時速10.8億kmで正面衝突

あ、、、ずいぶん前にニュースになっていた大型ハドロン衝突型加速器が稼動したみたいですね。ほぼ、山手線一周に匹敵する筒状の中を、光速に限り無く近いスピードで陽子同士を正面衝突させようという、まあ、凡人の私には、「なんだそりは?」という超巨大実験装置。
「LHC」
正面衝突した瞬間に出ると予測されている、高エネルギーでの素粒子反応が、宇宙誕生時に発生したとされる「ビッグバン」を再現したものとなる可能性があるそうで、宇宙誕生解明の新しい糸口となるような期待がされています。
また、この実験については、その高エネルギーでの素粒子反応が、どのような結果をもたらすのか、不明な部分が多いのも事実で、なんせ超ミクロとはいえ、「ビッグバン」を再現しようなんていう実験ですから、場合によっては「ブラックホール」が誕生してしまい、不測の事態になるかもという話題もあります。
この実験結果は、インターネットを通じて共有されて、専用プログラムで解析されるみたい。
あ、、、私も以前参加していたSETI@homeから派生した技術を使うみたいですね。
さてさて、正面衝突の実験はまだのようですが、どんな結果が出て来るのか、、、ちょっと楽しみですね。

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