モジュラーシンセのショートムービー

モジュラーシンセ

最近になって、以前からInstagramにアップしていた、〝なんちゃって〟モジュラーシンセ動画を、twitterやfacebook、YouTubeにもアップしているのですが、たぶん一番と数が多いのはInstagramで、#unyo303modularというタグ付きでアップしているので、お暇でしたら覗いて観て下さい。

毎回、似たり寄ったりな事しかやってませんが(笑)

ちなみに、とても古いモジュラーシンセな動画は、YouTubeの方にしかアップされていないです。

とりあえずErica Synths Pico Rndのホワイトノイズだけで何かやってみよう、ぐらいで始めたパッチングで、ホワイトノイズをRandom*Source Serge Variable Q Filter(VCFQ)からローパスで取り出して、Tall Dog μClouds SE (Looping Dealy)に通してからの、最終アウトしています。

Serge VCFQとμClouds SEに対して、Pico RndやDoepfer A-149-1 Quantized/Stored Random Voltages、Malekko Heavy Industry Varigate 8+、Xaoc Devices Moskwa、4ms Pingable Envelope Generator(PEG)なんかを使って、アレコレとモジュレーションさせています。

この動画では外部エフェクターを使用していないのと、外部ミキサーも動画撮影用の為に使っているだけなので、音源的にはモジュラーシンセ内部だけで完結している感じですし、そもそも音源はPico Rndのホワイトノイズ1つだけです。

でも、なんかずっと聴いてられます。

せっかくなので、パッチングの続きをしてみました、みたいな動画。

低域で動いているシーケンスは、Doepfer A-110-1 Standard VCOからのA-124 Wasp Filterという、私的鉄板パッチング(笑) A-145-1 Low Frequency Oscillator LFOとVarigate 8+を使ってモジュレーション。

ポンポンカンカン? みたいな、ちょっとパーカッションっぽく鳴っている音は、Intellijel Designs DixieをDoepfer A-127 VC Triple Resonance Filterを通して、A-127本体内蔵3基のLFOでモジュレーションしつつ、Hikari Instruments EucrhythmとErica Synths Pico EGからのMake Noise LxDで最終アウト。DixieはAFTER LATER AUDIO Bakerを使って、薄っすらモジュレーション。

時折、ガシャーンみたいなノイズ的に入る音は、Tall Dog µPlaits SE。元々、こちらの音を低域パートにしようと、アレコレ模索していたけど力及ばずで、気に入った音にならなかったので路線変更。
BakerでPEGをモジュレーションさせてからµPlaits SEを動かしたり、A-149-1 Quantized/Stored Random VoltagesやMake Noise Pressure Pointsを使ってモジュレーションさせてみたり。

更にIntellijel Designs Korgasmatronに通しつつ、片チャンネルを自己発振させてFM変調を軽くさせたりしていたら、ノイジーになった(笑)

ざっくりした説明すると、こんな感じで、他に細々したところで色々とパッチングしています。エンべローブやVCAとかも使用していますよ。
モジュラーシンセのパッチングを文字で説明するほど、魅力が伝わらないよね(爆)

書いてて、「だから、何がどーなんだよ」って、自分が思うぐらいだから(笑)
パッチングするより、面倒くさい。

ま、文字で書いたアレコレを読むよりも、実際にパッチングしながら、あーでもない、こーでもないと試行錯誤している時間が、一番楽しいですね。

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