著作権法改正案、“修正”ならず

うーん、文部科学委員会で原案通り可決した模様です。。。
別に今回の事に限ったことだけじゃないですけど、何か問題が起こると直ぐに“規制”という方向に動く。
Winny開発者の逮捕も、どうにも無理があるように思えますし。
Winnyの開発も使用も、なんの問題も無い、合法なわけですから。
先日、長崎で起こった殺人事件でも、まるでインターネットというシステムや社会を、「悪」と決めつけるような報道が多く、早速、“規制”の動きがあるようです。今や、小学生の8割がパソコンを「使える」と言う時代です。学校でもIT教育は、柱の一つになっていると思いますし。ただ、パソコンやインターネットの仕組みを理解し、どう対応していくかという部分について、ほとんど教えれる人材がいないようです。
結局は使う側のモラルが問題なんですよね。
そのモラルを向上させるための社会を目指さないといけないのに。


京都・丹波町での鳥ウィルス事件も、その後の処理について、凄く嫌悪感がありました。自宅で妻と話をしていたのですが、「とりあえず鶏、皆殺し」(言葉が悪いですが、事実ですよね)という対応に、凄く寒気がしたわけです。
邪魔なものは、殺せ、と?
今回の長崎の事件、これ、思い出しちゃってねぇ。。。
で、話が脱線しましたが、、、
著作権法改正案、、、
なんといいますか、レコード協会だけの思惑という感じです。
アメリカの調査では、パソコン等でMP3を良く聴く人ほど、CDの購入枚数も多いという結果が出ています。
一番の大切な、音楽の作り手であるアーティストや、それを聴くユーザーの意見が全く反映されていないような気がします。
このまま本当に輸入CD購入に際して、色々と規制がかかるのかなぁ。。。
>>著作権法改正案、“修正”ならず——文部科学委員会で原案通り可決
>>>公開質問書に対するレコード協会からの返答
>>>衆議院:文部科学委員会での付帯決議
>>>力及ばずでした

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