Logic Pro 7 プラグイン(04)

Logic Pro 7 プラグインの感想、4回目。
今回はLogic Pro 7の目玉といっていい、完全に新しく追加されたソフトウェア・シンセサイザーです。なかなかの重量感たっぷりの、腕まくりして使うぞっ、、、っていう感じのヤツでございます。
では早速、いってみましょうー


・Ultrabeat

名前から察する通り、リズム専用ソフト・シンセサイザーです。3つのオシレーターから音作りをするのですが、「フェイズ・オシレータ&FM」、「ノイズ」、「フェイズ・オシレータ&サンプル&モデリング」、という3構成になっている。アナログ的なリズム音はもちろんの事、FMを使った金属的な音や、モデリングやサンプルを読み込ませて生音系も出せる。個人的にモジュラー・シンセサイザーとかで作ったリズム音をUltrabeatに読み込ませて使えば楽かもと考えてます。32ステップ・シーケンサーも付いてますね。
けっこうカッコイイ音を出してますし、音作りのバリエーションが広いので、お気に入りです。
・Sculpture

うーん、わけわからん。。。(笑)
「弦」や「棒」の振動シミュレーションを利用して音作りするソフト・シンセサイザー。だからといって、生音系のストリングスやギター等の音が得意なのかというと、そうじゃない。あくまでもシンセサイザー、どちらかというとNIのABSYNTHに近いイメージがしたなぁ、あと、YAMAHAが「弦」を論理的にシミュレートしたVL音源って開発していたけど、そういう仲間なのかな。だから、音響系には重宝しそうな摩訶不思議なサウンドは得意だと思う、、、が、しかし、、、かなりCPUパワー使う。私のMacじゃぁ、絶対に和音は無理だった(笑)
音作りの仕組みが???なので、行き当たりばったりでイジッてます。
Ultrabeatは、けっこうメインで使っていきそうな感じです。
<<< Logic Pro 7 プラグイン(03)

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