モジュラーシンセ考察 20

モジュラーシンセ考察
 
殺!!
 
あわわ。。。
 
さて。
モジュラーシンセが欲しい、買いたい、買おう、、、と徐々に泥沼化されている今日この頃だと思います。
 
話をしていると、やっぱり毎回ですね、「何を、何から、買えば、揃えれば」という話題が出て来る。
 
まぁ、予算がン十万あれば、オトナ買いすれば済む話なんですが、現実はそんな甘い沼じゃないわけですね。
 
なんせ。沼ですから。えぇ。
 
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モジュラーシンセ考察 19

モジュラーシンセ考察
 
えーと。。。
 
箱庭的な、何か。
 
とりあえず、ある程度の機能と種類のモジュールが揃っている事が前提の話にはなってくるのですが。
以前、宮地楽器さんが開催していた、3基のモジュールだけで何かしら表現する、というのもありましたが、ここではもう少し複数のモジュールを使った場合、という前提の話。
 
うーん。
とりあえず84HPぶん(ケース1列分ぐらい)のモジュールがあるような、そんな前提。
 
これだけのモジュールのセットとパッチングで、何が出来るだろうか、という事をアレコレ思案しながらパッチングするのが面白い。
 
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モジュラーシンセ考察 18

モジュラーシンセ考察。
ぷち。

プチ考察ですよ?
 
Doepferの話。
所謂、〝ユーロラック〟モジュラーシンセの総本山。
 
と言っても、この3Uモジュラーシンセを日本国内で、〝ユーロラック〟と呼ぶようになったのは、この5,6年ぐらいなんじゃないでしょうか。
海外では、もっと早い段階から、そう呼ばれていたかもしれませんが。
 
そもそも、〝ユーロラック〟規格って、EU圏での工業製品に関する規格ですよね。
特別、モジュラーシンセに特化した規格、というわけじゃないんですね。
 
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モジュラーシンセ考察 17

モジュラーシンセ考察
 
久々。
 
モジュラーシンセの音って、、、まぁ、何を基準とか何を求めてとか、ぶっちゃけ使う側や聴く側の好き嫌いなんで、何が正解っていうものでもないのですが。
まぁ、そこをふまえて、私が思うモジュラーシンセの一番の「音」っていうのは、
 
「直出し」
 
なんですよ。
要は、極力パッチングをしない状態で、出て来る音。
これが一番のサウンドだと思ってます。
 
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モジュラーシンセ考察 16

ああ、ネタが落っこちて来た。
 
で。
 
パッチングの事について、何か書いてみよう。
 
モジュラーシンセを使うには、どうしても「パッチング」という作業は避けて通れない。
と言うか、“モジュラーシンセを使う事”=“パッチングする”、と言ってしまっても良いかもしれない。
 
ところで、“パッチング”って、なんやねん、っていう話になるわけですが。
 
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モジュラーシンセ考察 15

モジュラーシンセ考察

モジュラーシンセを使うって事は、即ち、その多くの部分を「パッチング」という行為が占めている、そういう要素が多いと思うわけですが。
その行為の時の、頭ん中が、どうなってるのか。
自分で考えても不思議ずら。
 
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モジュラーシンセ考察 14

続・モジュラーシンセ考察
 
 
 
賊ちゃいますよ?
 
モジュラーシンセ考察 13」の続きな感じで。
ここから、話がややこしくなるのが、後者の「何かと組み合わせないと動作しない」モジュール、というやつなわけですね。
 
それ単体では、ウンともスンとも動いてくれないわけですから、何か他のモジュールと組み合わせる必要が出て来るわけです。
んじゃぁ、何と組み合わせればいいんだょ、このタコ!!、という話になってくるタコなわけです。
 
「それ単体で動作する」モジュールを使って、「何かと組み合わせないと動作しない」モジュールを動かす、というのが基本的なパターンになると思います。
 
が。
 
そうは言っても、実はそう単純なタコではなかったりします。
 
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モジュラーシンセ考察 11

モズラー考察。
 

モジュラーシンセサイザーで扱う信号の種類


 
その通りなのですが、それが悩ましい。
 
モジュラーシンセ(とは限らないですが)、CVやGateやTriggerやClockやAudioの各信号云々という説明をする時、いつも悩ましいわけですよw、結論からいうと、これら全てまったく同じ信号であり、その事からモジュラーシンセで扱う信号は、たったの一種類、とはなるのですが。
 
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