壮大で広大な風景は、何一つ変わらない。
馬もいるね。
以前に訪れた時、ここの馬に乗って一番外回りを巡るコースを散策した。
今回訪れた時は、一番短いコースしか選べなかったみたい。

これまでは夏の青々とした、まさに〝草〟千里な時期に訪れていたけど、黄金色に輝く晩秋の草千里は初めて。
強い風は肌寒いけど、清々しい。天気が曇りだったのが残念だったけど。

草千里の中央にある〝コブ〟のような丘を少し登ってから、池の周りを歩いて、反対側にある阿蘇火山博物館へ。こちらには博物館以外に、レストランやカフェ等の観光施設が並んでいる。

ここからバスに乗って阿蘇山中岳火口方面へ向かう。
バスを待っている間、〝あか牛まん〟を食べる。
濃厚でほっかほか、温まる。

草千里からバスに乗って、直ぐに阿蘇山中岳火口直下の阿蘇山西駅バス停に到着。

草千里からも、モクモクと煙を出す火口方面が見えていたけど、もう目の前に迫って来ました。

本来であれば、ここからローブウェイで火口に行くのですが、これまでの度重なる噴火でローブウェイの設備が破損。
破損後も入山規制が続いて、修復や運行の目処が経たない状況が続いていて、事実上の廃止状態になっている。

今年8月まで、火山規制で火口1km圏内の入山禁止がされていて、9月から条件付きで規制解除。
それに合わせて、阿蘇山西駅バス停から火口までシャトルバスが運行される事になって、今回は火口まで行く事が出来ました。
ただ、常に火山ガスが噴出している状態なので、心臓や呼吸器系に疾患のある方は登れないそうで、更に風向きが悪く、見学する方向に火山ガスが流れる場合も規制が入るそうで、今回の見学も運が良かったのかもしれない。

この記事を書いている11月28日、午後13時頃の情報を見ると、見学規制になっている模様です。

シャトルバスで、いよいよ火口目前まで。
この場所に訪れるのは、中学生の修学旅行以来。

とにかく風が強い、強風。
風が強いせいか、あまり匂いは感じなかった。

そして眼下に広がる火口。
壁のように立ちはだかる煙。
それを取り囲むように、数百メートルは切れ落ちているであろう絶壁とむき出しの地層。
周囲を見渡しても、木々はおろか、草も見当たらない。

まるで地球じゃない、別の惑星に来たみたい。
または、太古の地球か。

草千里での、のどかで広々とした世界は微塵も無い。

避難壕も、火山灰に埋もれたのを掘り出した形跡もある。

とにかく圧倒される。

火口から阿蘇山西駅バス停までは、歩いて帰る事にした。シャトルバスに乗らなくても、歩いて火口までは行けます。ただし、行きは延々と登り坂になります。
そのぶん、帰りは楽(笑)

降り始めて直ぐに脇道が。
砂千里ヶ浜へ続く道のようです。時間が無かったので、途中まで歩いてみました。
ここには阿蘇山の第四火口があり、ここも深い谷を形成していた迫力があった。
この第四火口は、ずいぶん昔に活動を休止したそう。

後ろを振り向くと、今も活動する火口からの煙が見えて、改めてその異様さと迫力を感じながら降って行きました。

阿蘇山西駅バス停へ着いて、これまたホッカホカの〝いきなり団子〟が美味しい。
そして阿蘇駅に向けてバスに乗り込む、、、

っていうかバスになんで、くまモン乗ってるんですか。。。
ゲームオーバーじゃないですか、、、

鉄壁のくまモン

阿蘇駅に戻って来て、駅前にある道の駅『阿蘇 | ASO田園空間博物館』で、取り急ぎの昼御飯。

再びバスに乗って、本日の、そしてGo To トラベル目的地、『黒川温泉』へ。
 
黒川温泉に向かう途中、南小国町の役場前を通る。
なんとも懐かしい。
この役場前のバス停には、4年前に降り立った。2016年の〝RAINBOW FOREST CAMP 2016〟にライブで出演する為で、車が無いとたどり着けないキャンプ場『マゼノ共和国 甲の瀬キャンプ村』へ向かう途中だった。この役場から、RAINBOWのオーガナイザーである越智さんに車でピックアップしてもらった。
この周辺にも小洒落たカフェがあったりして、その時の帰りに立ち寄ったなあ。
 
さて、阿蘇駅から1時間ちょいで黒川温泉に到着。
ちょっと小雨パラパラ。
阿蘇山に行ってる時に雨が降らなくて良かった。
 
黒川温泉のバス停で降りると、宿の方が待っていてくれた。
 
黒川温泉『旅館 山あいの宿 山みず木』。
黒川温泉街からは少し離れていて、更に山の奥にある宿。
宿の車に乗り換えて、やっとこさ到着。
 
山の奥、とても静かで素敵です。
 
1Fの部屋で、窓を開けると目の前に、田の原川が流れている。まだ紅葉も少し残っていて、窓から見える景色も綺麗。
到着して一休み、女将の手作り水羊羹が上品で美味しい。

