METAMORPHOSE07終了

とりあえず、写真と動画は以下にまとめてあります。
写真(Flickr)
※シャッタースピードを遅くして撮影していたので、手ブレばかりです^^;;
動画(YouTube)
METAMORPHOSE07に参加した全てのみなさま、お疲れさまでした。
今回はテントを持参せず(一人参加ではテントが許可されないルールなので)、現地で落ち合う予定の仲間のテントに潜り込む段取り?になっていたので、荷物も50リットル・ザックにパンパン!!、、、っていう何時ものパターンとは違って、とても軽い^^;;、、、まあ、一晩の話ですからねー
当日は朝10時には出発しようと思っていたのですが、10時過ぎにCATVのスタッフが機材チェックに来るらしく、しばらく待つが来ない。しかたないので、さて出発するかとザックを背負って玄関から出ようとした時に、ピンポーン♪、んがが、なんつータイミング。
「これからお出かけだったんですか?」
ええ、ちょっと音楽のイベントがありまして、、、
「へー、音的にどんな、、、」
まあ、、、テクノっていう、、、
「あー、コーネリアスとか、そっち系の、、、」
(えっと、、、サマソニっぽいものと勘違いしてないか?w)
DJがメインのやつなんですよ。
「へー、、、」
(は、、、早く機材チェックして下さいよ、、、i_i)
そんなこんなで、やっと出発。外はいい天気だ、、、
時間無い、、、タクシーで新大阪まで行くか、、、元々最初からタクシーで行くつもりでしたけど〜(笑)
乗る予定をしていた11:19発の新幹線にギリギリ間に合った。13時半に三島駅に到着。三島駅に降りるのは、たぶん10年ぶり、、、懐かしい。1996,97年と野外レイヴ「RAINBOW2000」が富士山でやっていた頃は、ここから臨時バスに乗って会場に向かったものなぁ、、、駅前でバスに並ぶ行列の連中が、ラジカセでテクノとか流していて、もう踊っててwww、、、凄い雰囲気だった。。。あれから10年ぶりです。
そのまま直ぐに伊豆箱根鉄道に乗り換えて、終点の修善寺駅まで。
修善寺駅に到着したのが14時過ぎ、お昼御飯がまだでしたので、駅前のそば屋に入る。ふーん、この付近は、ワサビが名物なんですかねー
15時半過ぎに、会場のサイクルスポーツセンターに向けた臨時バスに乗り込む。
まるでセカンドライフに登場するようなファッショナブルな出で立ちの人達や、見るからにヒッピーな人達や、テントやテーブルをごっそり担いで乗り込む人達等、それぞれでこのイベントを楽しもうという連中でバスも満員、さあ、出発。
山道をくねくねと走り、20分ほどで会場に到着。


うひゃー、入場待ちのすげー行列が出来てるー、、、
ゲート正面の大きな駐車場には東京・大阪からのツアーと思われるバスも20台は停まっているっぽい。それを取り囲むようにして、長い長い行列が出来ている。日陰も無いので、こりゃ辛いぞw
うにょ、持参した折りたたみ椅子を取り出して、並びながら休憩。
あ、、、暑い、、、
んでも、風が吹くと涼しいんですよね。大阪だと風が熱風なんで(笑)、こんな涼しくない。やはり、暑いといっても大阪よりは涼しいです。しかし、、、この直射日光はキツイなあ、、、
メールをチェックすると、現地で落ち合う予定の仲間、、、横浜と東京在住の人達なのですが、10年前からのテクノ繋がりの知人で、お互いに「RAINBOW2000」でカルチャー・ショックを体験した仲間^^;;、、、あー、彼らも並んでいるらしいな。
かなり待たされるかなと思っていたのですが、開場してからは、そこそこスムーズに入場出来ました。入口でしばらく待っていると、その仲間達とも合流出来ました。
「やー、久しぶりー!!!」
早速、テント・エリアに向かう。
入口からは遊園地のスペースになっていて、その中の広場にスポンサーでもある、YAMAHAやROLAND、KORG、AKAI等の楽器系メーカーのブースがあって、もう音出しをしていた。むむむ、ずんどこビートが唸ってますよう、、、気分が盛り上がります。
楽器ブースを後にして、いよいよメイン会場のあるサーキット上へ。
ドーンと広がったメイン・ストレートにメインであるSOLARステージと、道を挟む形で両側に100メートルほどにわたって、色々な店が軒を連ねている。
うーわー、、、すげー(笑)
ここまで、沢山のメニューがあるとは、、、
アクセサリーとか服とかアロマとか、そういう、たぶん女性には楽しみが多い店も沢山ありますし、食べ物系もタイ、インド、アフリカ系、韓国、日本からも博多や大阪とか、もうかなりのジャンルのメニューの店が沢山。
うむむむむむむむ、、、、、、(笑)
そのメイン会場の裏側にテント・エリアがある。
