どすえ@トキオ

行って来ました、「京都でTechnoライヴどすえ5 お江戸殴り込み 其の弐」
ノリと勢いだけで、大阪から出演者を追い掛けて行く事を決めて(笑)
夜勤明けで帰宅後、一眠りして昼から東京に向けて出発。
東京には夕方に着いて、六本木CUBEに到着したのが、結局19時半頃だったかな。ライブ自体は17時スタートで、前半は東京からの出演者メインのステージだったはずなのですが、この辺りは聴く事が出来ず、、、
前半は、Craftwifeさんや、シークレット・ゲストSanaさんも登場して盛り上がったみたいです。
中に入ると、、、おお、同じく出演者を追い掛けて京都から来ている、オヒサマさんが。
なぜか、ハイタッチ(笑)、、、なんでだろう?(笑)、、、更に同じく京都からのNさん発見、こここ、本当に東京か?
あ、既に朝から飲んで食べての、、、ほろ酔いCUBEさんが(^^;;
そして、ちょうどライブは、、、


・Saya Nishida+4D Modulation Studio
、、、のライブが始まった頃でした。良かった〜、、、(^^;;
Sayaさんのギターと深いリバーヴが効いたループ。そして、4D Modulation StudioことCue!さんの鍵盤ハーモニカ(ピアニカ?)とソプラノサックス、そして数々の民族楽器?
二人が作り出す即興演奏の緊張感と、時間が経つにつれ、その緊張感を包み込むような広い広い癒しのサウンドが、体全体を包み込んで行く。
Sayaさんは京都在住、Cue!さんは東京在住。事前に、「こんな感じ?」と一度はファイルのやり取りをされたそうですが、実際に二人揃ったのは本番当日。リハでは機材トラブルで、ちゃんとした音の確認も出来なかったとかで、、、まさしくブッつけ本番の「即興」になったライブだったそうです。
沢山の刺激を受けたライブでした。色々な事を感じて、沢山のイメージを与えてもらった感じです。
自分的に方向性として、凄く共感できるライブだった。
素晴らしいライブでした。
出す音やジャンルは違うかもしれないけど、こういう感覚を持ってライブが出来たらいいなと感じる瞬間でした。
自分は、まだまだ「即興」なんて言えるレベルじゃないかもですけど、その瞬間でしかありえない音は、ライブがライブたる音だと思っているのです。
Saya Nishida
4D Modulation Studio
続いて、、、
・ミン藝喫茶「あミン」 RAKASU PROJECT.+さかい
RAKASUさんが、「小芝居します、台詞、覚えなくっちゃ」なんて言われてて、てっきり冗談なんだろうなんて軽く考えていたら、、、
本当に小芝居が、、、(笑)
それに、いきなりノリノリ系テクノだし、、、うおおお。。。てっきり、ノイズ系だとばかり思っていたので、驚く。
そして、湯呑みがテルミン化してしまった、新兵器、、、じゃなくて新楽器「湯呑ミン」登場で本領発揮。ミン楽器オンパレードでフロアは電気ビリビリに。さかいさんの絶妙トークと確かな演奏と、RAKASUさんの容赦ないハリセンのパーンって音の抜けが良くて(笑)、盛り上がりました。
しかし、、、あの、、、白衣は、、、後で聞いたら、、、
「うにょさんの白衣、頂きました」
※実は、さかいさんのアイディアだそうですが(笑)
。。。。。
傾きセンサー、加速度センサー、光量センサー、電磁波?センサー等々の各種センサーをリアルタイムにラップトップPCへ取り込み、Max/MSPというソフトウェア上でプログラミングされたモジュールで「音」に加工されて出力されるという、実は凄く高度な事をやっているのに、お客さんには伝わらないというか、そういう事を感じさせないステージは、逆にインパクトがありました。
RAKASU PROJECT.
続いて、、、
・The Phonos 伊藤コウイチ+Cube(K5)
伊藤さんとCubeさんのユニット。トランペットの小西さん、Cue!さん、更に更にmiwaku no kyoshoさんが参加。ビートの効いたサウンドと、アンビエントなサウンドの絶妙なバランス。音の粒の一つ一つが聴き取れるような、そんな透明感のある The Phonosサウンドの上に、即興的に小西さんのトランペットやCue!さんのソプラノサックス、miwaku no kyoshoさんの電子音が重なる。素晴らしいライブを堪能させてもらいました!!
楽曲の完成度、音のクオリティはハイレベル。
なんだか、ちょっと切なくなるような電子音。
トランペットとソプラノサックスの掛け合いは、Jazzそのもの。でも、ゆったりした電子音に溶け込み、The Phonosサウンドになっていく。
ゆったり体を揺らしながら、お洒落に聴かせてくれる、そんなライブでした。
The Phonos
そして、最後。
・Futamawari KAiTOP+DAN
今回の「どすえ」オーガナイザーでもあるKAiTOPさんとDANさんのユニット。
おおう、レーザーがっ!!!スモークがっ!!!
どすん、どんどんどんどん、四つ打ち王道真剣勝負。ええです、ええです、これです、これです、テクノです、テクノです(笑)
気持ちトランスの入った、一直線ストレートに伸びてアガり続けるサウンドに、フロアはノリノリです。円盤ミン?も登場して効果音ぎゅぃーん。
ハコのせいなのか、それとも、たまたま音響的セットのせいなのか、、、Futamawariサウンドは低音ズンドコな音響で聴きたい感じだったけど、それほど低音が出てなかったように思えた。あああっ、低音ビシバシで床からの振動が足から伝わる感覚で聴きたいーって思えるほどの、トランスでハード・テクノでした。まさしく「京都でTechnoライヴどすえ」です!!!
DANさんのフィルター・パフォーマンスも最高でした。
最後のシメに相応しい、突き抜けたテクノなライブ、ノリノリですよ!!
KAiTOP
DAN (TO-MAX)
終わって、KAiTOPさんやSayaさんにRAKASUさん、Cue!さんに御挨拶。
あぁ、Cue!さん、私の事、覚えててくれました(^^;;
京都に来られる事があれば、私もタイミングよければ遊びに行きます(笑)
いやー、後半しか聴けなかったけど、濃いバラエティに飛んだ電子音ライブの数々でした。
オーガナイザーのKAiTOPさん、本当にお疲れさまでした。体、ボロボロになってしまったようですが、、、ゆっくりして下さいませ。
出演者のみなさま、お疲れさまでした。楽しい時間でした。
なんとか、お客さんも100人は超えたようで、大成功ですよね。なによりです(^^)
大阪から行った良かったです。
帰り際、The Phonosと4D Modulation Studioのアルバムを購入。
素晴らしい、、、どちらも気持ち良いサウンドが詰まってます。iPod touchに早速〜
沢山の刺激を受けました。
ありがとうございました。

コメント

  1. ohisama より:

    懐かしいです!
    今年は、ですね!!
    DANさんも来られて.

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