テノリオン初体験

触って来ました!!!
京都でのLIVEにお誘い頂いたオーガナイザーのb_tさんが、昨日、implant4さんへ遊びに来てまして、事前情報をキャッチしていた私も(笑)、会社帰りに寄り道して来た次第。
第一印象はイメージしていた感覚より小さく感じました。
そして、16×16マトリックスはボタンというよりも、プチプチ(笑)
なるほど、時間を忘れてプチプチしたくなる絶妙な作りかもです。
単純にボタンを押した位置等だけでなく、ボリュームとかほぼ全ての機能を記録できるようなので、DAW的機能も充実している感じでした。


しかしながら、操作としては16×16マトリックス、左右にある4,5つのボタン。
そしてジョグダイヤルぐらい。
どこを操作してます、、、みたいな親切な表示は、必要最小限に中央下にある小さいディスプレイに表示される程度。
出て来た音を耳で聴いて、感覚的に次の操作をする、、、そんなスタイルの楽器だと感じました。
沢山の音が鳴り出すと、何処のどれが鳴っているのか、よくわかりません(笑)
もう、自分の感覚に頼るしかないです(^^;;
まー
かなりカッコイイです。
見た目、あの色々と模様を描き出す光アニメーションも素敵ですが、テノリオンから飛び出して来る音は、直感的で奇妙で新鮮でした。
あぁ、、、凄くモジュラーを使って音を出している感覚に近かった。
単音だと、頭で考えて鳴らしている感覚はある。
でも、複雑に複数の音が絡んで重なってくると、全体のフレーズも含めて一つの「音色」に聴こえてくるんです。
音色を作ってフレーズとか、最初にフレーズがあって音色作るとか、それが普通の流れだと思うのですけど、テノリオンもそだしモジュラーもそういう感覚がするんですけど、フレーズ自体が「音色」になってる。
個人的には、リズム系の音を鳴らした時の、ステップシーケンサー的気持ちよさというか、凄くグルーヴがあって、これだけで小一時間は遊べそうでした(笑)
アナログステップシーケンサーの感覚が現代版になって、新しい楽器のコントローラーとして取り入れられたような感じで、これから色々な人達が面白い使い方を発想していくんじゃないかなぁ。
楽しみです。
、、、というか、欲しいです(笑)

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コメント

  1. b_t より:

    先日は楽しかったですね 笑
    うにょ303さんと同じく、感覚的な操作でモノにするインターフェイスになってると思います。それはギターやピアノなどの楽器と同じと言えるでしょうねー。