さて、早速、場所を決めて設営開始。少し手伝って、しばらく休憩。んでも、日陰がほとんど無い場所なので、、、暑い。。。
そうそう、この仲間達とは別に、たまたまmixi経由で「現地で会いましょう」と言っていた人達がいました。
とりあえず目印に「手の甲にMの字を書いて」という事だったのですが、そんな何千人もいる客の手の甲を覗き込むわけにもいかないので(笑)、果たして互いに顔も名前も知らない、全くの初対面な人達と会えるのでしょうか、、、念のためにmixiの書き込みをチェックすると、、、どうも休憩している場所を書き込みしているっぽい。。。
、、、って、どこだーwww
たぶん、説明ではこのあたり、、、
、、、って、パッと見て何十人もいるスペースなんですけどwww
ウロウロしながら、さりげなく手を見て回るwww
ん、、、あれ、、、手に何か書いているっぽい人が、、、
そっとw、見る。。。
おw
いたwww
「こんにちはー、見つけましたーw、、、初めまして、うにょです」
遭遇したのは、宮崎県から東京経由で前夜祭にも参加して、寝ないでバス・ツアーで現地入りした(笑)、女性の南米&みっちっちのお二人、いやもう、寝てないですか、レイヴァー姉さん凄いですwww
それから東京の前夜祭で、このお二人に捕獲されたらしい(笑)、男性一人。すいません、名前を忘れてしまって、、、微妙にパシリさせられていたのは気のせいでしょうか、、、(笑)
ほどなくして、もう一人、男性のP.orgさんも合流。しばらく、あれこれと話をしていました。
夕刻になってきて、、、暗くなると手の甲に書いた文字なんて、見えないものなぁ。。。
テントに戻ると、仲間でもう宴会ムードwww
明日、温泉に行きましょうという話になって、うにょも連れて行ってもらう事に。
最初は修善寺の駅に戻ってから、別系統のバスで温泉に行く予定をしていたので助かった〜、ありがとー
既に3つあるステージ全てでイベントがスタートしています。テント・エリアからも爆音が聴こえて来ます。
とりあえず、、、、
とりあえず、、、、
食べとくかっ(笑)
なんか、3軒ほどハシゴして食べまくるwww
うまいっ!!、、、こういう野外で食べるから、尚更なんだろうけどねー
黒豚の丼モノとインドとアフリカ系の料理を堪能。
メイン会場では、そろそろMODEL500のLIVEがスタートした模様。
うおー、つっこめーwww
デトロイト・テクノの神髄だー、めちゃカッコええっ!!
そのまま、ここから少し離れたLUNARステージに向かう。
そこそこ歩くのですが、途中の道でライトアップされていて凄く綺麗、、、光で遊ぶオブジェもあったりで、みんなして遊んでいる光景が楽しい雰囲気です。
LUNARステージは体育館のような巨大な建物の中で、ここだけ唯一の室内です。
レザー・ビームがんがんで、オオバコなクラブの雰囲気です。
んー
やってる、、、テクノ番長・田中フミヤが回してますよ。
きゃー
汗だくになって踊る^^;;
ちょいヘロヘロになって脱出、、、メイン会場に戻ると、、、いよいよ今回のメインACTの一人、、、鬼才Richie HawtinのDJの準備が、、、
ステージに現れたリッチー、耳をつんざくノイズを出しまくりながら、少しずつビートになっていく、、、
キター、リッチー、、、、キターw
その後、2時間ぶっ通しで踊る、で、一度、沈没www
テントに戻って休憩、、、いやー、暑いとはいえ、休憩していると汗で体が冷えて来るので、けっこう寒く感じる。やはり、寝袋は必要だろうねーとりあえず、着替えてから、、、
また、、、、
食べとくかっ(笑)
このイベントでもデポジット制をやっていて、飲み物のペットボトルや食べ物の容器等を、指定されたゴミ・ステーションに持ち込むと、100円バックされる。極力、ゴミを出さない方向で運営されている。
気がつくと、、、ああああっ、、、Q’HEYさんのDJが終わってしまう〜
急いでLUNARステージへ、、、が、既に最後の曲っぽい、、、ステージにはQ’HEYさんと共に次のDJである、Darren Emersonが手を振り回して客をあおっていたw
そのままDarren EmersonのDJに突入。
Darren Emersonは、元Underworldの中心メンバーで今は脱退してソロ活動している。
Underworldといえば、UKを代表するテクノ・グルーブであり、90年代最高の曲と言われる「ボーンスリーピー」を作った人達。
エマーソン、なんかもう、アゲアゲな選曲で問答無用な展開w
しまいにはプロデジィーまで飛び出して来て、会場がぐでんぐでんにwww
でー
最後に来ました、来やがりました、、、
あの曲、、、「ボーンスリーピー」。
やってくれました。
イントロの印象的なシンセのリフが入った瞬間、会場が波打つぐらいの歓声!!
