モジュラーシンセのセットを妄想する

モジュラーシンセ

シーケンサー部

メインはMalekko Heavy Industry〝Varigate 8+〟そのままで(ここまで多機能は、自分には必要無くて、省HP化していく意味でもメインとして使い続けるのが微妙なのですが、アウトプット数で他にあまり選択肢が見当たらない)、問題は現状のXaoc Devices〝Moskwa〟の入れ替え。
モスクワさん、調子が悪くてねえ。

当初は、ほぼ同機能で省HP化出来るQu-bit Electronix〝Octone〟が候補でした。特にMoskwaでも多用していた『ツマミ1つでステップ数を1〜8まで変えれる』機能が、自分には重要で、それはOctoneでも同じように可能だったので、他に選択肢を考えてなかった。

でも、そもそもMoskwaもディスコンだし、Octoneもディスコンになったんでしたっけ?
まあ、1つの機能だけに拘ってディスコンとなったモジュールを買うっていうのも、と思い始めたわけです(笑)
で、他に何か面白そうなシーケンサー無いかなあ、と見ていたらQu-bit Electronix〝Bloom〟が目に止まった。

メロディー的なシーケンスも出せるっぽい。ちょっと興味がある。
実は、Moskwaを使用して自分的には、ですがメロディックに聴こえる動かし方、っていうのを何度も挑戦していたからなんですが。

ツマミでステップ数を少なくした上で、Moskwa上のCVを1つだけリアルタイムで動かして、後は耳で聴きながらメロディックに聴こえるよう調整するんです。特にMutable Instruments〝Braids〟との組み合わせで、Braidsのスケール設定でクオンタイズさせながらプレイすると、凄く上手くメロディックになる時と、何時まで経ってもメロディーっぽくならない時(笑)があるんですが、そこはライブなので一発勝負みたいにやっていました。
やっぱり、メロディー(っぽく聴こえる)的な要素は大切だなぁ、と思っているので、その方向性でシーケンサーを選択したいところです。

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