Orbital Live

http://www.loopzorbital.com/video/Orbital-OnePerfectSunrise(High).mpg
上記URLで、OrbitalのLIVE映像が観れます。MPEGムービーへの直リンクになります。データ容量が約40MBと、少々重いので再生まで時間がしばらくかかるとは思いますが。
彼等のLIVE時のトレードマーク、怪しく浮かぶヘッドライトも健在です。
あ〜、WIRE04楽しみ〜

WIRE04参戦決定っ!!!

「WIRE04」、行きます。チケット購入&ホテル予約OKです。
か〜
オービタルのLIVE、堪能してきます。
こちらのBlogにて、当日、断片的にはなりますがリアルタイムで携帯電話より画像をアップする予定です。メンドクサイので、あまりコメントを入れないと思いますが、休憩してる時などに画像アップしようと思います。
こちらの自宅サーバで稼働するBlogでも、携帯電話からのエントリーを受け付ける方法があるのですが、少々ややこしい作業になるのと、連続してのエントリーになると思われるので、とりあえず別にレンタルBlogを用意しました。こちらは、御馴染みlivedoorです。
WIRE以外での使用は、考えてないのですけどね(^^;;
そんなに幾つもBlog立ち上げても、書くネタなんてないもんね(^^;;
まぁ、そんなわけで、7/17&18の夜は横浜アリーナで、どっぷりとテクノに染まって来ます。

WIREに参戦?!?!

7/17は大阪Blue Noteへ、キース・エマーソンのLIVEに行こう、、、と思っていた矢先に、とんでもない事に気づいてしまいました。
1999年から毎年の夏、石野卓球がプロデュースする日本国内では最大規模の屋内レイヴ「WIRE」。今年の「WIRE04」は2日間に分けた拡大版で、たぶん2万人以上が一夜を踊り明かすイベントになるかと思うのですが、、、
このような大規模なレイヴはBlueの場合、1996年から1999年まで開催されていた日本テクノ・シーンを代表する大規模野外レイヴ「RAINBOW2000」に毎年。寝袋持参で参加していました。静岡県・富士山の山奥に始まり、最後は富山県・白山で締めくくった伝説のイベントです。
で、この「WIRE」なのですが、もちろん第一回目から知っているイベントではあったのですが、なかなか行く機会がありませんでした。
、、、しかし、、、です。

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テクノを語る(3)

「Techno(テクノ)」という単語、語源はもちろん「Technology(テクノロジィー)」から来ているものだと思うのですが、テクノっていう音楽も正しく、テクノロジィーの恩恵と影響を最大限に受けたジャンルだと思います。
もし、ベートーヴェンやシューベルト、 チャイコフスキーなど、現代において「クラシック」と呼ばれるジャンルの巨匠達が生きた時代に、シンセサイザーやコンピュータが存在していれば、彼等は間違いなく使い倒していたように思う。今でこそ、西洋音楽の“基本”として「クラシック」というジャンルがあると思うのですが、これらの曲が作られた当時、最先端の音楽だったわけですよね。誰の真似もしない、それまでのタブーを破壊した、オリジナリティ溢れる楽曲。きっと彼等も当時のテクノロジィーから、凄く影響されていたんじゃないかな、と思う。
そう考えればクラシックとテクノ、全く相反するようで、実は凄く似ているのかもしれない。

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テクノを語る(2)

日本国内でもそうですし海外でもそうなんですが、テクノっていう音楽ジャンルは、所謂「商業音楽」という業界から一歩、下がった位置にいるんですよね。
まず、テクノを作ってる連中って「売れる曲」を作ろうなんて、全く考えてない(笑)、、、どちらかと言えば「自己満足・自己中心」的な曲ばかり作ってる。もちろん、プロになれば、それで生活しなくちゃいけないから、それなりに「売れる曲」は作ってはいるけど、同じアーティストが変名で、平気に自己満足なアルバムをパッと作っちゃう。
例えば、日本の某テクノ・レーベルから出ていたコンピレーション・アルバムに収録されていた曲で、♪プレートテクニクスっていう曲なんかは、5,6分ずっと「ゴッー」って地響きの音が続くだけ、ただそれだけ。
例えば、UKで“テクノ・モーツァルト”なんて呼ばれていたエイフェックス・ツインは、シングル曲でドッカンドッカン鳴ってる、耳に痛いリズム音に、人の絶叫する声を入れてるだけ、ただそれだけ。
正直「なんだ、こりゃ」と、流石にテクノ好きの私でも思うわけですよ(笑)

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テクノを語る(1)

テクノテクノと言っているBlueなので、テクノについて語ってみようかなと思います。
RMS音楽教室に通い始めて、かれこれ12年になりますが、未だ「テクノやります」と言って、テクノをプレイした人に出会った事がない(^^;;
YMOや電気グルーヴとかが好きで、そういうのをプレイした人は、チラホラとはいましたが。けっこう好きで聴いている人は案外、多いとは思ってるのですけど。
さて、テクノなんですが、音楽のジャンルとしては摩訶不思議な位置にいます。

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やっと曲、完成

去年の12月に引き続いて、今週末4/17にRMS梅田センターにて、ミニ・コンサートがあり私もPAスタッフ兼演奏者として参加する予定です。曲はこちら
演奏といっても、相変わらずのテクノなので、所謂「楽器の演奏」はしません。
シンセサイザーのパロメータやミキサー、PC上のVST設定などをリアルタイムで変化させていくパターンです。シンセサイザーに鍵盤がついていると、思わず10本の指で演奏したくなるじゃないですか。鍵盤あるから、当たり前と言えば、そうなんですが、、、しかし、これって、凄く「音楽」という表現を狭めているような気がするんですよね。
鍵盤って、音を出す1つの手段にしか過ぎないわけで、特にシンセサイザーって元々は鍵盤なんて無かった。後で、便利だからとコントローラーとして鍵盤を付けただけなんですよね。だから、鍵盤楽器としての歴史なんて無い。
たぶんね、どんなに鍵盤で演奏しても、シンセサイザーの魅力って、伝わらないと思う。そんな演奏方法では、今のエレクトーンとたいして変わらないんだよね。
細野晴臣さんが「スケッチ・ショー」やる時に、、、

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