うにょ、PAブースの後ろで踊ってたのですけど、PAや照明、VJのスタッフまで総立ちで拳を突き上げてるw
キター、「ボーンスリーピー」。
、、、てか、お約束ですね^^;;
気がつけば、、、また2時間半ほど、ぶっ続けで踊ってた、、、
しばし、、、沈没。。。
ブラブラ店巡りをしていて、何か服でも買おうかなーと。
あー、これいいなー、、、って、5,000円ですか。。。それは買えませんw
2,000円で、良さそうなデザインのTシャツを見つけたので、それを購入。
朝方、、、いよいよラストスパート。
とりあえず、、、
食べとくかっ(笑)
南米さんとこに寄ると、だいちゃんや何人か仲間が増えてました。
記念撮影だーw
そして、METAMORPHOSEの主催者である、MAYURIさんのDJを聴きに、再度、LUNARステージへ。
朝7時なので、周りも明るい。
みんな、明るい中で、MAYURI姉さんのシブいミニマルで踊る。
んでも、1時間と凄く短い、、、あっという間に終わってしまった。
みんなで大きな拍手とアンコールっ!!
そんな時、MAYURI姉さんが喋りだした。ん、、、MAYURI姉さんのMCなんて、初めて聞くんですけどー^^;;
「みなさん、メタモルフォーゼは楽しめましたかー」
「沢山のスタッフとお客さんで、素晴らしい朝をむかえる事が出来ました」
「ここでお願いがあります、、、」
あ、、、こういうイベントには御馴染みの“お願い”ですね^^;;
「今からスタッフがゴミ袋を配ってまわりますので、来年も同じこの場所で開催できるよう、みんなでゴミひろいをしましょう、、、」
うむ。。。
こういう野外イベントは、特に騒音、駐車違反やゴミ問題は、凄く会場側や地元からの反発を招く大きなトラブルの原因になります。
ここ3年ぐらいですか?、この同じ会場でメタモを開催しているという事は、会場側や地元と良い関係が築かれているんだと思うんですね。
幾らスポンサーがついて、沢山のスタッフに恵まれても、地元から反対されたら開催が出来ない。
同じキャパで別の場所といっても、そう簡単には見つからない。
ましてオールナイトで爆音を出すイベントですから、近くに住宅があると開催は無理です。
ある程度の交通の便等も考えると、なかなか良い場所は日本には少ない。
なので、こういうイベントは最後に運営側から、ゴミひろい等のお願いが呼びかけられます。
デポジット制にしていても、道端にゴミを捨てる人は幾らでも捨てますしね、、、ボランティアやスタッフが次の日も、炎天下の中で掃除をする事を考えたら、少なくとも自分で出したゴミぐらい、自分で処理しようよ、とは思います。
テントに戻る前に、南米さん達に挨拶をしてからテントへ。
9時頃には全員戻って来て、テント撤収。そして、温泉へ。
やー、、、これで汗を流せる〜
こうやって、メタモに来た人達が、地元の温泉とかお土産屋とかね、そういうのを回るのも、良い関係に繋がってるんだろうねー
お昼も、みんなで食べて、三島駅まで送ってもらいました。
もう、夕方の16時です^^;;
へろへろになって新幹線の乗り込んで、名古屋で乗り換えして新大阪駅到着が19時半。
がー、疲れたー
でも、すげー、楽しかったー
メジャーな野外レイヴは久々でした。
本当に楽しいメタモでした。
P.S.
神様&ロバートさん、お世話になりました。
また来年、白山かメタモ?、、、で、ぜひお会いしましょう!!
P.S.
南米&みっちっちさん、P.org&だいちゃん、みんなへ。
お疲れさまでした。
偶然とはいえ、みなさんと会えて楽しかったです。また時と運があえば、ぜひお会いしましょう^^;;
P.S.
結局、もう一つのPLANETステージには行かなかったなぁ、、、忘れてた^^;;

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