時間はまだ16時。
温泉街に行っても、ちょっと距離があるので晩御飯の時間までに戻って来るとなると、あまり時間も無いので、このまま旅館でゆっくりする事にした。
 
宿の向かい側にある『山みず木別邸 深山山荘』にも内湯と露天風呂があって、そちらにも入れるそうなので、とりあえず晩御飯前に行ってみる事に。
開放感のあるヒノキの内風呂と、そこから繋がる露天風呂。
いやぁ、いいねえ。。。

いよいよ、お楽しみの晩御飯。
 
器に盛り付けも、手が込んでいるのがわかる。
それぞれ一人用として盛り付けされて出される料理もあれば、あえて大皿で大胆に盛り付けされて、見た目にも楽しませくれる。
 
そして味付けが、薄味の絶妙なさじ加減。
関西っぽいね、、、って妻と話をしていて、中居さんに聞いてみたら、料理長が京都で修行されていたそう。
なるほど。
湯布院の『無量塔』さんでも料理長を務めていたそうで、けっこうファンもいるみたい。
 
Go To トラベルで宿泊代が安くなっているとはいえ、元々の値段からプラス1万ぐらい上げても、この料理と宿の雰囲気であれば、十分納得と満足出来ると思えるぐらい、素晴らしかった。
 
晩御飯を終えて、今度は泊まってるこちらの温泉へ。
一旦、中庭の外へ出てから〝離れ〟へ向かう感じで温泉へ。
 
入ると最初の内風呂は岩の風呂、そこから隣の部屋に入ると、窓からの景色が1枚の絵のように見えて落ち着きのあるヒノキの風呂。更に扉を開けると外に出て、とても広々とした露天風呂があって、夜で暗いから、何処まで広がってるかわからないぐらい。

露天風呂の直ぐ横は、田の原川が流れていて、近くに滝もある。
川のせせらぎと滝の音をBGMに、広々とした露天風呂で寝っ転がるようになって極楽極楽。
 
女性の方は、更に別の内風呂の建屋もあって楽しめるみたいです。

風呂上がりに中庭へ出ると、なんとも涼しくて気持ち良い。

三日目、最終日。

朝風呂で露天風呂へ。
露天風呂で、うつらうつらするのが気持ち良いんですよねえ。
明るくなったので、周りの景色も目に入ってくるので新鮮です。
 
そして朝御飯は、がっつり味付け濃いめ。
目も覚めるし、これから体を動かすわけですから、なるほどです。
 
宿のお土産屋さんに立ち寄ったりして、チェックアウト11時ぎりぎりまでゆっくりしました。

さて、帰りの福岡方面のバスは14時。
まだまだ時間があります。
 
宿をチェックアウトして、歩いて温泉街まで行く事にしました。
荷物は宿の方で預かってくれて、時間に間に合うよう温泉街まで持って来てもらえる事になった。
大きな荷物を持って歩かなくて済むので、なんともありがたい。

『山みず木』さんは温泉街から離れている為、温泉街やバス停を結ぶ巡回マイクロバスを走らせていて、〝入湯手形〟で露天風呂巡りをしている人であれば、宿泊客でもなくても無料で利用出来る。
 
宿を後にして、温泉街へ。
歩き出して直ぐ、、、道に、、、迷う。。。
あれ?(笑)
 
1本道のような気がしていたのですけど、何か違う。
たまたま通りがかった、、、たぶん別の宿のスタッフさんだと思うのですけど、道を聞いたら途中まで案内してくれた。
なるほど、、、1本道の脇に小さな階段があって、そこを登ってから、、、そこから後は本当に1本道で降って行くだけで、20分ぐらいで温泉街に入った。
 
色々とお土産屋さん巡りをしつつ、お昼御飯。
昨夜の夕食でも食べた、だご汁と地鶏めし、美味しかったです。

Go To トラベルでクーポンも手に入っているので、電子クーポンでゲットしていました。
紙と電子では、やはり電子クーポンを使える店は少ない印象でした。
お昼御飯で入ったお店は、電子クーポンが使えたので便利。
 
更に、電子クーポンを使えるお店で、お土産を買ったり。
 
なんだかんだで、お昼御飯代とお土産代の大半は、電子クーポンで賄った感じです。
 
宿代も割引になって、クーポンで色々と賄って、、、Go To トラベル、、、ヤバイです(笑)
来年1月末とはいわず、2,3年は続けて欲しい(爆)


なんだかんだしているうちに集合時間。
待ち合わせしていた場所でマイクロバスに乗って、バス停まで送ってもらう。
荷物も引き取って、いやはや、お世話になりました。

14時、福岡行きのバスに乗り込む。
ほぼ満席みたいな感じだったかな。
 
途中、渋滞に巻き込まれましたが16時半過ぎに福岡空港到着。
チェックインして、ちょいとお土産屋さんとか、、、って。。。

すげー、人。
人、人、人、人、人、、、
ごった返している。
 
三の密だ云々っていう感じじゃないぞ(笑)
 
まあ、賑わってて良い事ですわ、ホント。
 
晩御飯でも食べれたらと思っていたけど、そんな時間もなくて、とりあえず保安検査場通過後に、お店で見つけた鯖寿司を買って飛行機へ。
飛行機内で軽い晩御飯な感じで食べましたけど、これがなかなか美味しかった。
 
大阪、伊丹空港には、ほぼ定刻で到着。

これにて、Go To Kumamoto 終了。

『くまモン』ゲーム、ぜひ挑戦してみて下さい(笑)

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