My Favorite Links (02)

「My Favorite Links」に色々とリンクを追加しましたが、大量にあって、これだけでは何が何だかという感じかなと思いますので、ぼちぼちと幾つかピックアップしながら、簡単な一言コメントですが御紹介していきますね。


●Favorite&Friend
・石狩ライブカメラ
北海道在住の、古くはニフティ・サーブ時代からのお知り合い。冬の季節にライブカメラを覗くと、その大変さが分かります。。。
・TOBY’sTOWN
御夫婦共々、同じくニフティ・サーブ時代からのお知り合い。リアルタイム会議室(今でいう、チャット)で知り合ったのが切っ掛けで御結婚された、時代を先取りしたかのようなお二人。
・のほほんとどこかへ行こう。
これまた同じく、石川県在住のニフティ・サーブ時代からのお知り合い。RAINBOW2000にも一緒に行きましたよねえ。
●Music&Friend
・Hiroshi Watanabe
NewYork在住の頃からおつき合いのある、私が大好きなテクノ&ハウスなアーティストの一人。写真も素敵です。図太いリズムと繊細なメロディ、そしてキラキラしたシンセサイザーの音が体を包み込んでくれます。Quadra、Kaito、Tread、Nite System等でピンときた方は、ぜひ。あー、最近は会ってないなぁー。また大阪方面でDJとかされる機会があれば、遊びに行こう。
・ゆめやえいこ
2006年、白山虹の祭で、早朝に澄んだ歌声と優しいアコギの音が耳に入った。それが、ゆめやえいこさんでした。まだ直接、お話をした事がありませんが、機会があればリズム・プラネットなんかにも参加して楽しみたいです。山梨県在住で、長野や東京等でもライブ活動されています。
・Nicolai Maruhama
と〜っても怪しい、笑いを取る霊の世界を語りつつも、そのサウンドと速弾きテクニックは天下一品。プログレ魂炸裂と、ちょっとマニアックなサービスをちりばめたサウンドは、きっとお父様方のハートに直撃します。御本人は、女性に直撃を狙ってるようなのですが(笑)
・チンタムー
フェイターンが率いる、謎の大所帯宇宙人バンド、それがチンタム−。その怪しくも可愛い衣装と、とにかく楽しいお祭りサウンド引っさげて、地球に立ち寄る時にはライブをしていく、謎のバンドです。。。個人的には、、、特にドラムのサカイサーン、、、もちろん素顔を存じ上げていますが、あれだけのカブリ物をしてて、あのドラムミングは圧巻です。。。
・彩音本舗
チンタム−にも参加し、マコフェイでもシンセサイザー&ヴォコーダ−でサポートする、ダブロックこと山田泰正氏のサイト。フリーで音屋さんをされています。私、ダブロックさんのV-Synthを使ったヴォコーダ−、大好きです。ライブでダブロックさんが参加されている時には、その摩訶不思議なヴォコーダ−にも聴き耳をたててみて下さい。
・西村太貴
2007年のシンセサイザー・フェスタや今年のシンセカイで御一緒した、THE SUNというプログレ・バンドをされている、西村太貴さんのサイト。彼の演奏は凄くアグレッシブ、、、観てる(聴いてる)こっちは鍵盤が潰れないか、キーボードが落っこちないか心配になるぐらい(笑)、、、しかし、その卓越したテクニックは素晴らしくて、音が洪水のように溢れ出してくる。
・not named yet
何時だったかな、FlickrかYouTubeかMySpaceか忘れたけど(笑)、Richie Hawtin絡みでメッセージ頂いた事があった。ayakoさんもRichieの大ファンのようで、御自身もライブやDJされているという事で、サイトを拝見するようになった。MySpaceの方では彼女の楽曲が聴けます。しばらくして、御結婚されてアイルランドに移住されたとかでビックリ(^^;;
●Techno&RAVE
・neshama sheli
トランス系野外レイヴGODBLESSにて、ステージ等のデコレーションを担当されています。渚音楽祭の大阪でも、トランス・ブースのデコを担当。その幾何学的でシンメトリックなデコは、とっても綺麗なんですよ。夜になるとライトアップされて、更に素敵になります。
・Kraftwerk
言わずと知れたテクノ界のローリング・ストーンズ、GOD of TECHNO。2002年だったかな、東京&大阪両方でのエレクトラグライドでライブに行ったのが懐かしい。彼等以上にシンプルでゴージャスなテクノ・ライブを出来るアーティストは他にはいないでしょう、流石です。詳しいアーカイブ等は、こちらが詳しいです。→KRAFTWERK.TECHNOPOP.COM
・Orbital
ハートノル兄弟のユニット、Underworldと並ぶUKを代表するテクノ・ユニットだったけど、今は活動停止してしまった。2004年のWIREでライブを体験できた事は、凄く良い思い出になっている。そう、彼等のサウンドに出会った事が、私がテクノにのめり込む切っ掛けとなった。誤解を恐れずに言わせてもらえば、そこには従来の生演奏・生楽器を超越した、ただ、ただ、電気なカッコイイ音があった。それが凄く衝撃的でした。
