モジュラーシンセ考察 07

モジュラーシンセ考察

モジュラーシンセ絞殺、、、
 
だから違うって、ことえりさん。
 
考察。
 
商売ですから、楽器屋さんの中の人が取り扱いと思っても、そもそもの需要が無ければ展示する事すら難しいわけで、そうんなんですけど、私は一人のユーザーの立場なので、好き勝手な事を書いちゃいます。
 
好き勝手上等!!
 

Doepferは、なぜか某経由でしか楽器屋に出回らない印象がある。
大人の事情なのか、またはDoepferと契約上に何かしらハードルがあるのか。
 
本当に価格帯にも安く揃える事が出来て種類も豊富で、基本から応用までカバー出来るDoepferをメインに取り揃えて欲しいところなのですが、なかなかそうはいかないようなので、Doepfer以外で考えてみる。
 
候補としては。
 
4ms
Hikari Instruments
Intellijel Designs
Make Noise
Mutable Instruments
Pittsburgh Modular
Sputnik Modular
Tiptop Audio
 
辺りのメーカーだろうか。
でも、これでは取り扱うメーカーが多過ぎる。
 
更に絞り込む。
 
Hikari Instruments
Intellijel Designs
Pittsburgh Modular
 
この3社が第一候補として考えてみる。
Hikari Instrumentsは日本のメーカーなので取り扱いがしやすい。
Intellijel DesignsとPittsburgh Modularは、比較的価格帯の安いモジュールもあり、基本システムから応用までカバー出来るモジュールが出ている。
 
次に。
 
4ms
Mutable Instruments
Tiptop Audio
 
この辺りが、第二候補と考える。
基本から少し外れたタイプが多く個性的。
 
最後に。
 
Make Noise
Sputnik Modular
 
Sputnik Modularは、基本も押さえているが少し価格が高めなのと、基本といっても少し変化球している。
Make Noiseは御存知のとおりで、初めて、これから、という人にはお薦め出来ない。出来ないというか、1つ1つのモジュールを説明出来る人も少ない。
 
まあ、あくまでも商売抜きの話として、ですが。

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