G.W. ラ・フォル・ジュルネ

昨日のテクノ日和に変わって、今日はクラシカルな一日。
「ラ・フォル・ジュルネ」という、クラシック音楽のイベント。

http://lfjb.biwako-hall.or.jp/

東京や北陸とかでも開催しているイベントのようで、まぁ、クラシック音楽のレイヴ版みたいな(違)、そんな雰囲気。

今回は、琵琶湖ホールでの開催でした。
メインのホールでは、クラシック音楽のコンサートはもちろん、マスターコースの公開レッスン等が、かなり格安な設定で観て聴く事が出来る。

また会場周辺の野外では、地元の中学校や高校、アマオケ等が色々と演奏を披露する。

出店も沢山あって、エコステーションのテントもあって、「おいおい、レイヴかよ」って思ったぐらい(爆)

で、私はピアノコンサートに。

ホールに入って、ステージに鎮座する、フルコンサート・グランドピアノ。

えーと、、、メーカーはどこだろう、と。
まあ、ヤマハかスタンウェイだろうな、と思っていたら、、、

ピアノ側面に、「B」から始まるロゴが、、、

うおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

スタンウェイ、ベヒシュタインと並ぶ、世界三大ピアノブランドの一つ、ベーゼンドルファーのピアノが目の前に!!

http://boesendorfer.jp/

私、PAのアルバイトしていた頃に、一度、調律仕立てのベーゼンドルファーの音を聴く機会があって、衝撃を受けた事があって以来、もう一度、ベーゼンドルファーの音を聴きたいと思っていたんです。

しかしながら、オールマイティーで色々なジャンルにも対応できる、スタンウェイやヤマハのピアノとは違って、個性むき出しベーゼンドルファーの音は、曲も演奏者も選ぶピアノ、ましてや関西圏では、なかなか巡り会うチャンスが無い。。。

なんかもう、ベーゼンドルファーのピアノが目の前にあるだけで、凄く嬉しい。

演奏はベートーヴェンとヘンデルの曲。
私はクラシック音楽は全くの無知なので、何がどうとか書けるだけの知識は無いんですけど、ビアノの音は中音域から上が本当に独特。
誰でも知ってる「ピアノ」の音とは、全く違う音が響き渡ってる。

なんていうのかな、凄く丸い感じ。
丸くて凄く広がっていく。

コンサート終了後、いそいそとステージ前まで行って、ピアノを眺める。

!!!!!!!!!!

ベーゼンドルファー「Model 290 Imperial」

ベーゼンドルファー最高峰ピアノ。
観たら直ぐにわかる!!!

鍵盤が97鍵もある。
低音部分に鍵盤が,更にあるのだ。
その増えた鍵盤は、白鍵も黒くなっているので、観たらわかるのです。
もちろん、97鍵もあるピアノは、世界で唯一、この「Model 290 Imperial」だけ。

価格も、、、2,000万はするらしい(爆)

いやー、ベーゼンドルファーの音を聴けて良かった〜

さて、、、次は何時、巡り会うだろうか。

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