モジュラーシンセのセットを妄想する

モジュラーシンセ

オシレーター部

現状でも、それほど問題無いんですが。音源的に使えるモジュールを、もう1基ほど増やしたいな、と考えてる。
純アナログなオシレーター1基は使用するとして、後はデジタル系で違うタイプを揃えれば良いかなと思っていて、現在のオシレーター3基から4基にする方向に。

最初にも書きましたけど、モジュラーシンセを使い始めて19年間、常に先発メンバーのDoepfer〝A-110-1 Standard VCO〟が外れる可能性が(笑)
いや、A-110-1はシンプルで基本機能しかないオシレーターなんですけど、とにかく自分にとっては優秀なんです。出音の露骨さもですし、CV inが2つあるので、1つはシーケンス的なCV、1つはパーカッション的変化のCVと入力して、キックとベースラインが1つのオシレーターで表現出来るような方法とか、よく使って独特のグルーヴ感を演出してくれてましたからね。

でも、まあ。。。一旦、お休み頂く感じで。

既に持ってるMutable Instruments〝Plaits〟のクローンで、Tall Dog〝µPlaits SE〟なんですが、更に省HP化する為、同じくクローンのAfter Later Audio〝Knit 〟に変更、その上でモジュール選択をどうしようかな、と。
(まあ、µPlaits SEそのままでも良いのですけども)
純なアナログ系としてInstruō〝Tš-L v2〟、デジタル系でKlavis Technologies〝Twin Waves MkII〟、Qu-bit Electronix〝Surface〟あたりを選択。

特にSurfaceとかは、まだよく分かってないのですけども、オシレーター系で1基ぐらいはドローン系に強いモジュールは入れたい感じです。

後は、隙間にノイズ系モジュールでErica Synths〝Pico Noise〟を入れてみたり。

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