LIVEでリハビリ

去年は、ちょうどイタリア旅行とかさなって参加できかった、RMS関西センターの発表会。
今年は2006年10月1日、場所は去年と同じ大阪・梅田のamHALLというライブハウス。遊びに来るのは無料のはずなので、少し先の話ですが、よかったら来て下さい。
さて、私は何をしたものか、、、


これまでは楽曲制作はPowerMacintosh G4 + Logic Proで作って、現場(ステージ)にはWinノートPC(VAIO) + Cubase SLという組み合わせでやってました。しかし、これは凄くめんどくさいんですよね。使ってるPCも違えばソフトも違う。Mac+Logic Proで各トラックをAudioで書き出して、それからWin+Cubase SLで再構築するみたいな。
で、去年末にMacをノート型のPowerBook G4に買い替えたので、Logic Proで作って、そのまま外へ持ち出せる環境になった。
しかしながら、このLogic Proというソフト、非常に多機能(プロの現場で使用されているソフトなので、当たり前の話)なので、自宅でじっくりと音作り・曲作りするには優れているのですが、ステージ上でライブ・パフォーマンスの道具として使うには、ちょっと使いづらいというか、、、重たいソフトでもあるので、途中で止るのも怖いし。
で、思い切って、アレを買いました。
ableton Live 5
もう、、、定番ですね(笑)
商品名も、そのまんま、、、そう、「LIVE」を購入しました。
このLIVEというソフトも、基本的にはLogicやCubase等と同じように、AudioとMIDIを扱うDAWソフトウェアです。
同じような使い方をして、AUやVSTプラグインも使用可能ですし、普通に曲作りも出来ます。
しかし、このソフトの本領は商品名にもなっている、LIVE、、、リアルタイムのパフォーマンスに最適化されたソフトなんです。
テンポの違うAudioデータもLIVE上のマスターテンポに同期し、各トラックにある“引出し”のような場所にAudioやMIDIデータを並べて、好きなタイミングで音を出したり、エフェクターを掛けたり。
このソフトが有名になったのは、DJの人達がレコードと合わせて、より複雑なミックスや個性的なパフォーマンスを作り出す道具として使い始めたのが、たぶん切っ掛けになってると思う。
あと、これだけではリアルタイムなパフォーマンスが難しいので、LIVEで使うMIDIキーボード/コントローラーも購入しました。
novation ReMOTE SL
こいつの鍵盤や各フェーダー、ノブやスイッチ等にLIVE上の色々なAudioやエフェクター等の機能を割り振って、後はリアルタイムでミックス。
今はLogic Proで音ネタを作ってます。
基本的に2曲分に相当するトラックを作って、そこから音ネタを拾い上げる作業をしてます。
今のところ、ハウス系とブレイクビーツ系の雰囲気で作ってます。タイプの違う曲調の音ネタの方が、LIVEでミックスしていても変化が分かりやすいと思うし、聴いていても面白いと思うので。
あとは、、、もうね、猛練習あるのみ、ですね(笑)
実際、音ネタの出来具合いより、こっちの練習の方が大切。
今回ばかりは、ソフトの使い方を覚えたからといって、上手くいくもんじゃないから。LIVE上のプレイボタン押しても、音ネタのフレーズがループするだけで、これだけでは曲としてもパフォーマンスとしても、全く成立しないもんね。
で、こんな具合です(^^;;

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