我が家に来て20年目のヨウム

う〜にゃの憂鬱日記

こちらのブログでは、随分とご無沙汰な感じですが、我が家では大型インコの〝ヨウム〟を飼っていまして、名前を『う〜にゃ』といいます。

最近の模様はInstagramやFacebook、twitter等にアップする事が多くて、ブログに“う〜にゃ”の記事を書くのは、かなり久しぶりな感じです。

さて、その“う〜にゃ”と出会ったのが、2001年の5月。たぶん5月26日か前日ぐらいだと思うのですが、「ペットが欲しいね」と、猫か鳥か、という候補の中から〝ヨウム〟というインコが、凄く頭が良くて人と会話も出来るらしい、みたいな情報を聞きつけて、とにかく一度どんなインコか見に行ってみようと、ブリーダーさんを尋ねたんですね。

そこで出会ったのが“う〜にゃ”でした。
生後まだ、4,5ヶ月ぐらいだったと思うのですが、ヨウムの雛がいるケージに近付くと、元々ヨウムは臆病な性格もあって、さささっと私達とは反対の方向へ逃げてしまったりしていたのですけど、1羽だけ私達の方のケージにしがみ付いて、何やら「★◉□◆わっ」みたいに喋って来たんですよね。
なになに?、ってよく聞いていると、どうも「こんにちわっ」って言ってるように聞こえる。

もう、これで「決まり」でした(笑)

その子に決めて。
でも、まだ自分で餌を食べれるまでには成長していなくて、さし餌をする必要があって、私達夫婦共にフルタイムで働いているので、それは難しいので、まずは自分で餌が食べれるようになるまで預かってもらってから受け入れる事にしました。

そして“う〜にゃ”を迎えたのが7月だったかな

そして月日が流れて、この2021年の5月末で“う〜にゃ”と出会って、そして我が家に来て20年目になるんですよ。

人なら、成人ですよ(笑)

ヨウムの寿命、40年や50年とも言われているから、ちょうど折り返しぐらいになるのだろうか。

臆病なくせに好奇心はそれなりにあって、イタズラ好き。
頭も良いから、こちらの言動を覚えてTPOで対応して来るので、なかなか手強いです(笑)

まあ、飼い主が先に死らないよう(爆)、これからもよろしく(笑)

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