RMS Concert 2004へ向けて(1)

毎年恒例、RMS夏のコンサート。


そろそろ発表会のためのデータ作りに取りかからないと、、、というわけで、まずはいつものようにリズム・トラックから作り始めました。
曲は既に決まっているので、そのイメージに合わせる、、、というわけでもなく、原曲を聴けば聴くほど「真似」をしてしまう危険性もあるので、ここはひとつ、シンセサイザーやサンプリング用のネタCDで音出ししながら、あれこれとリズム用の音を作っていきます。
サンプリング用ネタCDからピックアップした音は、一度、Logicに落としてから、エフェクターで音作りします。シンセサイザーからは、先にシンセサイザー側で音作り、少しアンプのエンベローブを調整したりピッチを微調整したり、場合によってはフィルター掛けたりしてからLogicに取り込みます。
で、メインのリズム用の音が数種類ほど出来上がったところで、、、このままLogic上でリズム・トラックを作っていっても良いのですが、今回は個々の音をLogicからサンプラーにサンプリングします。
この時点で、元々の音から少し変化して来てますね。ずっとデジタル上の作業が多いのですが、こうやって一度、アナログに戻してから再びサンプリングする事によって、尖ったハイファイな部分が丸くなる感じで、個人的に好きなんです。
まぁ、メンドクサイ作業ではありますが。。。
リズムのメイン・トラックは、サンプラーからアナログ卓でミックスしたものを、再度Logicに取り込む予定です。
あと、ハイハットでクローズの音なんですが、これだけアナログ・モジュラー・シンセサイザーで作ってやろうと思ってます。原曲は16分音符でビートを刻んでいるのですが、これをモジュラーで作って、リアルタイムに音色やエンベローブを変化させてやろうという企みです。
ベースもモジュラーを使う予定。Moogっぽい音を頑張って作ってみよう。
後はパーカッション系も別に作らなくっちゃなぁ。
さてさて、どんなリズムトラックが出来上がるやら。

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