・Richie Hawtin
テクノ界の鬼才。数多くの名義を使い分け、多種多様なサウンドを作り出し、テクノ史においても重要なレーベル「PLUS8」を立ち上げるなど、沢山の影響を与えた人物。テクノという枠の中で、限り無く音を排除した実験サウンドからフロアを揺れ動かすクラブ・チューンまで、そして楽曲を可能な限り解体し再構築するDJプレイは、もはやライブDJという新しいスタイルに突入している。
・Hardfloor
出ました、テクノ鬼将軍(笑)、、、私のハンドルの由来となっている、「TB-303」からくり出される「うにょうにょ」アシッド・サウンド全開。今やTB-303と、うにょうにょサウンド奏でたら、右にも左にも彼等をさえぎるものはありません。王道にして新鮮、オールドスクールにして最新、彼等のズンドコビートとうにょうにょサウンドは癖になること間違いなしです。
・Autechre
90年代のエレクトロニカで一番有名なユニットの一つが、このAutechreでしょう。初期の頃は、まだジャストなグルーヴから展開されたものでしたが、その後はメトロノームの呪縛から解き放たれて、どのようなリズムなのかテンポなのか、摩訶不思議な音の組み合わせで構築されたサウンドが特徴となってます。それでもフロアで踊ってる客がいるのだから、テクノは懐が深い。
●Synthesizer
・Apple Logic
私がメインで使用しているDAWソフトウェア「Logic」を開発しているApple社のサイト(旧Emagic社)。
・Dirigent
旧Emagic社のLogic日本正規代理店だったが、Apple社がEmagic社を買収したのを受けて、新しくDirigent社としてスタート。Native Instruments社やArturia社のソフトウェア等を扱っています。私はNI社では「BATTERY」、Arturia社では「Moog Modular V」を利用しています。
・Ableton
ライブ・パフォーマンスに最適化されたDAWソフトウェア「Live」等を開発しているAbletonの日本代理店。
・Propellerheads
Audioファイルを切り刻んで(スライス)再構築する「ReCycle!」や、TB-303&TR-808&TR-909というテクノ三種の機材?を見事にPC上で再現してみせた「RB338」で有名になった会社。今は「Reason」で新たなPCベースのDAWソフトウェア環境で注目されています。
・Moog Music
King of Synthesizer MOOG!!!シンセサイザーの父、モ−グ博士が考案した楽器としての「シンセサイザー」を受け継ぎ、今もなお新しい試みで製品を開発している。唯一無比のMOOGサウンドは、この楽器からしか出て来ません。何時かは欲しい楽器の一つですよね。
・Waldorf
短い沢山の色々な種類のAudio波形を繋いで行く事によって、独特のサウンドを作り出すWavetable方式シンセサイザーを考案した、老舗メーカー。紆余曲折あって倒産したりと色々ありましたが、再び復活して新製品を披露した。これぞまさしくWaldorf!!!、ジャーマンシンセ魂溢れるサウンド。憧れのシンセの一つですねえ。
●Modular Synthesizer
・Analogue Solutions
色々な改造やハンドメイド・シンセを製造・販売しているメーカー。TR-808やTR-909の個々の音を、単体でモジュール化していたりします。
・MFB
コンパクトでリーズナブルな値段でシンセサイザーを開発しているドイツのメーカー。最近、自社で発売していたシンセサイザーをモジュラー化しています。
・PAiA
キット型の組み立て式シンセサイザーを製造・販売している、老舗メーカー。モジュラーのキットも発売しています。
・Macbeth Studio Systems
確かmini moogをラックマウント化したようなシンセサイザーを開発していて、その後にARP2600を彷佛とさせる、セミ・モジュラー(基本的な結線は内部接続されている)なシンセサイザーを現在、製造・販売している。
・Mattson Mini Modular
詳しい事は分かりませんが、名前のとおり、とてもコンパクトで可愛らしいモジュラーを製造しているようです。
●IT
・PalmFan
Palm OSが稼動するPDA機を中心に、モバイル端末機情報を扱っているサイト。
・Vis-a-Vis
モバイル端末機全般を専門に扱っているインターネット・ショップ。
・Six Apart
ブログのシステムでは定番の「Movable Type」を開発している会社。
つづく。

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