すきすき

家、ですけど。
すき家です(笑)

ニュースにもなってましたが、まあ、よくもここまで書けるだけのネタ(PDF直リンクです)があるな、と。。。

安売り競争スパイラルの中で、更に1円どころか1銭でも価格下げる競争している人達では、もはや安全安心・品質なんて、「より良いものを、より安く」というキャッチフレーズで、どうにでもなるわけですから、やりたい放題なんだろうね、と。

そこまでやらないと、そもそも、そんな価格帯で商品を提供なんて出来ないわけで。

更に、それを求める消費者が拍車を掛けてる。

企業の経営側の責任の重さと同じぐらい、消費者の責任もあると思うのですけど、どうでしょう。

すき家が人件費を増やせば、その経費は商品に上乗せされてくる。結果、値上げがおこなわれたとしても、こういう諸問題は良くない、と思っているなら歓迎しますよね?

まさか、「値上げは困るなぁ」とは、言わないですよね?

まー、私は、すき家には過去に1回だけ行った事があって、「これはお金貰っても食べれるレベルじゃない」(笑)、って感じだったので、それ以来行ってない。
同業他社系では、吉野家とか松屋とかあるけど、年に数回ぐらいかな、利用するのは。。。

それも時間が無くて、周りに店が無くて、探すのも時間無くて面倒、、、っていうタイミングで、たまたま進行方向にある時、、、という条件の時に利用するぐらい。
吉野家や松屋を「目的」として利用する事は無いね。

たまーに、ちゃんとした日本料理を食べさせてくれる店に行くと、いつも思うんですけど、吉野家とかコンビニ弁当とか、そういう類いの味に慣れてしまってる人って、まともな日本料理食べると「味が無い」とか言いそうだな、と(爆)

ちょっと前のマクドナルドのチキンナゲットの話も、「子供が好きだし、ちゃんとやって欲しい」とか言ってる母親を見て、「大丈夫か、ここの子供」とか思ったわけですけど、、、そもそも賞味期限切れ云々以前に、末端で「チキン」と呼んでるその食材は、果たして上流に遡っても「チキン」なのか、と。

それ、鳥のようで鳥の感触のする、何か違う生物の肉じゃないの、っていう(笑)

コスト掛ければ、それが何の肉かは判別可能なんだろうけど、そんなコスト掛けるわけないじゃないですか。
目前にいる客が、安さを望んでいるのだから。
品質や安全なんて、そんな事言ってられない。

安さこそ、正義なんですから。
品質なんていうコストの掛かる事なんて、客の為にならないわけですね。

もしですよ。
もし。

仮に、ですよ。
仮に。

安さと品質の両方を望んでる客がいたとしたら。
そんな幻想を望んでいる客が、全ての元凶なんですよ。

同じ料理に300円払ってるのと、600円払ってるの、平等だなんて思わないで下さいね。


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