モジュラー講座、第二回です。
今回は、モジュラーシンセだけでリズムを作ってみます。
まずは、事前にアップしていた予習トラック。
Lectures on Modular Tracks 02 by unyo303
エフェクターはリバーブだけです。
他にもしエフェクティプに聴こえる部分があるとしても、それはモジュラー自身が作り出した音になります。
そして、動画。
Kickの音を作っています。
キモはADSRです。
たぶん、一般的なシンセのADSRをオシレーターに掛けても、ここまで激しい変化は起こらないと思います。
ハッキリ言って、DoepferのADSRエンベローブは、ド変態モジュールです(笑)
ADSRだからといって、侮るなかれ。
Kickのパッチング図。
基本セットA100 BS/2でも、同じパッチングが可能ですね。
フィルターで音作りしないのであれば、VCOから直にVCAというパッチングでもOKです。
しかし、ヘボスピーカーでは、この低音と強烈なアタック感が再生しきれていませんねぇ、、、これ以上やりすぎるとスピーカー飛びそう(爆)
思いつきながら喋って動画を撮ってるので、かなりのグダグダ感ですが、そこは御了承下さいませ(笑)
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